2016年07月20日

日経平均がなぜ上がっている?

国民投票で英国のEU離脱が選択され、
そのことによって、世界の株価が下がり、
日本の株価もかなり下がりましたが、
今日現在は日経平均が16,681.89です。

一時より千円前後回復しています。

しかし、なぜ、これだけ回復しているのか理由が分かりません。

英国のEU離脱問題で大きく下げたけれど、
短期で経済に大きな影響はないということで、
売った人たちが買い戻しているということなのでしょうか。

まあ、英国のEU離脱選択という大きなニュースを利用して、
売りで儲けた人たちが、
今度は安くなった株価で買い戻しているということなのか。

それとも、GPIFとかクジラたちがまた日本株を買って株価回復を演出しているのか。

米国のNYダウ平均株価も史上最高値を更新しているんですよね。

だけど、史上最高値を更新する経済的な理由があるのか。
それほど米国の経済は好況なのかというとねそうでもないですよね。

なんか、上昇している世界の株価の動きがおかしいような気がしないでもない。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:38 | TrackBack(0) | 日本株投信

2016年06月14日

英国EU離脱不安と日本株安

今日の日経平均は1万6千円割れをしています。

その原因として、英国のEU離脱不安があげられています。

その不安によって、欧州株が下がり、
米国株も下がり、その連鎖で日本株も下がったようです。

また、ポンド、ユーロ、ドルが下落するなかで、
日本円が上がったことも日本株下落の要因となったようです。

日本は財政不安を抱えていて、
その財政を立て直すためにも消費税の税率上げが必要だと言われているのに、
安全資産として円が買われるというのは、
なんだか矛盾しているように感じるのは私だけでしょうか。

安全資産として円が買われるなら、
日本は赤字国債が随分と積みあがってはいるけれど、
財政不安とは言い切れないということなのでは?

膨大な額の赤字国債は確かに減らしていくべきですが、
それでも、現状、安全資産として円が買われるということは、
日本政府は赤字国債をちゃんと償還していくだけの裏付けがあるとみているのではないでしょうか。

たしか、日本政府は資産も膨大な額で持っているときいたことがありますし。

話がちょっとずれてしまいましたが、
英国のEU離脱で日本株が下がる要因として、
日本企業が英国へ投資している額は米国に次いで2番目の大きさで、
そのことも現在の日本株下落の要因の一つでもあるようです。



posted by Mr.投資信託やってます at 15:35 | TrackBack(0) | 日本株投信

2016年04月14日

日本株は底値付近になった?

ここのところ日本株が下がり続けていましたが、
本日は、今のところ、1万6800円近くまで盛り返しています。

経済関係のニュースを見てみると、
円高が一段落したこと、
海外勢の買いが増えてきたことなどが、
日本株の回復につながっているようです。

しかし、国内消費が回復しきっていない状況ですから、
日本経済の復活とはいいがたい状況が続いているのには変わりありません。

これで、消費税が10%に上がれば、
日本の国内消費はさらに冷え込むことになるのではないでしょうかね。

そもそも、なぜ多くの国民は消費に消極的かというと、
将来の収入について不安があるからです。

特に、老後の収入にです。

年金だけでは生活できそうにない、
だから、預金や投資信託購入などにお金を回して、
消費は抑えるようにしてる。

さらに、少子化で人工=消費者の数自体が減少していく。

こういう環境の中で、なかなか消費が増えていくとは考えづらいですよね。

ということは、日本株は今後、大きく上がるということはあまり期待できないのかも。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:48 | TrackBack(0) | 日本株投信

2016年02月18日

日本株投信の含み益がほぼなくなった

私は、日本株インデックスファンドも積立購入しているのですが、
今年に入ってからの日本株の下落で、
含み益がほぼなくなった状態です。

と言っても、ここで慌てて解約するということはなく、
もともとコツコツと10年以上は積み立てる予定でしたので、
今までと変わりなく積立購入をつづけています。

しかし、ネット証券会社にログインして、
現在の運用状況を見た時に、
含み益がなくなっているとやっぱりガッカリはするものです。

年金生活になったときに、
おそらく確実に年金だけでは足りないので、
それを補完する収入として積立投信の購入をはじめたわけですので、
積み立てた投信を取り崩して使う時に株価が上がっていて、
結果的に利益を得たということになればいいのですがね。

それにしても、今の、。日本株の状況は不安がつきまといますね。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:00 | TrackBack(0) | 日本株投信

2015年10月19日

日本株ETFが人気だそうです

日本株のETFが個人投資家から人気だというニュースがありました。

TOPIXや日経平均指数連動のETFなら、
個別の株価(個別の企業の経営状況)をチェックする必要はなく、
日々のTOPIXや日経平均をチェックすればいいのですから、
一般の人でもとっつきやすいですからね。

それと、GPIFも日銀も、
日本株ETFの購入をしているので、
彼らの投資動向をある程度チェックできれば、
それに合わせて売買すれば利益を上げやすいので
個人投資家のETF売買が増えているのでは。

投資信託でも日本株インデックスファンドがありますが、
売買の自由度はETFの方が高いですから長期的な資産形成のために投資するのでなければ
ETFで売買する方がいいですからね。
タグ:ETF
posted by Mr.投資信託やってます at 21:22 | TrackBack(0) | 日本株投信

2015年05月14日

日銀のETF買いでのマイナス面

日銀が日本株ETFを買いまくっているのは
多くの方がご存知だと思いますが、
ここへきていろいろな弊害も見せれつつあるようです。

日銀が大量に買うことで流動性が低下しているとも言われていますし、
ファーストリテイリングなどの株を間接的に5%以上保有しているケースも出てきているそうです。

日経平均が2万円前後まで上げて、
そこを維持しているのは日銀がETFを通じて日本株を買っているから、
という一面は誰もが知るところとなっていますよね。

日銀の他に年金の積立金がGPIFを通じても日本株に流れていますし。

なんか、安倍政権の日本経済は好調なんだという演出のために、
日銀のお金とGPIFのお金が使われているような気がして、
とても健全な市場とは言えない状況なのではないかという気がしますよね。

たぶん、どこかで、この反動が来るわけですし。
その頃は、たぶん、安倍政権ではないでしょうし。

株価が維持されているので安倍政権はもっているだけで、
もしに日本株が下がったら安倍政権はガタガタに崩れるでしょうね。

安倍政権って傲慢で抑圧的な感じがして、
なんか生理的にもいやだという反応をしてしまいます。

自分たちは支配者層なんだという体を感じますし、
支配者層目線での政策を取っているような気もして。

もうちょっと民主党がちゃんと頑張ってくれていれば、
安倍政権は誕生していなかったのにと思わずにいられません。

国民が将来的に危険にさらされる気配を感じるのは私だけではないですよね。

って、投信のはなしでなくなってしまいましたが…(^^;
タグ:日銀 ETF
posted by Mr.投資信託やってます at 15:54 | TrackBack(0) | 日本株投信

2015年04月24日

野村の「日本企業価値向上ファンド」3週間で販売停止

野村アセットマネジメントの「日本企業価値向上ファンド」が
3週間で販売停止になるほどのお金が集まったそうです。

当初設定額が1057億円だったものに、
資産総額が資産額は2176億円までにのぼったそうです。

日本株の日経平均が2万円を超える勢いの中、
個人投資家からの投資が殺到したとのことです。

日本株の株価が上がっている要因としては、
日銀の日本株ETFの購入や、
GPIFの資金が日本株に流れている、
いわゆるクジラによる日本株買いが指摘されていましたが、
ここへきて投信などを通して
個人投資家の資金も日本株へ積極的に流れているという現象が起きているのでしょうね。

日経新聞を読んでいても、
日本企業の業績が良くなっている印象が強く感じるようになりましたし、
いよいよ日本企業も完全復活となりつつあるのでしょうか。

とはいえ、なんか、ミニバブル的な気配も同時に感じもします。
タグ:日本株
posted by Mr.投資信託やってます at 11:27 | TrackBack(0) | 日本株投信

2014年06月23日

日経225インデックス投信、2兆円突破

日経225連動型上場投資信託が純資産残高2兆円突破したそうで、
この1年でみると4000億円以上の流入あったそうです。

日経平均に連動するように運用される
インデックス型のETFです。

日経225の他にTOPIXへ連動するものもあります。

日経225のインデックス型には、
ETFでなく投資信託でもあります。

投資信託の日本株インデックス型投信も増えているらしく、
NISAが始まって投資信託をはじめる人が増えその人たちの投資先として選ばれていること、
また、若年層の方たちは長期的な資産形成の投資先として
インデックス型投資信託を月々積立購入する人も増えているようなので、
結果、日経225インデックス型投資信託への資金が流入しているのでしょう。

私も日経平均のインデックス型投資信託「ニッセイ日経225」を
月々1万円ずつ積立購入しています。

将来もらえる年金の金額では生活がキツイことが予想されるので
年金を補完するために積立投信を積み立てています。
posted by Mr.投資信託やってます at 20:58 | TrackBack(0) | 日本株投信

2014年05月27日

投信への資金流入が好調

先月、4月も、投資信託への資金流入が好調だったようです。

先月は、日経平均が少し下落する局面もあったのですが、
その下落局面で反発を期待しての買いが多かったようです。

海外の機関投資家が日本株を売って下落し、
その下落は反発するだろうと株式投信などでの資金が流入するという感じだったようです。

海外の投資家はアベノミクス第3の矢の内容に落胆して売り、
日本の個人投資家は日本経済に好調感を持ち買っているということなのでは。

日本株投資信託の他に日本株ETFでの資金流入も多かったようですし、
また、国内め海外のリートへの資金流入も多かったようです。

日本の個人投資家のマインドは投資に向かっているということのようです。

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投資信託への資金流入が続いている。投資信託協会が15日発表した統計によると、4月は株式投信へ7706億円の資金が流入した。流入は4カ月連続で、今年に入っての流入額は3兆3228億円に上る。株価が下落した局面で、反発を狙って購入する動きが広がったようだ。

4月の資金流入をけん引したのは日経平均などの株価指数に連動する上場投資信託(ETF)で、5110億円が流入した。このほか日本株投信に1148億円、国内外の不動産投資信託(REIT)にも1092億円が入った。

(日本経済新聞-2014年5月15日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:41 | TrackBack(0) | 日本株投信

2014年04月23日

海外長期マネーが日本株へ

今年に入ってからでしょうか、
日経平均が何度かちょっと大きな下げをしましたが、
そのたびにまたじわじわと上がるという展開をしているように見えます。

下げの理由としてはヘッジファンドなどの
海外短期マネーが売りを積極的に行っているからと言われていて、
その下げが再びじわじわと上がっているのは
NISAなどにより日本株投資信託への資金が集まっているからと言われていましたが、
海外の長期マネーも日本株へ入ってきていることも関係しているようです。

ただ、アベノミクスの第3の矢と言われる
規制緩和や成長戦略物足りなさがあることには変わりなく
消費税増税による消費の落ち込みも予想される中、
ここで日本経済が失速すると
海外の長期マネーも日本から引き上げかねないわけですから
昨日、アーミテージ氏も言っていたように
安倍政権は経済を第一にやっていってほしいものです。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:00 | TrackBack(0) | 日本株投信

2013年12月18日

今年上がった投信は日本株投信

今年上がった投信、
つまり騰落率が高かった投信のランキング上位は、
ほぼ全て日本株関連の投資信託ということです。

去年の暮れ頃の日経平均は9000円前後だったものが、
今現在は1万5000円前後ですからね。

日経平均でも5割以上の値上がりとなったわけですから
日本株投信が騰落率が高かったのはわかります。

中小株や成長株へ投資する投資信託では、
日経平均以上の利益を得ていると思います。

日本株限定で投資する投資信託以外、
バランス型投信も日本株が上がりましたし、
米国株も上がっていますので
かなり利益を含んでいるのではないでしょうか。

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今回紹介するのは、国内全公募投資信託を対象にした過去1年間の騰落率ランキングだ。3カ月前と同様、誌面に掲載した上位15本は、全て日本株式関連だった。国内株式相場の好調さを如実に表す結果といえる。


騰落率首位は前回と同じく「JASDAQ─TOP20指数ファンド」。同投信も含め、中小型株に特化するタイプが上位に7本食い込むなどランキングを盛り上げた。

(日本経済新聞-2013年12月16日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 17:04 | TrackBack(0) | 日本株投信

2013年09月17日

日本株関連が上位を独占

過去1年の騰落率ランキングで
日本株関連の投資信託が上位を独占したそうです。

上位15本がすべて日本株関連の投資信託となったとのことです。

特にジャスダックへ投資する投資信託の騰落率はすごかったようです。

三井住友の「ジャスダックトップ20指数ファンド」は
1年間の騰落率が494.55%です。

純資産総額が18億円ほどの小さいファンドですが
この投信へ投資していた方はすばらしいリターンを得ているということになりますね。

日本株はここ1年、日経平均で5000円ほど上昇していますから
日本株関連投資信託を2・3年前から購入して持ち続けていた方は
みなさんそれなりのリターンを得ていますよね。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックも決定し、
インフラ整備や外国からの観光客増加なども見込まれ、
2020年までに日本が大きな震災に見舞われない限りは
さらなる株価上昇もありえるのではないでしょうか。

来年の消費税増税で経済の腰折れがないかも少しは心配ではありますが。

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今回は国内全公募投資信託を対象にした過去1年間の騰落率ランキング(2013年6月末時点)を紹介する。上位15本は全て日本株関連。中小型株に特化するタイプが目立ち、指数連動型や通貨選択型も含めると15本中7本に上った。他に、3位の「証券ジャパン日本株オープン」など、中小型株にも積極的に投資する投信も上位に入った。

アベノミクスによる景気回復期待で、日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)はともに1年間で約5割上昇。新興市場はさらに堅調で、ジャスダック市場全体の値動きを示すジャスダック指数は約7割も上昇した。首位の投信が連動を目指す「JASDAQ─TOP20指数」の上昇率は526%だ。

(日本経済新聞-2013年9月15日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:43 | TrackBack(0) | 日本株投信

2013年05月18日

「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)」新規買い付け一時停止に

「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)」、
買い付けが殺到して、一時新規買い付けが一時停止になったそうです。

アベノミクスによる円安、日本株高が進んでいる中、
日本株に投資する投資信託では、
いくつか申し込み停止が起きているようです。

それだけ、個人投資家の投信購入意欲が回復してきたということですが、
円安、株高のペースがちょっと早いのではと思いつつ投資している方も多いのでは。

円安はどこまで進むのか?

エコノミストの方の中には、
リーマンショック以前の1ドル110円前後まで円安になるのではというひとですし、

日本株は年末までに日経平均17000円〜18000円前後までいくのでという見方をする方もいるようです。

ただ、今の株高は、
輸出企業をはじめ業績が回復しているという背景もありますが、
気分で株に投資が集まり株高になっているという一面もあり、
なんらかのちょっとしたマイナス要因で株高が反転しそうな危うさもまだまだ払しょくしきれない感じもありますよね。

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野村アセットマネジメントは、運用する株式投資信託「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)」の新たな買付け申し込みを5月20日から一時停止する。日本株ファンドに買付けが殺到し、マネーが流入していることを裏付けている。

野村AMのファンドのほかにも、日興アセットマネジメントやJPモルガン・アセット・マネジメントの日本株ファンドでも申し込みが停止されるケースがでている。

「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)」は、多通貨で選択ができるシリーズ型の投信で、最初のファンドの設定は2009年4月。昨年11月の安倍政権の発足後にリスクオンの流れが加速し、買付けが殺到した。販売会社は野村証券。

(ロイター-2013年5月17日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 15:26 | TrackBack(0) | 日本株投信

2013年04月16日

日本株投信も人気に

アベノミクスの効果ともいえるのでしょうが、
日本の株価も順調に値上がりしていますよね。

こういう状況になってくると、
普段は株への投資にはあまり興味がない人でも
株へ投資してみようか、と思う方も増え、
株の素人でも分かりやすい、
インデックス型日本株投信や
指数連動型の日本株ETFが人気となっているようです。

アクティブ型の日本株投信への資金流入も好調だとか。

日本株投信の中には資金流入が好調すぎて
募集停止となった投信もあるようですよね。

日本株に投資したいけど、
個別銘柄ではどの株へ投資していいかわからない、
という方は、日本株投資信託はわかりやすいですし、
日々のニュースで日経平均の情報は得られるわけですから、
ご自身の投信のチェックも簡単ですのでお薦めなのは確かですよね。

アクティブ型投資信託でも、
過去、日本株全体の株価があまり良くなかった時にでも、
運用成績がある程度良かった投信は買ってみても良いかも。

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個人マネーが投資信託に向かっている。久しぶりの株高で初心者も関心を持ち始め、分かりやすい日本株投信が人気を呼ぶ例もある。運用コストが安い上場投信(ETF)の残高が増えるなど、売れ筋に変化が出てきた。

投資家の裾野が広がっていることで、投信の売れ筋にも小さな変化が出てきている。JPモルガン・アセット・マネジメントは10日から、日本株投信「JPMザ・ジャパン」の販売を停止する。実は3月上旬にも、残高が上限に達し販売を一時止めた経緯がある。約款を変えて残高の上限を倍の2000億円にし、4月1日から販売を再開したばかりだった。売れ行きが好調で再び販売を止める事態になった。

ETFの残高が着実に増えている点も見逃せない。証券取引所に上場し株式と同じように売買できる投信だ。株式などの指数(インデックス)に運用成績が連動するタイプがほとんどで、初心者でも値動きを把握しやすい。

(日本経済新聞-2013年04月12日)
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2012年12月12日

小型株の日本株投信は運用好調

TOPIXや日経平均の指数に連動する投信、
いわゆる日本株のインデックス型の投資信託の
過去10年来の運用成績を見ると
リターンはわずかに数パーセントだったようですが、
小型株に投資する投資信託は25%〜30%のリターンとなっているそうです。

日本株の小型株に投資する投信でも、
商品によって運用成績が異なりますので、
小型株投信を購入しようとお考えの方は
商品の運用成績を確認して購入するといいです。

長期資産形成に日本株のインデックス型投信を
積立購入する人が増えていますが、
将来的なリターンを期待したいという方は
インデックス型に加えて
小型株投信も購入していくのも良いのでは。

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このところ薄日が射してきた気配のある日本の株式市場ですが、そのせいか、基準価額が少し上向いたところで、保有していた日本株型の投資信託を解約する方がいるようです。株価指数の動きを見ると、東証株価指数、日経平均株価指数とも、年初来のリターンが4%程度になりましたが、過去6か月、1年、3年、5年はマイナスです。10年でわずかにプラスになった程度で、10年投資していたとしてもリターンは数%でした。一方、小型株式の指数を見ると、10年での累積リターンは25〜30%(使用する指数によって異なります)と、大型株式に比べて過去10年では好成績をおさめています。

(読売新聞 - 2012年11月28日)
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