2011年07月12日

フィデリティ証券が投信のネット販売を積極的に

米国の会社であるフィデリティ証券が
日本での投信販売を積極的に展開しいてるようです。

フィディリティ証券の投信といえば、
日本成長株ファンドや日本小型株ファンドが
運用成績が良いということで知られているようですよね。

私は、まだフィディリティ証券で投信を購入したことはないのですが
運用成績が良い投信があるということを耳にしたことがありますので、
機会があったらちょっと販売している投信についてチェックしてみたいと思っています。

ちなみに、ノーロード投信の本数も多くなっているようですし、
積立購入の投信もかなりラインナップされているようです。

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ネット証券のフィデリティ証券(東京都港区)が、投資信託の預かり資産の総額を5年間で3倍に増やす目標を掲げ、期間限定キャンペーンとして投信276本(7月5日現在)の販売手数料を6月1日から8月12日まで無料にする「ノーロード」を打ち出している。同社として過去最大規模のキャンペーンといい、ネットだけでなく電話での販売手数料もゼロにすることで、新規顧客の獲得拡大を目指している。

「フィデリティ」は世界的な資産運用会社として知られており、そのブランド力を背景に日本での個人顧客の開拓に力を入れはじめた。フィデリティ証券によると、非上場のためこれまで非公開にしてきた投信の預かり資産総額は11年3月末で962億円。主なネット証券との比較では、最大手のSBI証券やマネックス証券に次いで3位という(楽天証券は非公開)。口座数は約3万でネット証券としては多くはないが、1口座あたりの預かり資産残高が300万円と高く、同社は「金融知識を持った富裕層が多い」と分析している。

(毎日新聞 - 2011年7月6日)
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電子マネーの利用が拡大しているようですが、首都圏ではやはり鉄道系のPASMOとSuicaの利用が多いそうです。利用の仕方もクレジットカードからのオートチャージをしている人が多く、その理由はポイントが有利に貯まるからとのこと。例えば、東急のPASMO(パスモ)一体型カードはポイント付与が1%以上と言うことで人気となっています。

ところで、自動車保険の節約を考える人が増えていることから、通販型自動車保険の人気が急上昇しているようです。テレビCMでは年間の支払額が1万円台ですむ例も紹介されていますので、その保険料だと確かに魅力的といえますよね。

posted by Mr.投資信託やってます at 17:22 | TrackBack(0) | 日記
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