2010年10月06日

ブラジル関連投信の人気が続く

モーニングスターによる調査によると、
9月30日までの投資信託への資金流入増加ランキングで、
依然としてブラジル関連投信が上位だったということです。

日銀は先日、政策金利を0〜0.1%へと下げましたが、
低金利で円を調達して、その資金が新興国への投資として流れ込むようなら、
日本経済を底上げする効果が薄れちゃうということになりますよね。

いずれにしろ、日本に住む私は
日本の経済が回復して、日本の株などに投資する人が増えることを望むわけですが、
なかなかそのような展望も見えてこないですよね。

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今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託3,046本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、9月30日までの3カ月間の純資産額の増加額ランキングをみました。

 この間の株式市場は、TOPIXが1.42%下落しました。9月は、日本政府・日銀が6年半ぶりの為替介入を実施したことで、外国為替市場で一時大きく円安が進行しました。経済指標に力強さは欠けるものの、FRB(米連邦準備理事会)による追加金融緩和期待や急速な円高の後退を受けて株価は大きく上昇しました。こうしたなか、当ランキングで20位内に入ったファンドを見ると、引き続きブラジル債券ファンドや、通貨選択型のブラジル・レアルコースといったブラジル関連のファンドが人気を集めています。また、今回のランキングでは、海外REIT(リート・不動産投資信託)ファンドが5本ランクインしており、前月から増加しました。

(朝日新聞 - ‎2010年10月3日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 18:29 | TrackBack(0) | 日記
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