2011年10月04日

個人投資家、投信も新興国離れ

世界的な株安、そして長引く円高という状況が続く中、
個人投資家の新興国通貨離れが進んでいるようですね。

FXにおいては、高金利通貨である南アフリカランドやトルコリラからの資金離れが見られ、
投資信託ではかつて日本で分配型投信として大人気だった
ブラジルレアル建て投資信託からも資金流出が続いているようです。

欧州のユーロ、そして米国のドル、
この両方の基軸通貨が安定しない限り、
世界の経済の安定はままならず、
成長が見込まれている新興国も、
この二つの通貨危機により今後どのような展開をするのか予測しかねますよね。

この二つの通貨危機がさらに深刻化すると、
新興国へ向かっていた資金も一斉に引き上げるという場面もなきにしもあらずでしょうから。

今、安心してどこへ投資するのが良いのかなかなか見えづらくなっていますよね。

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個人投資家のブラジルレアルや南アフリカランド、トルコリラなど新興国通貨への投資が減少している。世界経済の減速や欧州債務問題への懸念を背景に株安と円高が進み、個人の外貨建て資産が目減りし、損失を被るケースが増えたためだ。リスク回避姿勢を強めた個人投資家は、これまで投資信託や外国為替証拠金(FX)取引で新興国通貨に投資してきた資金の引き揚げに転じ始めている。

(日本経済新聞 - 2011年10月2日)
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今、クレジットカードの選択基準として、ポイントがどれだけお得に貯まるのか、という点が重視され、そのポイントをより現金に使い形で使えるカードが人気となっているそうです。
首都圏の方でしたら、SuicaやPASMOのクレジットカードがその点を満たすカードとして人気のようです。
どちらもオートチャージでポイントが貯まり、そのポイントをチャージして使えるという点が評価されているそうです。

中でも、JR東日本のビューSuicaカードのポイント還元は還元率が1.5%ととなっており、多くのクレジットカードがポイント還元率が0.5%という場合が多いですから、かなり高い還元率ということで、特に人気の一枚となっています。

posted by Mr.投資信託やってます at 14:27 | TrackBack(0) | 日記
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