2010年11月02日

ETFでも手数料無料が増える

ETFでも販売手数料が無料にする証券会社が増えているようですね。
私はETFの購入をしたことがないのですが
投資信託においては販売手数料無料のノーロード投信は随分と多くなっていますよね。
このノーロードがETFにも広がってきているようです。

例えば、インデックス型の投資信託を購入するのなら、
ETFにも同じような商品があり、
しかもETFは投資信託より売買の自由度が高いですから、
長期保有でない場合はインデックスに投資するなら
ETFの方が良いといわれてますよね。

----------------------------------------

さまざまな金融商品で証券会社が販売手数料を無料にする動きが広がってきた。これまでは投資信託などが多かったが、上場投資信託(ETF)や金融派生商品(デリバティブ)にも出始めた。証券各社は株式売買が冷え込む中で収益を分散させようとしており、手数料がかからないことを売り物にして新たな顧客層の開拓に力を入れる。

 カブドットコム証券は4日から、国内で初めてデリバティブの上場商品で手数料を無料にする。大阪証券取引所に上場する「カバードワラント」と呼ばれる商品で、これまで1取引あたり210円の手数料がかかっていた。


(日本経済新聞 - ‎2010年11月2日)
---------------------------------------

海外へ資産を移して金融商品の売買をする人も増えていますが、その場合お薦めなのがHSBC香港です。HSCB香港の口座開設や資産運用については詳しく解説したマニュアルを活用するのがお薦めです。

FX取り引きにおいてコスト管理をしっかりしておきたいのでしたらスプレッド固定のFX業者を比較して信頼がおける業者を選ぶべきです。
タグ:ETF 手数料
posted by Mr.投資信託やってます at 17:00 | TrackBack(0) | 日記
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41571642
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック