2014年09月18日

インド株関連が騰落率ランキング上位を占める

先日発表された公募投資信託の騰落率ランキング、
インド株関連投信が上位15本中、7本を占めたそうです。

インド経済は一時低迷していた感じがあり、
インド株もていたいをしていましたよね。

それが、首相が変わって経済面での成長が期待できる、
また、実際に成長へと転換したのでしょう。

9月に入って間もない頃だったと思いますが、
インドの新首相が来日して、
京都での安倍首相のおもてなしが話題にもなっていましたよね。

それと、経済面での協力も、
日本の経済界から取り付けたようですし。

首相が変わったことで積極的なインフラ整備など
経済面での成長が見込めるようですので、
成長国の株式投信を購入して利益を得たいと考える方は、
インド株関連投信は投資対象として考えても良いのかもしれません。

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インド関連のうち、首位の「HSBCインド・インフラ株式オープン」を含め4本の名称に「インフラ」が入ったのも特徴だ。インド政府は現在、インフラ整備に莫大な予算を投入。2014年5月に新首相に就任したモディ氏も高速鉄道の建設などを進めていく方針だ。
(日本経済新聞-2014/09/14)
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ところで、ここ数日、円安がぐっと進んでいますよね。
それに伴って、日経平均も上がっています。

為替に関するニュースも見ていましたが、
今回の円安を予想していた方もいて
この秋、円安が再度進むというニュースはちょくちょくと目にしました。

為替に関するコラムを書いている人で、
この円安は1ドル110円を超えて進むという予想をしていて、
最終的には120円くらすまで行くのではないかとも書いていました。

FXで取引をされている方は、
この円安トレンドはひと稼ぎできる環境にあるのかもしれません。

1ドル120円まで円安が進むと予想して、
今の内にドルを買っておくというのもありかもですね。

FXに限らずドル資産を持っておくのもOKかも。
タグ:インド株
posted by Mr.投資信託やってます at 16:12 | TrackBack(0) | 海外株投信

2013年02月02日

メキシコ株投信

投資信託の運用先としてメキシコが注目されているようです。
背景としては、アメリカの経済状況が復調していること。

米国とメキシコはFTA(だったと思いますが)を結んでいるので、
メキシコから製品が大量に輸出されていますので、
米国の経済環境が良くなると、
メキシコも製造業を中心に経済環境が良くなるからとのこと。

お持ちの投信やこれから購入予定の投信に、
メキシコの企業が組み込まれているかチェックしてみては。

確か、日本の自動車メイカーもメキシコに工場を持っていますよね。


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投資信託業界の関係者がファンドの運用先としてメキシコへの関心を強めている。米国の経済環境が改善しているため同国と貿易などで関係が深いメキシコも恩恵を受ける、といった見方が背景にある。

(日本経済新聞‎ - 2013年1月31日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:43 | TrackBack(0) | 海外株投信