2017年10月23日

セゾンバンガードが積立NISA対象に

10月に入って積立NISA口座の開設受け付けがはじまっていますよね。

それに先立って、積立NISAの多少となる投資が発表されました。

私が積立購入を続けてきた
セゾン・バンガード・バランスファンドも
積立NISA対象となりました。

ただ、私は、セゾン・バンガード・バランスの他に、
マネックス証券で、日本株インデックス投信と、
先進国株インデックス投信を積立購入しています。

こちらの2本も、積立NISA対象となりました。

積立NISA口座は、一人一口座しか作れないみたいですよね。

ですので、私は、セゾン投信で積立NISA口座を作るか、
マネックス証券で積立NISA口座を作るか迷っています。

今考えているのは、
マネックス証券で作ろうかと。

なぜなら、マネックス証券は、
積立NISA対象投信が数多くあるので、
積立る投信を途中で切り替えられるからです。

ちょっとリスクをとって、
新興国株の投信にするとか。

セゾン投信は、バンガード・バランスファンドと
もう一本しかないので選択肢が少ないんですよね。

なので、セゾン投信では、
積立NISA口座を使わずに、
今までどおり積み立て続けようかな
と思っています。

ということで、そろそろ、
マネックス証券で積立NISA口座の開設手続きをしないとです。
タグ:積立NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 21:46 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年09月02日

積立NISAの対象投信は120本に

2018年の1月からはじまる「積立NISA」、
私も興味を持ってニュースなどをチェックしていますが、
先ほど、対象の投信が発表されたそうで、
120本が条件を満たしたということです。

私は、日本株インデックス投信、
先進国株インデックス投信、そして、バランス型投信を
各々1本ずつ毎月積立購入しています。

3本すべてがノーロードですし、
信託報酬も低いので、おそらく積立NISAの対象投信に含まれるのではと思っています。

この3本すべてを積立NISAで積み立てたいのですが、
確か、積立NISA口座は一社でしか開設できないんですよね?

バランス型投信はセゾン投信の口座で積み立てていて、
日本株インデックス投信と先進国株インデックス投信はマネックス証券の口座で積み立てています。

ですので、今のところは、
マネックス証券で積立NISA口座を開設して、
2018年1月からは積立NISAの方での積立に変更しようと考えています。
タグ:NISA 積立NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 14:49 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年05月19日

積立NISAはアクティブ型は除外?

来年、2018年から積立NISAがスタートする予定ですが、
アクティブ型の投信は積立NISA口座での購入はできないようですね。

インデックス型かバランス型の投信に限られるようです。

私は、現在NISAを使っていませんし、
毎月積立購入している投信は、
インデックス型とバランス型ですので、
積立NISAがスタートしたら、
積立NISA口座での購入に切り替えようかと思っています。

しかし、積立NISA口座をもてるのは、
おそらく一つの金融機関に限られるのですよね。

私は、バランス型はセゾン投信で、
他のインデックス型投信はマネックス証券で購入しているのです。

そこで困るのが、
どちらの金融機関で積立NISA口座を開設するかです。

自分にとってベースとなっているのは、
セゾン投信のバランス型投信なのです。

しかし、今のところ、毎月購入している投信の金額が多いのは、
マネックス証券なのです。

セゾン投信は今後もおそらく切れ目なく積み立て続ける予定です。

マネックス証券で積立購入している投信は、
市場の変化があれば、
購入をストップするとか、売却してそのお金で
株式を購入するとかするかもしれないのです。

ということは、やはりセゾン投信で積立NISA口座開設かな。
posted by Mr.投資信託やってます at 11:09 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2017年01月26日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

毎年発表される「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」、
私も注目してみています。

私が投資信託の積立購入をはじめる時にも、
どの投信にするか随分と参考にさせて頂きました。

私が一番初めに積立購入をはじめた投信は
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で、
今でも継続して購入しています。
今回も5位に選ばれています。

日本株投信は「ニッセイ225インデックスファンド」を
積立購入していますが、
今回は、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」が
9位に選ばれています。
日経225かTOPIXの違いですが、
以前は「ニッセイ225インデックスファンド」がランクインしていたころもありました。

【投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016のランキング】
1位<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
(設定・運用、ニッセイアセットマネジメント)

2位たわらノーロード先進国株式
(アセットマネジメントOne)

3位バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)
(ザ・バンガード・グループ・インク)

4位iFree 8資産バランス
(大和証券投資信託委託)

5位セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信)

6位ひふみ投信
(レオス・キャピタルワークス)

7位ひふみプラス
(レオス・キャピタルワークス)

8位世界株式インデックスファンド
(三井住友トラスト・アセットマネジメント)

9位<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
(ニッセイアセットマネジメント)

10位セゾン資産形成の達人ファンド
(セゾン投信)
posted by Mr.投資信託やってます at 21:27 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年10月29日

投資信託の運用をアドバイスするロボ

投資信託の運用をアドバイスするロボ・アドバイザー・サービスを
日立製作所と投信コンサルティング会社である三菱アセット・ブレインズが
2017年1月からサービスを開始するようです。

主に投資や資産運用の初心者向けだとのことです。

国内の金融機関向けにこのロボットを販売するそうですので、
このロボットを導入した金融機関で私たちユーザーは使うことができるようになるみたいです。

FXではロボットによる運営がかなり広まっているようですが、
投資信託の運用もロボットによるアドバイスにそって運用する、
という方法が広まっていくのかもしれませんね。

私は、3本の投資信託を長期的に積立購入する運用ですので、
ロボットによるアドバイスをそれほど必要としていないと感じていますが、
とりあえず、自分の運用が正しいのか、
もっと適正な投資信託を購入した方がいいのか、
その辺をチェックしてみたいと思うところもあります。

マネックス証券を利用していますので、
マネックス証券でこういうAIを使ったロボツトなどのアドバイスシステムが提供されれば
試してみたいですね。
タグ:ロボット ai
posted by Mr.投資信託やってます at 11:52 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年09月19日

セゾン投信が確定拠出年金(DC)に

セゾン投信がネット証券会社の楽天証券と組んで
確定拠出年金(DC)に参入するそうです。

楽天証券が9月下旬から始める個人型DCサービスに、
セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と
「セゾン資産形成の達人ファンド」を提供するそうです。

私は、リーマンショック直後あたりから、
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を
月々1万円ずつ積立購入しています。

私がはじめて購入した投信がが
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。

国内と海外の株と債券へ分散投資して、
販売手数料が無料(ノーロード)で信託報酬も低く、
低コストであるということから
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積み立て購入しはじめたのでした。

その「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が
確定拠出年金(DC)として提供されるということでとても興味があり、
確定拠出年金(DC)だと節税にもなるので、
確定拠出年金(DC)でセゾン投信を購入して行こうかとも一時検討しました。

しかし、確定拠出年金(DC)だと、
60歳だったか65歳だったか、それまでに引き出すことはできないんですよね。

もちろん、今積み立てているセゾン投信を65歳くらいまで積立し続け、
65歳以降に年金を補完する収入として、
少しずつ取り崩して行くという予定ではあります。

しかし、人生、何があるか分かりませんし、
もしかしたら、65歳以前に、
どうしてもお金が必要になり、
積み立てているセゾン投信を引き出してしまう、
ということが無きにしも非ずです。

ですので、60歳あるいは65歳にならないと
引き出しができない確定拠出年金(DC)だと不安なんですよね。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:05 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年05月20日

4月の投資信託の流出資金8700億円余に

4月の投資信託の資金流出が8700億円以上になったそうです。

日銀が導入したマイナス金利政策で、
国債の利回りが急激に低下したため、
運用が厳しくなったMMFの償還が相次いだことがまず一つの理由で。

もう一つは、日本株が下落したことで、
日本株投信の解約もあったことによるそうです。

私も日本株の投資信託を積立購入をしていますが、
長期的なスパンでの積立購入を最初から考えていましたので、
今のところは解約するつもりはありません。

逆に、今、日本株が下がっているということは
安く購入できるので、
将来、日経平均がまた2万円超えになったりすれば、
リターンが増えるので喜ばしいかもね
というふうに考えています。

逆に、1万円割れとかになればマイナスが大きくなるわけですが…。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:43 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2016年01月18日

ファンドラップ人気が低下

ファンドラップ人気が低下しているそうです。
ここ数年、国内も海外も株価の推移が好調だったのでファンドラップの人気がありましたが、
昨年の夏以降は、中国株下落を引き金に、
世界的に株価が不調なこともあり、
ファンドラップの運用成績も思わしくなく、
結局のところファンドラップだからといって
運用がインデックスファンドより上回るということもなく、
手数料を多く取られる分だけ損をするという事態になっているのが理由のようです。

株価がこれだけ不調だと
アクティブファンドでも運用成績は良くないわけで、
アクティブファンドもファンドラップも、
インデックスファンドと比較して飛びぬけて良い運用成績を残せるという訳ではないんですよね。

なので、私は、手数料が低いインデツクスファンドにしています。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:56 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年11月23日

低信託報酬の投信の設定が増えている

日本株や外国株の投信で信託報酬が低い投信の設定が少しですが増えているそうです。

今までもインデックス型の投信は信託報酬が低く設定されていましたが、
それよりも低く設定した投信が新しく出てきているそうです。

その背景には、
投資信託を積立購入する若い世代が増えつつあり、
彼らは低コストの投信を好む傾向にあるからです。

その需要に応えるように、
運用会社も信託報酬の低いインデックス型を新たに設定・販売しているということです。

私が毎月積立購入している投信もインデックス型です。

もちろん、同じインデックス型でも、
なるべく信託報酬が低いものを選択して決めました。

信託報酬が1%違えば、
20年・30年のスパンで積みたい購入し続ける事を考えれば、
最終的なリターンにかなりの違いがあります。

資産形成のために長いスパンで投信を積みたい購入するのでしたら、
信託報酬の低さに注目して選ぶといいです。
タグ:信託報酬
posted by Mr.投資信託やってます at 11:29 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年08月15日

分配型が半分以下に

分配型投資信託の純資産残高が、
投信全体の半分以下になったそうです。

投資信託購入者が年金世代メインから、
若年層が購入するようになり、
分配型投信の割合はどんどん下がって来ていましたからね。

複利効果がない分配型は長期の投資には向かないですので、
これから長い時間をかけて資産形成する若年層には、
分配型は不向きです。

年金世代の方は年金収入を補完する意味で、
投資信託の分配金をあてにするのは一つの考え方としてOKだったわけです。

分配型投信が人気という日本は世界ではまれだったわけで、
ここにきて世界の流れに近づいてきたということなのでは。

投資信託購入者が年金世代メインだったころは、
日本の金融機関も分配型を中心に商品を開発していましたが、
最近は、若年層が好んで購入するノーロード投信や
信託報酬が低いインデックス型もそろえるようになりましたからね。
タグ:分配型
posted by Mr.投資信託やってます at 14:28 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年02月18日

イオン銀行がラップ型ファンドの販売

イオン銀行がラップ型ファントの販売を開始したそうで、
現在キャンペーンが行われているようです。

ラップ型ファンドとはラップ口座同様の運用を
1万円から購入可能となるサービスです。

投信会社は大和証券投資信託委託ということです。

ラップ口座は本来富裕層向けの資産運用サービスで、
少なくとも数百万円の投資金が必要なサービスでした。

それが、一般的な投資信託と同じように
一万円から投資できるということは、
なんか品質が落ちるのではないかと個人的には思います。

どういう商売でも、
大得意の顧客と普通のお客とは提供するサービスが違います。

資産運用も億単位で預けてくれる人への運用サービスと
一万円で利用できるラップ型ファンドとは運用のレベルが違うはずです。

なので、ラップ型ファンドだからと言って
それほど運用に期待できるというものではなく、
アクティブ型ファントの一種だと思っていいのではないかと個人的には思います。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:37 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年01月17日

「個人にとっての2014年のベスト投信」を発表

投資信託についてのブログを書いている
名が知れている投信ブロガー115人が「個人にとっての2014年のベスト投信」を選んだ「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を発表したようです。

この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」はかなり前から発表されていて、
私も4・5年前から毎年注目してみていました。

ベスト10は以下です。

1位 ニッセイ外国株式インデックスファンド/ニッセイ
2位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)/バンガード・グループ
3位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド/セゾン投信
4位 結い2101/鎌倉投信
5位 eMAXISバランス(8資産均等型)/三菱UFJ
6位 ひふみ投信/レオス・キャピタルワークス
7位 世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト
8位 SMTグローバル株式インデックス/三井住友トラスト
9位 ニッセイ日経225インデックスファンド/ニッセイ
10位 eMAXIS新興国株式インデックス/三菱UFJ

ここ数年、若い年代の人の中にも、
将来の年金が心配だという理由もあり
積立投信をする人が増えていると聞きます。

そういう人たちは、この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を参考に
どの投信を積立購入するか選ぶといいのではないかと思います。

この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を選んでいるブロガーの人たちも
多くは30代〜40代だそうですので
同年代の人たちが選んでいるということでも参考になるのではないでしょうか。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:13 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年12月23日

直販型投信の魅力

直販型投信の魅力についての記事がありました。

直販型投信とは、運用会社が直接販売している投信です。

一般的には、投資信託は、
運用会社が投信を設定し運用して、
販売は証券会社や銀行などが行っています。

直販型だと販売手数料が安かったりノーロード(手数料無料)だったりしますし、
信託報酬も低く設定されている場合が多いのが特徴です。

代表的な直販型投信としては、
セゾン投信、ありがとう投信、ひふみ投信、
鎌倉投信などがあります。

ちなみに、私は、セゾン投信の
セゾンバンカード投信を積立購入しています。

1本の投信で、分散投資できるということで、
私が最初に買い始めた投信です。
いまでも、毎月、積立購入しています。

はじめて投信を買うという人や
長期的なスパンでコツコツ投信を積立購入したい人には
個人的にセゾン投信はおすすめです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:39 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年10月27日

積立投信に向く投信とは

ダイヤモンド・ザイのサイトに、
積立投信に向く投信とはこういう投信ですという記事が載っていました。

まず、第一としては、
販売手数料、信託報酬が安い投信。
販売手数料に関しては無料のノーロード投信が増えていますので、
それから選ぶといいですよね。
同じ投資信託でも、ネット証券なら販売手数料が無料なのに、銀行だと3%なとどとなっている場合があります。

信託報酬については、同じような投資先の投信だと、
この信託報酬が低いものを選ぶといいですよね。
例えば、日本株のインデックス投信は何本もありますので、信託報酬が低いものを選ぶとかですね。

第二に、
1本で分散投資ができるバランス型を選ぶと良いとのこと。
私が一番最初に積立投信をはじめたセゾン投信はバランス型投信としてとても人気です。

第三に、
分配型やテーマ型投信は避けること。
分配型だと複利効果が低いので長期的に積み立てる投信としては向きません。
テーマ型はその分野の業績が悪くなるともろに影響を受けて運用成績が悪くなるので長期的な資産形成には向かないです。

これから、積立投信で、長期的に資産形成をされるという方は
参考にしてみてはいかがでしょう。
タグ:積立
posted by Mr.投資信託やってます at 15:27 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年03月22日

投資信託セミナーに2600人!

NISA口座のサービスが始まり、
金融機関もCM放映など広告出稿を増やしているなど、
投資信託への関心が広がってきているようですね。

先日、ネット証券会社の4社が
国技館で開いた投資信託セミナーには、
なんと2600人も集まったそうです。

私や私のまわりの知人たちもそうですが、
将来の年金に不安を持ち、
自分年金というかそういうものを
投資信託の積立で作っていこうと考える人たちが増えているのも
関係しているのだと思います。

そういう年金への不安とNISAサービス開始のタイミングが重なり、
このような投資信託セミナーをはじめとした
金融商品のセミナーに関心を持ち参加される方が増えているのではないでしょうか。

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株式や債券に投資する「投資信託」のセミナーが21日、東京・両国の国技館で開かれ、投資への関心が高まっていることを背景に、およそ2600人が参加しました。

インターネット系の大手証券会社4社が東京・両国の国技館で開いたセミナーには、主催者側の発表でおよそ2600人が集まりました。
初めに証券会社の代表が、「デフレ脱却の実感が出てくるのはこれからだろうし、今こそ資産運用を考える絶好のタイミングだ」と呼びかけました。
会場では、投資信託の仕組みを学ぶブースに加え、ことしから始まった個人投資家向けの優遇税制、「NISA」を紹介するブースにも多くの人が集まっていました。

(NHK-2014年3月21日)
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タグ:セミナー
posted by Mr.投資信託やってます at 12:40 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年02月19日

NISA口座申請、600万超に

NISA口座の申請受け付けが今年に入って開始となりましたが、
既にNISA口座開設申請が600万件を超えているそうです。

政府が目標としている口座数の半数を超す数字ということです。

政府は今まで「貯蓄から投資へ」という掛け声で
何度か投資へお金を向ける政策を取ってきましたが、
今回のNISAほど成功したことはありませんでしたよね。

NISA口座を開設する人がどの年代の層なのか分かりませんが、
投資信託のメイン購入者であった年金世代の方々以外の方たちが
今回NISA口座の開設に向かっていということならば、
将来の年金に対する不安から、
自分で年金を補完するものを作っておこうという考えからなのではないかと、
私は考えます。

私は、NISA口座を開設していませんが、
投資信託の積立を3つの投資信託で行っています。

これは、将来、年金だけでは生活していくだけの収入が見込めないから、
個人で年金を積み立てているという感覚です。

現役世代で私のように考えて
投資信託などの金融商品を購入している人は増えているのではないでしょうか。

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個人の株式や投資信託への投資を税優遇する、「NISA(ニーサ)」(少額投資非課税制度)が2014年1月に始まった。国税庁によると、昨年末時点で475万口座が開設された。野村総合研究所の試算では、申請ベースで1月末に約650万件、今年末には865万件に達すると見込む。

2020年に1500万口座とする政府目標の半分クリアが年内に視野に入る順調さで、「株価の下支えにもつながる」と証券会社の期待も高い。ただ、必ずしも「新規開拓」につながっていないなど課題も多い。

(J-CASTニュース-2014年2月17日)
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タグ:年金 NISA
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2013年10月20日

投信選びは「100−自分の年齢」がいいそうです

投資信託を購入際にリスクの分配が大切だと言われています。

例えば、株式へ投資する投信と、債券へ投資する投信の両方へ半分ずつ投資するとか。

株式でも債券でも、さらに、国内のものか、先進国のものか、新興国のものかありますので、それらに分散して投資してリスク分散します。

それで、リスク分散のための分散投資の割合はどうすれば良いのか、と思っている人も多いですよね。

私も、ちょうど良い割合はどうなんだろうと思っていました。

そこで、一つの考え方として、「100−自分の年齢」で考えるといいそうです。

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帰宅後、迷った末にAさんが選んだのはTOPIX連動型のインデックス投信と主に国内外の債券で運用する投信。配分は「100から年齢をひいた数字の割合を株式で持つのが目安」(投資信託事情の島田知保編集長)という指摘を参考にする。30歳なら株式を70%と債券を30%、60歳なら債券を60%にする。若い世代はより長期間運用できるため、多少リスクをとっても株式を多めにする。一方、高齢者は資産が大きく減るリスクがある株式を避け、債券を厚くするのが王道とされる。

(日本経済新聞-2013年10月12日)
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2013年08月22日

楽天証券が、投信の基準価額等メール通知

ネット証券会社の楽天証券が、
投資信託の基準価額や分配金などを通知するサービス
「投資信託自動メール」を今月下旬から開始するそうです。

投資信託を保有している方なら、
基準価額の変化や分配金についてもっと頻繁に知りたいという方は案外多い気がします。

投資信託を保有していると、
運用成績などについて、
月に1度程度の割合でメールなどでお知らせがありますが
値動きが激しいときなどはもっと短いスパンで知りたいと思うことがありますからね。

楽天証券の「投資信託自動メール」は、
メール頻度などについて自分で任意の設定ができるとのこと。

他の証券会社で投資信託を購入して保有している方も、
そのようなサービスを欲しいと思う人は多いのではないでしょうか。

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楽天証券はこのたび、投資信託の基準価額や分配金の支払い状況などを電子メールで知らせる「投資信託自動メール」サービスを8月下旬(予定)からスタートすると発表した。

同サービスでは、保有している投資信託の分配金支払い情報や顧客自身で設定した投資信託の基準価額などをメールで知らせる。その他、あらかじめ目標基準価額(上昇・下落)を設定することで、保有した投資信託が目標基準価額に到達した時点で通知される。

(マイナビニュース-2013年8月20日)
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2013年07月04日

「金銭信託」が人気

「金銭信託」という商品をご存知でしょうか。

みずほ信託銀行が販売したら、とても人気となり、
3月末で残高が1兆円を超えたのだそうです。

「貯蓄の達人」という商品名で、
リスクが低く、定銀行金よりは利回りが良いということで
預金より利回りが良い金融商品をお探しの方々に人気となっているようです。

投資先は自動車ローンやショッピングローンということで、
配当率は年0.22%(税引き前)で、
定期預金の約倍の利回りとなっているようです。

低リスクで預金より高い利回りであれば、
とお考えの方は「金銭信託」をチェックしてみては。

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 信託銀行が投資家から集めたお金を運用し、利益を分配する「金銭信託」が人気だ。元本保証はないが、比較的安全性が高く、銀行預金より高い利回りが特徴。

みずほ信託銀行の個人向け専用の金銭信託「貯蓄の達人」は好調な売れ行きが続き、3月末で残高が1兆円を超えた。集めた資金は、数多くの自動車ローンやショッピングローンをまとめたファンドなどで運用。ローンの利用者の返済金が収益となり、これを配当として支払う仕組みだ。

(SankeiBiz-2013年7月3日)
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2013年06月11日

日本版ISAは「NISA(ニーサ)」

日本版のISAの名称が
「NISA(ニーサ)」と決定したようですね。

少額投資非課税制度である「NISA(ニーサ)」、
投資信託を保有している方は保有先の金融機関から、
既にお知らせのようなものが届いているのでは。

でも、非課税制度だからと言ってすぐに飛びつくのではなく、
制度の内容を良く知ってからにした方が良いです。

まず、一人一口座ですので、
複数の証券会社に口座を持っている方は、
どの金融機関の口座を非課税口座にすれば一番得なのかを考える必要があります。

"平成26〜35年、投資家に毎年100万円の非課税枠が与えられ、最大で同時に500万円(100万円×5年)までの非課税枠を持つことができる。"

ということですので、
例えば、投資信託を長期資産形成の手段として購入している方は、
10年以上の保有となる場合がありますので、
こういう場合は非課税口座に登録する必要はないです。

今後、長期資産形成用投資信託購入の口座と別途に口座を作って、
そちらで株式やETFの購入をしようかなと予定している方は、
そちらの口座を非課税口座にすればいいわけです。

「NISA(ニーサ)」がはじまって金融機関から案内のお知らせが来ても
あせらずじっくり考えて「NISA(ニーサ)」の利用を考えるといいのではと思います。

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来年1月から導入されるのが少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」だ。英国で導入されているISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)の日本版で、10年間の時限措置。

NISAとは、年100万円までの株式や株式投信などへの投資について、売却益や配当金・分配金が非課税となる制度。平成26〜35年、投資家に毎年100万円の非課税枠が与えられ、最大で同時に500万円(100万円×5年)までの非課税枠を持つことができる。

 日本国内に住む20歳以上の人なら1人1口座、非課税口座をつくることができる。既に口座開設の申し込みを受け付け始めている金融機関もあるが、勘定設定期間(26〜29年、30〜33年、34〜35年)は金融機関の変更はできないため、慎重に選ぶ必要がありそうだ。

 対象商品は上場株式、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)、公募株式投資信託など。いずれも26年1月以降に新たに投資したものに限られる。

(MSN産経ニュース-2013年6月2日)
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タグ:NISA ISA ニーサ
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