2011年02月22日

分配型投資信託の人気が過熱気味

日本においては投資信託購入者のメインとなっている人が
年金世代ということもあって
分配型投資信託がとても人気があります。

年金世代の方は、
年金のほかにも年金を補完する収入源を得たく、
その一つの方法として分配型投資信託を購入しています。

このような背景から
以前から分配型投資信託は人気がりましたが、
昨今は通貨選択型などの分配金が多い投信をはじめとして
さらに人気が上昇しているそうです。

ですが、分配金の引き上げ競争などが見られるようになるなど
潜在的なリスクが拡大しているのではないかということです。

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非常に高い利回りの分配型投資信託が人気を集めている。最近は追加型株式投資信託の多くが毎月分配型投資信託だという。

リーマン・ショックでバブルが弾けるまでは、「グローバル・ソブリン・オープン」(通称「グロソブ」)と呼ばれる外国債券を対象とした毎月分配型投資信託がヒットしていた。現在は、グロソブよりもさらに高い利回りを売りにした、「通貨選択型」と呼ばれるタイプの毎月分配型投資信託が人気だ。

 ただ通貨選択型は、リスクの高い外国債券に投資し、さらに金利の高い通貨を利用してより高い収益を得る仕組み。高い収益を得る可能性がある一方で、多額の損失を出す可能性もある、「ハイリスク・ハイリターン」型の金融商品となっている。

 分配型投資信託人気が過熱する中、より高い分配金で投資家を引きつけるべく、分配金の引き上げ競争も起きている。1月の追加型株式投資信託全体では資金流入を分配金支払が上回っており、無理な分配金引き上げが行われていることもうかがわれる。高い分配金に運用収益が追いつかなければ、運用資産の取り崩しなどが発生し、結局は元本を食いつぶす事態も招きかねない。金融商品を具体的に選ぶ際に、投資家は十分な注意が必要だ。

(MONEYzine - ‎2011年2月17日‎)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:16 | TrackBack(0) | 日記
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