2012年11月22日

東南アジア投資の投資信託

東南アジア諸国の株式へ投資する投資信託の運用が好調のようですね。

BRICs諸国の経済成長が鈍化しはじめて
東南アジアが次の経済成長エリアだと注目されてきましたが、
それが運用成績として実際に現れてきているようです。

政治体制の不安定化や経済政策の大きな転換ない限り、
東南アジア諸国の成長はしばらくの間は順調に伸びるのでは。

90年代にあったアジア通貨危機も
今ではあまり心配ないと言われているようですし。

日本の企業も次々に進出し、
中間層の厚みも今後増していくでしょうし、
東南アジア諸国の株式へ投資する投資信託に注目してみるのも良いかもですね。

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外国株式型投資信託の過去3年(2012年9月末)の運用成績を調べたところ、東南アジアを投資対象とする投信が上位に並んだ。

1位になったのが野村アセットマネジメントの「オーロラファンド(タイ投資ファンド)」。タイ経済は民間消費と民間投資をけん引役として成長しており、代表的な株価指数であるSET指数は高値圏で推移。年初から9月末までに3割弱値上がりした。

上位10本のうち東南アジアの株式を組み入れた投信が6本と目立った。旺盛な内需を追い風に東南アジアの経済は堅調だ。JPモルガン・アセット・マネジメントの「JFアセアン成長株オープン」が3位になった。

 同社の「JPM・VISTA5・ファンド」も10位に入った。VISTAはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5カ国の頭文字。世界の新興国に分散投資する投信で、過去3年の上昇率は19.45%となっている。同社は16日に同じくVISTAを投資対象とする「JPM・VISTA・オープン」を設定する。

(日本経済新聞 - 2012年11月13日)
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2012年10月29日

日本版ISA

投資信託の取引によって得られた利益には
税金がかかることはみなさん御存知だと思いますが、
その税率は本来20%であるけれども、
現在は暫定的に10%となっていますよね。

この税金が2014年度から、
日本版ISAという制度が導入されて、
100万円までは非課税いになるとのことです。

本来の税率20%に戻ることと同時に、
この日本版ISAが導入されるとのこと。

投資信託から得られる所得への課税について詳しく知りたい方は、
この日本版ISAもチェックしておくと良いです。

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投資信託や上場株式等から生じる所得への課税は、本来20%であるところを現在10%とする優遇措置がとられています。ですが、これは、「お金持ち優遇」という批判があったんですね。というのも、投資額が大きければ大きいほど、優遇される金額は大きくなりますから、資産がたくさんある人にとって有利な点があります。この優遇措置は2003年から実施されているのですが、この措置を本来の20%に戻すことになっています。

ですが、これだけだと、「貯蓄から投資へ」という流れが、断ち切られてしまうことにもなりかねません。それで、20%に戻すのとセットで、増税への軽減措置として、2014年から、毎年100万円までの少額の投資を非課税にする「日本版ISA」が導入されることになったのです。

法案自体は2年前の2010年の通常国会で通っています。本来は2012年に始まる予定でしたが、2011年6月に2年間導入を延期する法案が通って、2014年から導入されることになりました。

(マイナビニュース? - 2012年10月26日)
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2012年10月10日

投信販売の苦情、8割が60歳以上

投資信託の販売に関しての苦情が増えているとの事です。

そして、その苦情の8割以上が60歳以上の方々によるものだそうです。

もともと、日本の投資信託購入は年金世代と言われる、
会社などを定年退職した方々が、
年金収入を保管する収入のあてとして
毎月分配型投資信託を購入する人たちがメインの購入層となってきましたので、
60歳以上の方々からの苦情が多いというのも
その割合からいってあまり驚く割合ではないのかなと思います。

ただ、退職金などが出ると、
銀行などの金融機関が詳しい商品説明をしないで
投資信託購入を薦め、
後に元本割れになり苦情を寄せるという例も数多くあるようです。

リスクがあることなど詳しい商品説明をすることなく販売する金融機関も良くないですが、
投資信託についてある程度勉強することなく薦められるままに購入する方も良くないのではないのでは。

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投資信託の販売を巡るトラブルが急増している。昨年度に国民生活センター(東京)に寄せられた相談件数は過去最多の約1800件で、今年4〜6月も300件に迫っており、昨年同期の約180件に比べて1・6倍のペースだ。低金利が続く中、高齢者が銀行から「預金より有利」と勧められ、元本割れするケースが目立つ。同センターは「商品のリスクや契約内容をよく理解してほしい」と呼びかけている。

 相談の半数は70歳以上の高齢者で、60歳代を含むと8割になる。

 「定期預金の相談に行ったのに、銀行から『利率がよく、元本が保証される』と紹介され、契約したが、元本割れした」(北海道の80歳代の男性)、「定期預金が満期となり、銀行の窓口で『分配金は月24万円』と勧められた。預金など約3000万円をつぎ込んで購入したのに、元本割れとなり約2000万円になってしまった」(北陸地方の60歳代の男性)などの相談が寄せられているという。

(読売新聞 - 2012年9月25日)
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2012年09月18日

豪ドル通貨選択型が上位に

追加型投資信託を過去3年間の投資成果をランキングしたとしころ、
豪ドルの通貨選択型投資信託が上位に複数ランクインしたようです。

通貨選択型の投資信託といえば、
以前、ブラジルレアルを選択しての投信購入が人気を集めた時期がありましたよね。

私は基本的に投信購入の目的は長期のスパンで見た資産形成ですので、
分配型の投資信託は購入していませんし、
したがって分配型投資信託の商品群の中の投信商品である
通貨選択型投資信託も購入しておりません。

なので、為替ヘッジをする通貨を選択して投資する
通貨選択型投資信託の商品内容と言うのも良く分からないところがあります。

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ランキング上位には、オーストラリアドル(以下、豪ドル)で為替ヘッジする通貨選択型ファンドが目立ちました。2位の「野村 金先物投信(豪ドル)年2回」は、米国の金先物価格の動きを捉えるとともに豪ドルで為替ヘッジします。4月、10月の年2回決算。8月下旬以降、金先物価格は急騰しました。9位の「欧州ハイ・イールド・ボンド(豪ドルコース)」は、豪ドルで為替ヘッジしながら欧州の高利回り事業債に投資します。7月末時点での地域・国別配分はオランダ(23.2%)、英国(16.9%)などが上位で、財政問題が懸念される欧州周辺国は低位(8.2%)にとどまっています。10位の「エマージング・ボンド・F・豪ドルコース(毎月)」は、豪ドルで為替ヘッジしながら、米ドル建ての新興国国債などに投資します。7月末時点での地域別構成は欧州(32.7%)、中南米(30.6%)、アジア(13.9%)が上位となっています。

(朝日新聞 - 2012年9月18日)
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2012年08月30日

国内REITが国内株投信より高収益

過去3年の騰落率で見ると、
国内REIT(リート)投信の方が、
国内株とうしんより高収益となっているそうです。

国内株はここ数年、
日経平均は8500円〜10000円前後を
行ったり来たりしている状態が続いているように感じていますが、
TOPIXの騰落率はマイナス15%なのだそうです。

一方、国内REITは、
上位5本は騰落率20%以上とのことです。

投資信託を購入されている方は、
リスク分散の考え方を基に投資を分散されている方も多いと思いますが、
投資先の一つとして国内REITも加えるといいのでは。

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今回はイオンの参入でも注目を集めた国内REIT(不動産投資信託)で運用する投信を採り上げる。

過去3年間の騰落率はいずれも20%超と好調。東証REIT指数(日本のREIT市場を代表する投資収益指数)も同様に20%超と、同期間のTOPIXの騰落率(マイナス15%)を大きく上回る。

(日本経済新聞 - 2012年8月28日)
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2012年08月13日

高リスク投信、残高1000億円超え

劣後債など比較的リスクが高いといわれている投資先に投資する投信が、
高い利回りを期待する個人投資家に人気を集め、
残高が1000億円を超えたそうです。

投資する資金に余裕がある方は、
高いリターンを期待して、
そのような投信へ資金の一部を投資するということもできますよね。

例えば、投資資金の10%ほどをこのような投信へ投資し、
リスク管理をしっかりして、
良くない動きを察知したらさっと解約するという準備をしてという感じで
保有するのはいいのかもです。

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世界の金融機関が発行する優先出資証券や劣後債といった比較的リスクが高いとされる証券に投資する投資信託が増えている。2012年度に入って7本が設定され、7月末時点の残高は1000億円を超えた。株式相場の低迷が続くなか、高い利回りを求める投資家の資金を集めている。

大和住銀投信投資顧問が7月24日に設定した「グローバル優先出資証券ファンド」は719億円を集めた。

(日本経済新聞 - 2012年8月13日)
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2012年07月28日

ゆうちょ投信WEBプレミア

ゆうちょ銀行が5月からスタートした
「ゆうちょ投信WEBプレミア」が好評のようです。

「ゆうちょ投信WEBプレミア」は
インターネットを利用した会員サービスです。

投資信託の残高に応じてキャッシュバックがあったり
JALマイレージバンクの会員にはマイルのプレゼントがあったり、
会員向けの投資セミナーも開かれているとのことです。

私は個人的にはこういうサービスには興味がありませんが、
投資をする際に選択する金融機関にこのような付加価値サービスを期待する方にはうれしいことなのかもです。

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ゆうちょ銀行が5月7日からスタートした会員制インターネット投資信託サービス「ゆうちょ投信WEBプレミア」が、順調なスタートを切っている。

「ゆうちょ投信WEBプレミア」は、ゆうちょ銀行や投資信託取扱郵便局の窓口営業時間中にご来店いただけないお客さまに、インターネットで投資信託をご購入いただけるサービスです。窓口では資産運用相談にもお応えしていますが、投資にあたってはご自身の判断で投資信託を選んでいただく必要があるので、商品内容の情報提供にとどまらず、マーケット情報やポートフォリオ分析ツールなども、併せて提供しています。

  また、有料会員制度や、先ほどお話しましたANAやJALとの提携など、これまでにない新しい取り組みを行っています。

(サーチナニュース - 2012年47月27日)
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2012年07月10日

三井住友信託がラップ口座型の投信

富裕層向けの投資一任サービス「ラップ口座」、
リーマンショック以前には日本でも
いつくかの金融機関がサービスをしていましたが、
リーマンショックを境にラップ口座に関する話題はほとんど聞かなくなっていました。

各社が提供をしていたラップ口座の運用状況、
その後どうなったのでしょうかね。

日本での富裕層向けラップ口座の先駆け的存在だった
HSBC香港銀行は確か日本でのサービスを縮小していくようですよね。

そのラップ口座の特徴を組み込んだ投資信託を
三井住友信託が販売するそうです。

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三井住友信託銀行は富裕層向けの投資一任サービス「ラップ口座」の特徴を取り入れた新型投資信託の販売を始める。投資対象を国内外の株式や債券、不動産投資信託(REIT)、ヘッジファンドなどに幅広く分散したうえで、市場環境の変化に応じて資産配分を柔軟に見直すのが特徴。同社主力の投信として、長期安定収益をめざす顧客に販売する。

(日本経済新聞 - 2012年6月9日)
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2012年06月19日

株式インデックス型投信は安定型なのか?

株式の指数に連動する投資信託、
いわゆるインデックス型投資信託を
安定型の投資信託だという間違った見方に対して
警告というか指摘をするニュースがサイトにありました。

インデックス型ファンドは安定というよりは、
指数に連動するので購入者としては指数をチェックしていれば、
おおよそ自分のファンドの運用状況が分かるという
分かりやすい投信であることはあります。

しかし、株式相場が不調だと
購入しているインデックス投信も同じく不調になるわけですので、
安定型とは必ずしも言いがたいですよね。

おそらく、アクティブ型と比較して、
インデックス型の方が分かりやすしし手数料も低いので、
それを安定型という言葉で表してしまったのでしょう。

では安定型の投信はどういう投信なのかといえば、
比較的安定的なのはバランス型の投信ということになるのではないかと思います。

しかし、リスク分散のために
分散投資をするバランス型でさえ今では必ずしもバランスが取りきれていないという状況になってきていますからね。

株式、債券、コモディティ、不動産が、
同じように不調な状況になる、
国内、海外を問わず不調になる、
という状況が現れつつありますからね。

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先日、ぼんやりと電車の吊り広告を見ていたら、経済週刊誌が、定年退職者のための資産運用の特集をしていた。その中で、安定型の投資商品として株価指数連動型のインデックス投信が紹介されていた。ふ〜む、株価指数連動型投信が安定型?

確かに、株価指数は、大型株の平均価格であったり全銘柄の加重平均価格であるから個別銘柄を買うよりは安定している。

この5年の日経平均の推移を見て欲しい。

こんな値動きをする指数に連動したインデックス投信が、安定投資だろうか。5年でみごとに半分になっている。

(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 - 2012年6月14日)
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2012年06月03日

日本株ETF、30日にも日銀買い入れ

日銀が30日に日本株ETFを再度購入に踏み切ったようですね。
たしか今回で5月中に3度目の購入となったはずです。

それにもかかわらず、
先週末、日本株の日経平均は8440円くらいまで落ちていました。
欧州の財務不安が再び問題視され、
ユーロ円の為替相場をはじめ
他の通貨ペアにおいても円高へとなっていることから、
輸出産業に影響が出るということで日経平均も下げているという状況のようですね。

ギリシャの議会議員選挙で財政緊縮派が破れ
フランス大統領選挙も財政緊縮のサルコジが落選するということがおこり、
欧州財政不安が再熱したかたちとなっていますからね。

この欧州財政危機がまた沈静化の方向へ向かえば、
日本の株価も回復していくのでしょうから、
もし欧州財政不安が沈静化すると読むのであれば、
今、下落している日本株のETFやインデックスファンドを購入するという選択もありですよね。

それと、財務大臣が為替介入の可能性を匂わせていますから、
ユーロ円をメインに為替の変動に注視することで、
介入時にFXでユーロ円の売買で利益を得られる可能性もありそうですよね。

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日銀は30日、資産買入等基金による指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を397億円買い入れたと発表した。買い入れ額は前回と同じ。

  2010年12月以来、日銀はETFを計53回で1兆1577億円買い入れた。現在、1兆6000億円の枠があり、来年12月までの残りは4423億円。 

(ロイター - 2012年5月31日)
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2012年04月17日

REITをはじめとして投資信託へ資金が戻り始める

欧州の債権問題も一服感があり、
米国や日本の株式も回復傾向を見せたこともあり、
3月は投資信託へ個人の資金が戻る傾向にあったようです。

特に、REIT(リート)や新興国株投信への
資金流入が好調のようです。

しかし、日本の株価は、
一時期、1万円を越えていた日経平均も、
本日は9500円を割っています。

ニューヨークの株価下落に連れられるように日本株も下落していますが、
春になり復興需要もそろそろ本格化していきそうですので、
ニューヨークの株価の影響と関係なく、
日本株は上昇へと向かうということにはならないものでしょうかね。

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投資信託市場に個人マネーが戻り始めた。投資信託協会が12日発表した3月の概況によると、株式投信で主力の「追加型株式投信」が昨年9月以来、6カ月ぶりに資金流入に転じた。新興国株や不動産投資信託(REIT)の購入意欲が回復している。4月に入り相場が調整する中でもこれらの投信では資金流入が続いている。

けん引役の1つはREIT型のファンドだ。3月は1309億円の資金が流入した。大和証券投資信託委託が米国のREITで運用する「ダイワ・US―REIT・オープン(毎月決算型)Bコース」は842億円が流入した。新興国株型も購入が増え、ピクテ投信投資顧問の「ピクテ新興国インカム株式F(毎月決算型)」は残高が635億円増えた。

(日本経済新聞 - 2012年4月13日)
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ところで、ネットショッピングをする方は、楽天やヤフー、そしてアマゾンで購入する人が多いのではないでしょうか。そして、その際の決済として楽天カードやヤフーカードを使ってポイントをお得に獲得するという人も多いのではないかと思います。アマゾンにも決済に使うとポイントをお得にもらえるカードがあるをご存知ですか? ジャックス「リーダーズカード」はアマゾン決済でポイント還元1.8%となっていて、アマゾンでネットショッピングをする方にとってはとてもお得なクレジットカードとなっているのでお薦めです。

クレジットカードと言えば、電子マネーのチャージに利用してポイントを上手に貯めている人も増えていますよね。首都圏の人でしたら、PASMOやSuicaへチャージしてポイントを貯めている人は多いと思います。Tポイントを貯めている人なら、ファミマTカードでモバイルSuica(スイカ)へチャージするといいです。また、ファミマTカードはスマートICOCAやnanacoへのチャージでもTポイントがもらえるので、ICOCAやnanacoユーザーの方にもお薦めのチャージ用カードです。
タグ:REIT リート
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2012年04月04日

支持が広がるスローファンド

日興アセットが販売している「フォーシーズン」という投信が資金を集め、
日興アセットの代表的なファンドになりつつあるそうです。

「フォーシーズン」はいわゆるスローファンドと言われるもので、
「大きな上昇期待がなくても,心安らかな運用を期待したい」というコンセプトのもと運営されている投資信託です。

日本の投資信託市場どちらかとうと、
年金世代の方々がメインターゲットとなっていて、
彼らは年金収入を補完する収入を得るために、
毎月分配型投資信託を購入する傾向が強いために、
日本の大型ファンドといえばほぼ全て毎月分配型投資信託というのが現状でした。

それが、徐々にではありますが、
比較的若い世代の方々の資産形成のための金融商品として
投資信託が認知されるようになり、
このようなスローファンドも資金を集める投信となったようです。

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日興アセットマネジメント株式会社の追加型投信「フォーシーズン」の販売担当者を対象に,日興アセットが2012年3月に行なったアンケートによると,「フォーシーズン」の新規購入者の約半数(52%)が投資信託の未経験者であったことがわかりました。

「フォーシーズン」は日興アセットが提案するスローファンドの中核商品です。「大きな上昇期待がなくても,心安らかな運用を期待したい」というスローファンドのコンセプトに多くの銀行,証券会社などの販売会社にご賛同いただき,取扱い販社数32社,純資産総額455.8億円(2012年3月27日現在)となる日興アセットの代表ファンドに成長しつつあります。

スローファンドとは,日興アセットが提案するコンセプトで,値動きの幅が小さい,値動きが世界経済や為替市場の変動に左右されにくい,「ほどよいリターン・リスク」をめざすファンド群のことです。

(Gihyo Jp - 2012年4月1日)
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4月に入り新年度となり、新たな地に転任・赴任となった方もいられると思いますが、中には海外へという方もいらっしゃると思います。
海外赴任された方のご家族はこれから海外への送金や海外からの送金を受けるという機会も多くなるのでは。
海外送金には海外銀行口座を開設しておくと何かと便利です。米国でしたら三菱東京UFJ銀行がバンクオブカリフォルニア銀行の口座開設を日本語で可能ですのでお薦めです。


また、この4月、新社会人となった方は、給与振込みのための銀行口座を開いたり、クレジットカードを新たに作ったりする人も多いと思います。
新社会人となると同時に一人暮らしをはじめた方は、自炊をして、食材の買い物をスーパーでするという方もいると思いますが、そういう方はスーパーでポイントや割引でお得なクレジットカードを利用すると、節約やお得を得られるのでお薦めです。
イオンやヨーカドー以外もクレジットカードを発行していますので、良く行くスーパーのクレジットカードをチェックしてみるといいですよ。
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2012年03月19日

ロシア株投信が投資効果上位に

モーニングスターによると、
3年前に1万円を投資したと仮定して
今年の2月末時点でどれくらい投資効果があったかというランキングで、
ロシア株ファンドがベスト10に5本もランクインしたそうです。

3年前といえば、どちらかというとロシア株投信よりは、
BRICs諸国の中では一番注目度が低かったように記憶しています。

中国株投信を買うには遅すぎたと思う方は、
では、インド株投信、ブラジル株投信を購入しようという気運が高く、
ロシア株はそれほど注目はされていなかったように記憶しています。

ところで、日本株の日経平均は1万円台まで回復しましたよね。

8500円当時に日本株投信や日本株ETFを購入していた方は、
10%以上のリターンを得ていることになります。

為替相場も円安傾向にありますし、
保有している投資信託の含み益を得ている方は多いのではないでしょうか。

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運用期間が3年以上の追加型の株式投資信託約2,400本について、純資産額10億円以上のファンドを対象にして、3年前に1万円を投資した場合の2月末時点の価値を、1万円の投資成果としてランク付けしました

ランキング上位には、前月に引き続きロシアの株式に投資するファンドが多く入りました。1位の「フィデリティ・USリートA(為替ヘッジあり)」は、為替ヘッジを行い米REIT(不動産投資信託)に分散投資します。2012年1月末時点での業種別組入比率は、小売(28.3%)、オフィス・工場(20.7%)、住宅(20.1%)が上位となっています。5位の「DIAM ロシア株式ファンド」は、ロシアの株式に投資します。ロシア以外のCIS(独立国家共同体)各国の株式も投資対象に含む場合があります。2012年2月末時点の業種別組入比率上位は、エネルギー(44.2%)、銀行(15.2%)、素材(14.2%)などと続きます。10位の「HSBC ロシアオープン」も、ロシアの株式に投資するファンドです。2012年1月末時点での業種別組入比率はエネルギー(43.8%)が高く、市場別ではADR(米国預託証券)、GDR(国際預託証券)等が83.6%を占めています

(朝日新聞 - 2012年3月19日)
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3月も下旬に入り、4月から東京で暮らし始める新社会人や大学生は、そろそろ上京をはじめているのではないでしょうか。東京で通勤や通学に私鉄や地下鉄を利用する方は、やはりPASMOを使うと何かと便利です。そしてチャージ(入金)には、現金ではなくPASMO(パスモ)クレジットカードでオートチャージを使うと、チャージの面倒がないだけでなく、チャージ分にポイントが付いたり、乗車するたびにポイントが付くのでお薦めです。

また、地方在住の方は新社会人になると通勤や仕事で車を使うという方が多く、自動車を購入する人も多いですよね。高速道路を使う機会が見込める方は、車の購入時にETC車載器も取り付けてしまった方が良いです。ETC車載器搭載時にはETCカードの設定も必要ですので、予めETCカードの準備もしておくといいです。個人的にお薦めなのは、ガソリンが割引になるガソリンカードでETCカードを作ることです。例としては、エネオスカードや出光カードは1リットル2円割引で給油できます。ガソリン価格が値上がりしていますので、2円でも安いとうれしいですよね。
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2012年03月02日

鎌倉投信の日本株投信「結い2101」

日本株の日経平均が9700円前後まで回復してきましたよね。

一時期、日経平均株価は8600円前後まで下がっていましたから、
その当時にインデックス型日本株投信やETFを購入していた方は、
10%以上のリターンを獲得したことになりますよね。

しかし、現在の好調に見える日本の株価も、
個人投資家の多くは、以前、ある程度上がるとその後に下落する
という経験を何度かしていることから、
警戒感を持っている人も多いのだとか。

しかし、日本株投信でも運用が好調な投信があり、
今、日本株投信として人気なのが鎌倉投信の「結い2101」とのことです。

鎌倉投信はカンブリア宮殿で取り上げられたことがあるので、
その番組で知っている方も多いと思いますが、
日経平均が下落局面でもその運用が安定しており、
投資信託を購入する個人投資家からの注目度が上がっているようです。

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個人投資家の関心を集めているのが、独立系投信運用会社の鎌倉投信が扱う「結い2101」だ。投信をテーマにブログを書く“目の肥えた”個人投資家の約60人が投票する「投信ブロガーが選ぶ! ファンドオブザイヤー2011」では2位を獲得し、前年度の10位から評価を上げている。

 2011年初からの結い2101の価格(=基準価額)の推移を見ると、同年3月の震災発生時には日経平均株価と同様に急落したものの、下げ幅は相対的に小さかった。その後、1カ月ほどで震災前の水準を回復し堅調に推移。同年8月や11月にあった相場急落局面でも、下げ幅は限定的だった。足元の価格は2011年初を5%程度上回り、日経平均株価がいまだ震災前の水準を回復できていないのとは対照的だ。

(日経ビジネス オンライン - 2012年2月2日)
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新聞でヤミ金融の利用者が増えているとありましたが、その要因の一つとして消費者金融での借入が年収の1/3までという総量規制が施行されたためなのだそうです。しかし、銀行のカードローンでしたらその総量規制対象外なので、年収の1/3以上借りられるのですが、その周知が広がっていないのではないでしょうか。例えば、主婦の方でもイオン銀行カードローン・キャッシングでは1/3までの規制対象外ですので、主婦の方で困っている方は一度問い合わせてみるといいです。

ところで、3月〜5月の間は自動車保険の更新時期が来る人が非常に多い時期なのですが、最近はテレビCMなどで認知度か上がったことで、保険料が安い通販型自動車保険に乗り換える方が随分と多いようですよね。しかし、どの通販型自動車保険にしたらよいのか迷う人も多いそうなのですが、そういう時はユーザーの声でランキングされる通販型自動車保険の顧客満足度ランキングを参考にされるといいです。最近、評価が高いのはイーデザイン損保です。

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2012年02月21日

意外にもロシア株投信が上位に

モーニングスターが3年前に1万円を投資したと仮定して
その投資効果をランク付けしたところ、
ロシア株投信がベスト10の中に6本もランクインしたそうです。

中国株投信の後は、BRICsの中でも、
どちらかというと、インド株やブラジル株投信に注目が集まっていましたが、
意外や意外、ロシア株投信の運用成績が良かったということです。

私もそうですが、ロシア株投信を見逃していた方は、
今一度ロシア株投信をチェックしてみると良いかもしれませんね。

と言いつつも、なぜか、それでもロシア株投信に食指が動かない自分がいたりするのですが。

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運用期間が3年以上の追加型の株式投資信託約3,400本について、純資産額10億円以上のファンドを対象にして、3年前に1万円を投資した場合の2012年1月末時点の価値を、1万円の投資成果としてランク付けしました。

投資家のリスク選好姿勢が強まりロシアの株式が大幅高となったことを背景に、ランキング上位にはロシア株に投資するファンドが多数入っています。1位の「ダイワ・ロシア株ファンド」は、DR(預託証券)を含むロシアの株式に投資します。投資にあたっては業種分散、銘柄分散を考慮しますが、1月末時点での業種別構成はエネルギーが44.6%と約半数を占めています。7位の「JPM ロシア・東欧株ファンド」は、ロシア株のほかチェコ、ポーランド、ハンガリーの東欧株などにも投資します。ただ、1月末時点ではハンガリーには投資せず、カザフスタンやトルクメニスタンなどの株式に投資しています。

(朝日新聞 - 2012年2月20日)
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そろそろ、卒業シーズンも近くなっていますが、地方の高校や大学を卒業する方の中には、自動車を購入する方も多いのではないでしょうか。自動車購入の際にはETCも取り付けておくと後々便利です。ETCの取り付けには事前にETCカードの準備が必要ですので、年会費無料のETCカードで充分ですので、早めに作っておくと良いですよ。

また、進学や就職で東京近辺へ上京するという人も多いと思います。
通勤や通学にJRや私鉄などを利用することになる人も多いはずですので、そういう方はは早めにSuicaやPASMOを購入するといいです。
Suicaを使う場合、チャージ・入金をSuica(スイカ)オートチャージのクレジットカードにすると、ポスントが貯まったりと何かとお得なので、チャージにはクレジットカードを使うことをお薦めします。
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2012年02月07日

リスク管理型ETF

三菱UFJ投信がリスク管理型のETFを上場するとのことです。
リスク管理型ETFの上場は今回が初とのこと。

リスク管理型ETFとは、
変動性が高くなる局面において
株式部分を減らして現金部分を増やすことによって
リスクをコントロールするETFのようです。

ただし、株価が下落局面においては損失を抑えられる一方、
株価上昇局面では利益が限定されるという側面ももっているのだとか。

ということは、
大きな収益を求めるのではなく、
長期的に安定した運用をしたい場合に向くのが管理型ETFということになりそうですね。

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相場下落時の損失を抑制することを目的とした異色のETF(上場投資信託)が国内市場に上場する。三菱UFJ投信は6日、「MAXISトピックスリスクコントロール(5%)上場投信」 <1567> を23日に東京証券取引所に上場すると発表した。リスク管理型の指数に連動する日本初のETFとなる。売買単位は10口で、信託報酬は年0.252%(税込)。

 今回設定されるETFは、ボラティリティ(変動性)が高くなる局面で株式部分(TOPIX)の割合を低くする一方、現金部分の割合を高めることでリスクをコントロールする。同ETFが連動する「TOPIXリスクコントロール指数(ボラティリティ5%)」の騰落率を見ると、過去1年間(12年1月20日現在)の下落率が4.92%となっており、同期間のTOPIXの下落率15.95%に比べて下値が大幅に限定されている。もっとも、同ETFは下落リスクが低減される一方、株価上昇局面では収益機会も限定される可能性があるため、短期的な値上がりを期待する場合は投資成果が得られにくいという。

(モーニングスター - 2012年2月7日)
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大学生や高校生の方は卒業が近づき、車を購入するという人も多いのではないでしょうか。
東京近郊の方は首都高速を利用する機会も多いと思いますので、車の購入と同時にETCを搭載するといいです。ETC搭載にはETCカードの事前の準備が必要なのですが、丸井で買い物をする機会の多い人は、年会費無料のマルイ・エポスカードETCがお薦めです。ポイント付与や割引などの特典が豊富なのでお薦めなんです。

また、車購入をしたならば、自動車保険への加入も必須です。若い方は自動車保険料はなるべく節約したいと思いますが、そういう場合は、ダイレクト販売の通販型自動車保険が保険料が安いのでお薦めです。大手の代理店型に比較して約半額の保険料で契約できます。
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2012年01月23日

投信の分配金が頭打ちに

分配型投資信託を保有している方は既に実感していると思いますが、
昨年の夏以降、運用成績の悪化により分配金に頭打ち感が出てきていて、
分配金を下げた投資信託は100本以上に及ぶとのことです。

ヨーロッパの債務危機が表面化して以来、
運用の悪化が目立つ投信が増え、
分配金を下げる投資信託が増えているということですので、
このヨーロッパの債券危機の出口が見えない限り、
現在の運用成績の低迷は続くのではないでしょうか。

分配金をふてにして分配型投資信託を保有している人がほとんどでしょうから、
運用環境が改善されるまで一時解約すると考える人も今後増えていくのでは。

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投資信託の保有者が受け取る分配金に頭打ち感が出ている。欧州の債務危機が深刻化した昨年夏以降に投信の運用成績が軒並み悪化し、昨年10〜12月に分配金を下げた投信は100本超と、リーマン・ショック後の2009年1〜3月以来の高水準になった。支給額が一段と減れば、高齢者を中心に個人消費にも影響を及ぼしそうだ。

(日本経済新聞 - 2012年1月23日)
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ところで、春ももうそこまで来ていて、4月には新社会人になる人はいろいろと準備を進め始めている頃ではないでしょうか。新社会人になったら持ちたいものの一つにクレジットカードがありますよね。クレジットカード選びに重要なのがポイント還元ということはご存知でしょうか。ポイントの還元率によって随分とお得感が違うものなのです。ですからクレジットカードはポイントを比較して選ぶことをお薦めします。

それと、新社会人に勧めたいのが、若い頃からの資産形成と資産運用です。給料がまだ少ない若い頃の資産形成は基本的に積立がいいです。金融商品としては、積立預金や積立投信がありますが、多少リスクはありますが個人的には投資信託の積立がお薦めです。リスクは分散したいので、バランス型の投信が良く、具体的には、セゾン投信のバンガード・バランスファンドの月々積立がお薦めです。
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2012年01月09日

個人投資家、海外運用縮小続く

ヨーロッパの債務危機が続いていることから
個人投資家の海外運用資金引き上げが続いているようですよね。

欧州危機の終息が具体的に見えてこないですし、
欧州危機の次は中国バブルの崩壊が来るという見方もあるようですし、
個人が積極的に海外の株や債券の投信を購入する状況とは言いがたいですからね。

欧州危機が危機でなく崩壊へと向かうと、
新興国の経済にも影響を及ぶでしょうから、
資金を引き上げてしばらくは預金にしておくという方々が増えるのも当たり前ともいえますよね。

欧州危機は3月頃までが山だとも言われていますし、
できれば崩壊せずに持ちこたえてくれればと個人的には思うところです。

いずれにしろ、しばらくは新規の投資を控える状況が続きそうですよね。

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投資信託による海外証券の買越額が2011年に過去最低になったもようだ。欧州の債務危機問題が深刻になった昨年後半以降、個人投資家が海外の証券で運用する投信から資金を引き揚げ、預金などに切り替えているため。08年のリーマン・ショック時を下回る見通しだ。欧州危機の収束は見えず、市場では「今年も個人投資家は投信の購入に慎重になる」との見方が多い。

(日本経済新聞 - 2012年1月7日)
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海外に投資するのはあまり良くない状況ですが、海外へ日本の商品をネットで売ることでかなり稼いでいる業者がいるそうです。特に、女の子向けのファッションは海外でも人気があり、楽天市場やヤフーショッピングへ出店して海外販売をすることで、難しい手続きなしに販売できるので、出展業者の中には最初から海外販売メインで出店する業者も増えているそうです。

ところで、首都圏の方で電子マネーを利用する方は、通勤や通学に使っているということでSuica電子マネー利用が最も利用されているようですよね。そのSuicaですが、Suica(スイカ)オートチャージをクレジットカードですることから、ポイント付与があり何かとお得なのはご存知でしょうか? 現金チャージや銀行チャージをしている方は、クレジットカードからのチャージにしてポイントを得るようにするといいですよ。
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2011年12月24日

通貨選択型投信、豪ドルへの移行も

通貨選択型投信でブラジルレアルを選択して投資していた方々が多かったですが、
円高やブラジル経済、そして欧州財政危機の間接的影響などにより、
運用成績が思わしくなくなっていることなどから
ブラジルレアルで通貨選択型投信を購入していた人たちの解約が増えているそうです。

そして、その一方で、今度は豪ドルを選択しての投信購入が増加傾向にあり、
通貨選択型投信を購入している方達の間で、
ブラジルレアルから豪ドルへのシフトが進んでいるようです。

毎月分配型投信を購入している年金世代の方々は、
これから年金が少し減らされることもあり、
年金を補足する収入として投信の分配金をより重要視するようになるとおもいますし、
分配金の多い投信への資金シフトがさらに進むかもしれませんね。

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10月に6位だった「野村日本ブランド株投資(通貨選択型)(ブラジルレアルコース)毎月分配型」、9位だった「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」(ともに野村アセット)など純資産が1000億円を超えるつわものも、資金減少(純流出)に転じました。ほかにも「ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型)ブラジル・レアル・コース(毎月分配型)」(大和投信)、「野村ドイチェ・高配当インフラ関連株投信(豪ドルコース)毎月分配型」(野村アセット)など、通貨選択型の大型投資信託が資金減少になりました。

一方、新たに加わった投資信託は14位の「野村日本ブランド株投資(豪ドルコース)毎月分配型」、28位の「同(トルコリラコース)」(野村アセット)、34位の「DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ<円コース>」、35位の「同<豪ドルコース>」(DIAMアセット)などです。ご覧の通り、4本のニューフェイスすべてが通貨選択型です。野村アセットの投資信託は「同(ブラジルレアルコース)」が資金減少に転じたものの、他の2つのコースがランク入りした形です。

(読売新聞 - 2011年12月22日)
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首都圏の方は電車やバス利用時に、SuicaやPASMOを使う人が多いですが、ポイントを貯めたいのでしたらPASMOオートチャージのクレジットカードなどを使うといいです。例えば、東京メトロカードでしたら、チャージ分にポイントが付くほか、東京メトロに乗る度にもポイントがもらえるのどとてもお得になります。

PASMOは電車利用だけでなく、電子マネーとして使える機能がありますが、電子マネー利用において、地方ではWAONやnanacoの利用者が多いと聞きます。例えば、ナナコ(nanaco)はセブンカードでチャージするとポイント的にお得ですし、セプンイレブンやヨーカドーでセブンカード決済するとポイント特典や割引特典があるので、その点でもお得です。

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2011年12月12日

外国債券投信離れが加速

ヨーロッパの債務危機が依然として終息が見えない中で
個人投資家の外国債券投信からの資金流出が加速しているようで、
その勢いはリーマンショック以後なみになっているようです。

私が保有している投資信託の中にも、
欧州債券へ投資しているものがあるのですが、
ヨーロッパ債務危機がつづいているにもかかわらず投資比率をあまり減らしていないようで、
少しばかりというかかなり心配しているところがあります。

長期的なスパンで運用する投信なので、
こういう危機に際しても投資比率を即座には変更しない方針なのでしょうから、
投資している側としてはその方針を支持できなくなれば解約をすればいいだけのことなのですが。

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個人投資家の外国債券離れが加速している。欧州の債務危機の広がりを受け、欧州国債など外国債券で運用する投資信託からの資金流出が続いており、11月の流出額はリーマン・ブラザーズ破綻直後の2008年10月以来の規模に膨らんだ。欧州問題は解決に至る道のりが遠く、個人マネーが再び外債投資に向かうには時間がかかりそうだ。

外債からマネーが流出している要因は2つある。まず、投資信託の運用会社が投資対象から外債を外し、円債などに資金をシフトしていることだ。

もう1つは、個人投資家による投資信託そのものの売却だ。グロソブに代表されるような欧州など先進国の債券を組み込んだ投資信託だけではない。指摘されるのは「新興国の債券を対象とする投資信託の換金売り」(SMBC日興証券の野地慎シニア債券為替ストラテジスト)だ。とりわけ個人投資家の人気が高かったブラジル関連の投資信託の苦戦が目立つ。

(日本経済新聞 - 2011年12月9日)
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とうとう今年も師走です。年末というと何かと支出も増え、懐具合が寂しくなる人も多くなるのでは。そういう場合、キャッシングなどを利用する人もいると思いますが、年金をもらっている人はなかなか借りるところがないと思いますが、年金受給者の方でも借りられる銀行カートローンがありますので、問い合わせてみるといいです。

ところで、年明けそうそうの2012年1月1日から首都高速と阪神高速道路の料金体系が変わります。それに伴い、短い距離ではETC利用でない場合、値上げとなる区間もあります。ですので、今月中にETCを搭載するといいです。ETC利用にはETCカードも必要ですが、やはりガソリン割引などがある石油元売系、例えば、出光カードまいどプラスETCなどがお薦めです。
posted by Mr.投資信託やってます at 16:04 | TrackBack(0) | 日記