2019年12月22日

信託報酬下げ合戦は良いことばかりではない?

インデックス型投信の信託報酬が下がる傾向にあり、
私もやっと日本の投信も欧米水準の信託報酬に下がってきたのだな
と思っていたのですが、
そういう状況を危惧する記事がありました。

運用会社がじり貧になり、
投資家に思わぬしわ寄せがいく可能性もある、
ということなのです。

インデックス型の信託報酬の目減りを
他の商品で補おうという考えから
アクティブ型の投信の手数料を上げるとか
するのではないんというのです。

私はアクティブ型投信を買うつもりはありませんが、
アクティブ型投信を買う方は信託報酬などの手数料が妥当なのかのチェックも必要になりそうですね。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:05 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年11月09日

バランス型投信が人気

バランス型投信に個人のマネーが集まっているそうです。

9月の末に残高が
はじめて10兆円をこえたのだとか。

おそらく、積立投信とか、
つみたてNISA、イデコでの購入が増えているのでは。

私も、最初に積立をはじめたのは
バランス型投信のセゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンドでした。

もちろん、今でも、積立購入を続けています。

私が、セゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンドの
積立購入をはじめたりは、
ちょうどリーマンショック後のことでしたので、
現在の運用成績はかなり良い状況です。

もし、私が、誰かに、
これから投資信託を積立購入したいけれど
どの投信がいい? と聞かれれば、
やはりバランス型投信をすすめます。

セゾン投信でなくてもいいので、
バランス型投信がいいよ、と。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:43 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年10月18日

AI関連の投資信託

これから発展しそうな産業やテクノロジーの一つに
「AI」や「自動車自動運転」「ビッグデータ関連」「iPs細胞関連」
などを思いつく人は多いのではないでしょうか。

それでAI関連に投資する投資信託はあるのかと思って
ネットでチェックしてみましたら
AI関連のテーマ型ファンドってあるのですね。

たとえば、
ニッセイAI関連株式ファンド
野村グローバルAI関連株式ファンド
この2本はすぐに目につきました。

以前、インフラ関連、
農業関連、エネルギー関連
とかのテーマ型ファンドはけっこう人気になったのですが、
軒並みマイナス運用になったという記憶があります。

テーマ型の投資信託を購入するのなら、
年金を補完するために積み立てる投資信託としてではなく、
ちょっと冒険的な投資として購入してみるというスタンスが良いのではと個人的には思います。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:50 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年09月26日

ゆうちょ銀行の投資信託販売の不適切販売

ゆうちょ銀行の投資信託販売の不適切販売、
やっと表面化したというか問題化した感じがあります。

ゆうちょ銀行が高齢者の顧客に
手数料が高い投資信託を
十分な説明がなく販売しているとかの問題は
かなり早い時期からぽつりぽつりと報道されることがあったのですよね。

たぶん、10年前くらいには、
既にそういうことを問題提起するような
記事があったと記憶しています。

私が投資信託に興味を持ち始めて、
投資信託について勉強したころには、
ゆうちょ銀行や銀行は手数料が高い投資信託を
すすめる傾向にあるといわれていましたし。

その時に、無知な高齢者に、
定期預金を解約させて投資信託をノーリスクだといって買わせる
なんてしているような記事があったのですよね。

今回、ゆうちょ銀行の投資信託販売の不適切販売が
やっと問題化して表に出たのですから
しっかりと処理をしてほしいと思いますし、
騙されて買った人たちは救済されることを望みます。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:22 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年08月17日

セゾン投信 30%以上のリターン

私が最初に始めた積立投信は
セゾン投信の
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。

積み立てを始めたのは
ちょうどリーマンショック後のことでしたので、
始めるタイミングとしては悪くない時期でありまして
今の運用状況を見てみると
30%ちょっとの利益をあげています。

セゾン投信での積立投信は
いわば自分年金的なものでありますので、
まだまだ売却してお金にするのは先のことですから、
この先、世界の株価が大きく下落することがあれば
含み益は吹っ飛んでマイナスになる
ということも無きにしも非ずですが、
そうならないことを祈るばかりでもあります。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:25 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2019年03月27日

セゾン投信の運用資産が2500億円を突破したそうです

バランス型投信で、積立投信として人気の投信の一つである
「セゾン投信」の運用資産が2500億円を突破したとの報道がありました。

セゾン投信はバランス型の
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」、
アクティブ型の「セゾン資産形成の達人ファンド」
があります。

----------------------------
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが1767億円、
セゾン資産形成の達人ファンドが734億円で、合計2501億円となっている。
----------------------------

とのことです。

つまり、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが
圧倒的に多いということですね。

私も、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを
毎月積立購入をしています。

ちょうどリーマンショック後からの積立ですから、
運用成績はかなり恵まれている状況です。

積立をはじめた時期が幸運でした。

ちなみに、アクティブ型の
「セゾン資産形成の達人ファンド」の方は
さらに運用成績はいいです。

しかし、アクティブ型の常として、
株価の状況が良い傾向の時は運用成績がいいのですが、
状況が暗転するとインデックス型より落ち幅が大きくなるのですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:44 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年10月23日

セゾンバンガードが積立NISA対象に

10月に入って積立NISA口座の開設受け付けがはじまっていますよね。

それに先立って、積立NISAの多少となる投資が発表されました。

私が積立購入を続けてきた
セゾン・バンガード・バランスファンドも
積立NISA対象となりました。

ただ、私は、セゾン・バンガード・バランスの他に、
マネックス証券で、日本株インデックス投信と、
先進国株インデックス投信を積立購入しています。

こちらの2本も、積立NISA対象となりました。

積立NISA口座は、一人一口座しか作れないみたいですよね。

ですので、私は、セゾン投信で積立NISA口座を作るか、
マネックス証券で積立NISA口座を作るか迷っています。

今考えているのは、
マネックス証券で作ろうかと。

なぜなら、マネックス証券は、
積立NISA対象投信が数多くあるので、
積立る投信を途中で切り替えられるからです。

ちょっとリスクをとって、
新興国株の投信にするとか。

セゾン投信は、バンガード・バランスファンドと
もう一本しかないので選択肢が少ないんですよね。

なので、セゾン投信では、
積立NISA口座を使わずに、
今までどおり積み立て続けようかな
と思っています。

ということで、そろそろ、
マネックス証券で積立NISA口座の開設手続きをしないとです。
タグ:積立NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 21:46 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年09月02日

積立NISAの対象投信は120本に

2018年の1月からはじまる「積立NISA」、
私も興味を持ってニュースなどをチェックしていますが、
先ほど、対象の投信が発表されたそうで、
120本が条件を満たしたということです。

私は、日本株インデックス投信、
先進国株インデックス投信、そして、バランス型投信を
各々1本ずつ毎月積立購入しています。

3本すべてがノーロードですし、
信託報酬も低いので、おそらく積立NISAの対象投信に含まれるのではと思っています。

この3本すべてを積立NISAで積み立てたいのですが、
確か、積立NISA口座は一社でしか開設できないんですよね?

バランス型投信はセゾン投信の口座で積み立てていて、
日本株インデックス投信と先進国株インデックス投信はマネックス証券の口座で積み立てています。

ですので、今のところは、
マネックス証券で積立NISA口座を開設して、
2018年1月からは積立NISAの方での積立に変更しようと考えています。
タグ:NISA 積立NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 14:49 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年05月19日

積立NISAはアクティブ型は除外?

来年、2018年から積立NISAがスタートする予定ですが、
アクティブ型の投信は積立NISA口座での購入はできないようですね。

インデックス型かバランス型の投信に限られるようです。

私は、現在NISAを使っていませんし、
毎月積立購入している投信は、
インデックス型とバランス型ですので、
積立NISAがスタートしたら、
積立NISA口座での購入に切り替えようかと思っています。

しかし、積立NISA口座をもてるのは、
おそらく一つの金融機関に限られるのですよね。

私は、バランス型はセゾン投信で、
他のインデックス型投信はマネックス証券で購入しているのです。

そこで困るのが、
どちらの金融機関で積立NISA口座を開設するかです。

自分にとってベースとなっているのは、
セゾン投信のバランス型投信なのです。

しかし、今のところ、毎月購入している投信の金額が多いのは、
マネックス証券なのです。

セゾン投信は今後もおそらく切れ目なく積み立て続ける予定です。

マネックス証券で積立購入している投信は、
市場の変化があれば、
購入をストップするとか、売却してそのお金で
株式を購入するとかするかもしれないのです。

ということは、やはりセゾン投信で積立NISA口座開設かな。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:09 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年01月26日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

毎年発表される「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」、
私も注目してみています。

私が投資信託の積立購入をはじめる時にも、
どの投信にするか随分と参考にさせて頂きました。

私が一番初めに積立購入をはじめた投信は
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で、
今でも継続して購入しています。
今回も5位に選ばれています。

日本株投信は「ニッセイ225インデックスファンド」を
積立購入していますが、
今回は、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」が
9位に選ばれています。
日経225かTOPIXの違いですが、
以前は「ニッセイ225インデックスファンド」がランクインしていたころもありました。

【投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016のランキング】
1位<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
(設定・運用、ニッセイアセットマネジメント)

2位たわらノーロード先進国株式
(アセットマネジメントOne)

3位バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)
(ザ・バンガード・グループ・インク)

4位iFree 8資産バランス
(大和証券投資信託委託)

5位セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信)

6位ひふみ投信
(レオス・キャピタルワークス)

7位ひふみプラス
(レオス・キャピタルワークス)

8位世界株式インデックスファンド
(三井住友トラスト・アセットマネジメント)

9位<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
(ニッセイアセットマネジメント)

10位セゾン資産形成の達人ファンド
(セゾン投信)
posted by Mr.投資信託やってます at 21:27 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年10月29日

投資信託の運用をアドバイスするロボ

投資信託の運用をアドバイスするロボ・アドバイザー・サービスを
日立製作所と投信コンサルティング会社である三菱アセット・ブレインズが
2017年1月からサービスを開始するようです。

主に投資や資産運用の初心者向けだとのことです。

国内の金融機関向けにこのロボットを販売するそうですので、
このロボットを導入した金融機関で私たちユーザーは使うことができるようになるみたいです。

FXではロボットによる運営がかなり広まっているようですが、
投資信託の運用もロボットによるアドバイスにそって運用する、
という方法が広まっていくのかもしれませんね。

私は、3本の投資信託を長期的に積立購入する運用ですので、
ロボットによるアドバイスをそれほど必要としていないと感じていますが、
とりあえず、自分の運用が正しいのか、
もっと適正な投資信託を購入した方がいいのか、
その辺をチェックしてみたいと思うところもあります。

マネックス証券を利用していますので、
マネックス証券でこういうAIを使ったロボツトなどのアドバイスシステムが提供されれば
試してみたいですね。
タグ:ロボット ai
posted by Mr.投資信託やってます at 11:52 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年09月19日

セゾン投信が確定拠出年金(DC)に

セゾン投信がネット証券会社の楽天証券と組んで
確定拠出年金(DC)に参入するそうです。

楽天証券が9月下旬から始める個人型DCサービスに、
セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と
「セゾン資産形成の達人ファンド」を提供するそうです。

私は、リーマンショック直後あたりから、
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を
月々1万円ずつ積立購入しています。

私がはじめて購入した投信がが
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。

国内と海外の株と債券へ分散投資して、
販売手数料が無料(ノーロード)で信託報酬も低く、
低コストであるということから
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積み立て購入しはじめたのでした。

その「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が
確定拠出年金(DC)として提供されるということでとても興味があり、
確定拠出年金(DC)だと節税にもなるので、
確定拠出年金(DC)でセゾン投信を購入して行こうかとも一時検討しました。

しかし、確定拠出年金(DC)だと、
60歳だったか65歳だったか、それまでに引き出すことはできないんですよね。

もちろん、今積み立てているセゾン投信を65歳くらいまで積立し続け、
65歳以降に年金を補完する収入として、
少しずつ取り崩して行くという予定ではあります。

しかし、人生、何があるか分かりませんし、
もしかしたら、65歳以前に、
どうしてもお金が必要になり、
積み立てているセゾン投信を引き出してしまう、
ということが無きにしも非ずです。

ですので、60歳あるいは65歳にならないと
引き出しができない確定拠出年金(DC)だと不安なんですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:05 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年05月20日

4月の投資信託の流出資金8700億円余に

4月の投資信託の資金流出が8700億円以上になったそうです。

日銀が導入したマイナス金利政策で、
国債の利回りが急激に低下したため、
運用が厳しくなったMMFの償還が相次いだことがまず一つの理由で。

もう一つは、日本株が下落したことで、
日本株投信の解約もあったことによるそうです。

私も日本株の投資信託を積立購入をしていますが、
長期的なスパンでの積立購入を最初から考えていましたので、
今のところは解約するつもりはありません。

逆に、今、日本株が下がっているということは
安く購入できるので、
将来、日経平均がまた2万円超えになったりすれば、
リターンが増えるので喜ばしいかもね
というふうに考えています。

逆に、1万円割れとかになればマイナスが大きくなるわけですが…。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:43 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年01月18日

ファンドラップ人気が低下

ファンドラップ人気が低下しているそうです。
ここ数年、国内も海外も株価の推移が好調だったのでファンドラップの人気がありましたが、
昨年の夏以降は、中国株下落を引き金に、
世界的に株価が不調なこともあり、
ファンドラップの運用成績も思わしくなく、
結局のところファンドラップだからといって
運用がインデックスファンドより上回るということもなく、
手数料を多く取られる分だけ損をするという事態になっているのが理由のようです。

株価がこれだけ不調だと
アクティブファンドでも運用成績は良くないわけで、
アクティブファンドもファンドラップも、
インデックスファンドと比較して飛びぬけて良い運用成績を残せるという訳ではないんですよね。

なので、私は、手数料が低いインデツクスファンドにしています。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:56 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年11月23日

低信託報酬の投信の設定が増えている

日本株や外国株の投信で信託報酬が低い投信の設定が少しですが増えているそうです。

今までもインデックス型の投信は信託報酬が低く設定されていましたが、
それよりも低く設定した投信が新しく出てきているそうです。

その背景には、
投資信託を積立購入する若い世代が増えつつあり、
彼らは低コストの投信を好む傾向にあるからです。

その需要に応えるように、
運用会社も信託報酬の低いインデックス型を新たに設定・販売しているということです。

私が毎月積立購入している投信もインデックス型です。

もちろん、同じインデックス型でも、
なるべく信託報酬が低いものを選択して決めました。

信託報酬が1%違えば、
20年・30年のスパンで積みたい購入し続ける事を考えれば、
最終的なリターンにかなりの違いがあります。

資産形成のために長いスパンで投信を積みたい購入するのでしたら、
信託報酬の低さに注目して選ぶといいです。
タグ:信託報酬
posted by Mr.投資信託やってます at 11:29 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年08月15日

分配型が半分以下に

分配型投資信託の純資産残高が、
投信全体の半分以下になったそうです。

投資信託購入者が年金世代メインから、
若年層が購入するようになり、
分配型投信の割合はどんどん下がって来ていましたからね。

複利効果がない分配型は長期の投資には向かないですので、
これから長い時間をかけて資産形成する若年層には、
分配型は不向きです。

年金世代の方は年金収入を補完する意味で、
投資信託の分配金をあてにするのは一つの考え方としてOKだったわけです。

分配型投信が人気という日本は世界ではまれだったわけで、
ここにきて世界の流れに近づいてきたということなのでは。

投資信託購入者が年金世代メインだったころは、
日本の金融機関も分配型を中心に商品を開発していましたが、
最近は、若年層が好んで購入するノーロード投信や
信託報酬が低いインデックス型もそろえるようになりましたからね。
タグ:分配型
posted by Mr.投資信託やってます at 14:28 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年02月18日

イオン銀行がラップ型ファンドの販売

イオン銀行がラップ型ファントの販売を開始したそうで、
現在キャンペーンが行われているようです。

ラップ型ファンドとはラップ口座同様の運用を
1万円から購入可能となるサービスです。

投信会社は大和証券投資信託委託ということです。

ラップ口座は本来富裕層向けの資産運用サービスで、
少なくとも数百万円の投資金が必要なサービスでした。

それが、一般的な投資信託と同じように
一万円から投資できるということは、
なんか品質が落ちるのではないかと個人的には思います。

どういう商売でも、
大得意の顧客と普通のお客とは提供するサービスが違います。

資産運用も億単位で預けてくれる人への運用サービスと
一万円で利用できるラップ型ファンドとは運用のレベルが違うはずです。

なので、ラップ型ファンドだからと言って
それほど運用に期待できるというものではなく、
アクティブ型ファントの一種だと思っていいのではないかと個人的には思います。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:37 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年01月17日

「個人にとっての2014年のベスト投信」を発表

投資信託についてのブログを書いている
名が知れている投信ブロガー115人が「個人にとっての2014年のベスト投信」を選んだ「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を発表したようです。

この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」はかなり前から発表されていて、
私も4・5年前から毎年注目してみていました。

ベスト10は以下です。

1位 ニッセイ外国株式インデックスファンド/ニッセイ
2位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)/バンガード・グループ
3位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド/セゾン投信
4位 結い2101/鎌倉投信
5位 eMAXISバランス(8資産均等型)/三菱UFJ
6位 ひふみ投信/レオス・キャピタルワークス
7位 世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト
8位 SMTグローバル株式インデックス/三井住友トラスト
9位 ニッセイ日経225インデックスファンド/ニッセイ
10位 eMAXIS新興国株式インデックス/三菱UFJ

ここ数年、若い年代の人の中にも、
将来の年金が心配だという理由もあり
積立投信をする人が増えていると聞きます。

そういう人たちは、この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を参考に
どの投信を積立購入するか選ぶといいのではないかと思います。

この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を選んでいるブロガーの人たちも
多くは30代〜40代だそうですので
同年代の人たちが選んでいるということでも参考になるのではないでしょうか。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:13 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年12月23日

直販型投信の魅力

直販型投信の魅力についての記事がありました。

直販型投信とは、運用会社が直接販売している投信です。

一般的には、投資信託は、
運用会社が投信を設定し運用して、
販売は証券会社や銀行などが行っています。

直販型だと販売手数料が安かったりノーロード(手数料無料)だったりしますし、
信託報酬も低く設定されている場合が多いのが特徴です。

代表的な直販型投信としては、
セゾン投信、ありがとう投信、ひふみ投信、
鎌倉投信などがあります。

ちなみに、私は、セゾン投信の
セゾンバンカード投信を積立購入しています。

1本の投信で、分散投資できるということで、
私が最初に買い始めた投信です。
いまでも、毎月、積立購入しています。

はじめて投信を買うという人や
長期的なスパンでコツコツ投信を積立購入したい人には
個人的にセゾン投信はおすすめです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:39 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年10月27日

積立投信に向く投信とは

ダイヤモンド・ザイのサイトに、
積立投信に向く投信とはこういう投信ですという記事が載っていました。

まず、第一としては、
販売手数料、信託報酬が安い投信。
販売手数料に関しては無料のノーロード投信が増えていますので、
それから選ぶといいですよね。
同じ投資信託でも、ネット証券なら販売手数料が無料なのに、銀行だと3%なとどとなっている場合があります。

信託報酬については、同じような投資先の投信だと、
この信託報酬が低いものを選ぶといいですよね。
例えば、日本株のインデックス投信は何本もありますので、信託報酬が低いものを選ぶとかですね。

第二に、
1本で分散投資ができるバランス型を選ぶと良いとのこと。
私が一番最初に積立投信をはじめたセゾン投信はバランス型投信としてとても人気です。

第三に、
分配型やテーマ型投信は避けること。
分配型だと複利効果が低いので長期的に積み立てる投信としては向きません。
テーマ型はその分野の業績が悪くなるともろに影響を受けて運用成績が悪くなるので長期的な資産形成には向かないです。

これから、積立投信で、長期的に資産形成をされるという方は
参考にしてみてはいかがでしょう。
タグ:積立
posted by Mr.投資信託やってます at 15:27 | TrackBack(0) | 投資信託全般