2010年07月26日

高分配の投資信託が人気継続

リッパーの発表によると
6月も投資信託への資金流入は順調で
特に高い分配金の投資信託が人気継続しているようです。

また、一方では、
日経225インデックス型ファンドへの
資金流入も好調だったとのこと。

長期的なスパンでの資産形成を目指す若年層の人たちは、
購入手数料も安く、信託報酬も安い、
インデックス型の投資信託を毎月積立で購入する
という投資信託の買い方をする人たちが増えているようですよね。

特に日経225は日々のニュースで株式情報として
取り上げられるので親しみもあるという点も大きいのでしょう。

年金世代は分配型投資信託を、
若年層はインデックス型投信を
という流れができつつあるのかも知れませんね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、6月の国内追加型株式投資信託(ETFを除く)の純流出入額(設定額から解約額と償還額を引いたもの)はプラス約6000億円となり、16カ月連続の流入超となった。

 7月5日付のリッパー・データ・リポートによると、6月のリッパー分類別(ETFを除く)純流入額ランキングはトップ3が前月と同じ顔ぶれだった。1位は「債券型豪ドル」で純流入額は1578億円。35カ月連続の流入超で、月次の純流入額としては過去最高を記録した。2位は「債券型グローバルハイイールド」で1498億円、3位が「債券型エマージンググローバル」で1037億円だった。 

 「株式型日本株」は2カ月連続の流入超となったが、純流入額は前月の649億円から半減し、305億円にとどまった。リッパーによると、日経225インデックス型ファンドへの流入が好調だった。

(ロイター - ‎2010年7月6日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 21:42 | TrackBack(0) | 日記
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