2011年11月01日

欧州危機で投信の運用損10兆円

欧州の政府債務の問題が影響し円高と世界的な株安があり、
日本の投信はここ半年で10兆円以上の運用損が出ているそうです。

ほとんどの投資信託は運用が悪化している
状況なのではないでしょうか。

私が保有している投資信託もほとんど基準価額は下がっています。
でも、私は長期スパンでの保有を最初から考えての購入ですので、
今のところは解約などは考えていません。

老後のための資産形成として投信を購入していますので、
よっぽどのことがないかぎり解約は考えていませんし、
積立購入している投信は積立を続けています。

将来的に運用が好転すれば、結果的にリターンが得られるのではないかと考えています。

しかじながら、現在、年金の補完収入として分配型投信を多く持っている方は、
解約について悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。

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欧州の政府債務(借金)問題による円高・株安が日本の家庭の金融資産にも影響を与え始めた。国内外の株式や国債などで運用する投資信託がこの半年足らずで計10兆円超の運用損を出した。なかには運用が悪化して4割ほど価格が下がった投信もある。

投資信託協会によると、一般向けに売り出されている公募投信の運用では、9月に全体で3兆9470億円の損が出た。運用損が出るのは5月から5カ月連続で、合わせて約10兆6千億円分の資産が失われた。

(朝日新聞 - 2011年10月30日)
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ところで、みなさんもクレジットカードを複数枚持っている方が多いと思いますが、カード利用で貯まったポイントはどうされていますか?
今、そのポイントがより現金に近い形で使えるクレジットカードが人気となっているそうです。
例えば、首都圏の方の利用が多いパスモですが、PASMO(パスモ)にオートチャージできるクレジットカードは、貯まったポイントをPASMOへチャージできるので人気となっているそうです。

ポイントを現金に近い形で使いたいというのは、やはり節約志向やお得ということに消費者が敏感になっているという背景があると思うのですが、そういう意味では自動車保険を通販型に変えるという人たちも増えているようですよね。
テレビCMで保険料の安さを知り、興味を持つ人が増えたことも一因でしょうね。
ただ、どの通販型を選べはいいのか迷う人も多いそうなのですが、そういう場合は通販型自動車保険のシェア・ランキングを参考にしても良いとおもいます。
シェアが大きい、イコール、ユーザーに支持されているということで安心できる保険会社という判断ができます。

タグ:運用損
posted by Mr.投資信託やってます at 14:47 | TrackBack(0) | 日記
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