2010年06月01日

インドネシアやフィリピン株の投資信託も新設へ

新興国の経済発展が注目される中、
株式投信も新興国株へ投資するものが数多くなっていますが、
5月はインドネシア株やフィリピン株へ投資する
投資信託も新設されたようですね。

BRICsの次に来る新興国へ投資したいという
個人投資家も増えていて、
それに対応するかたちで新設が増えているのでしょうね。

多少のリスクはあるけれど、
将来的に大きなリターンを期待するのなら、
次なる新興国への投資と考えるのも分からなくはないです。

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5月に設定予定の投信には、新たな新興諸国の名前が並んでいる。大和証券投資信託委託は27日に「インドネシア株ファンド」を、キャピタル アセットマネジメントは28日に「フィリピン株ファンド」を設定する。6月には野村アセットマネジメントが「南アフリカ資源関連株投信」を、SBIアセットマネジメントが「SBI グレーターチャイナCBファンド」を設定予定。「グレーターチャイナCBファンド」は中国本土・香港・マカオ・台湾およびその他のアジア諸国の転換社債(CB)が投資対象だ。 

 また大和投信はきょう、ブラジル国債6割と残り4割をベトナム株式あるいはインドネシア株式に投資するファンド「ツインアクセル」2本を設定した。ベトナム株式が組み入れられたファンドは募集金額270億円に対してほぼ満額の約262億円が集まったほか、インドネシア株式も約240億円を集めた。

(ロイター - ‎2010年5月25日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 00:36 | TrackBack(0) | 日記
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