2010年08月10日

債券型豪ドル投信が人気に

7月の投資信託状況は5717億円の資金流入超だったようです。
ボーナス時期だったということも関係して投資信託への資金流入が好調だったのかもしれませんね。

資金流入が特に好調だったのは
相変わらず分配型の投資信託で
中でも豪ドル債券の投資信託に資金が集まったようです。

またその一方で国内債券の投資信託にも
資金が集まっているとの事です。

株式型投資信託は世界の株価が低調気味ということで
あまり資金が集まらない傾向が出てきているのでしょうかね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、7月の国内追加型株式投資信託(ETFを除く)の純流出入額(設定額から解約額と償還額を引いたもの)はプラス5717億円となり、17カ月連続の流入超となった。債券型豪ドル分類や債券型グローバルハイイールド分類などが引き続き堅調な資金を集めた。ただ、純流入額は前月の6011億円(確定値)に比べ約4.9%減少した。

 ETFを含めた資金フローはプラス5555億円(推計値)で、6月のプラス6768億円(確定値)には及ばなかったが、高水準の流入が続いた。こちらも17カ月連続の流入超。

 「引き続き、毎月の分配金が高いファンドへの資金流入が堅調だった一方、新興国に比べ安全性が高いとされる豪ドル債に投資するファンドや国内債券に投資するファンドの一部にも資金が集まっており、投資家の志向は二極化している」(大手国内投信)との声もある。

(ロイター - ‎2010年8月6日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 16:11 | TrackBack(0) | 日記
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