2011年11月29日

フィデリティ証券が投信手数料無料キャンペーン

ボーナスシーズンが近いということで、
金融会社は投資信託購入向けのキャンペーンを開始しています。

フィデリティ証券もネットでの投資信託購入者向けに、
購入手数料無料、つまりノーロードにするというキャンペーンを開始したようです。

フィブリティ証券は米国で投信販売のビッグ3の一つで、
日本においても投信販売を積極的に行っています。

フィデリティ証券で人気の投信といえば、
日本株のなかでも中小株に投資する投信が
運用成績が良いということで人気となっていますよね。

昨今は、ヨーロッパ各国の財政不安が続き、
それらともない世界各国の株も不調ということから
投資信託の購入にはあまり積極的になれない状況が続いていますが、
ボーナスで投資信託の購入を考えている方は、
各社が行っているキャンペーンを利用してみるもの良いのではないでしょうか。

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フィデリティ証券は、個人投資家向けに投資信託や株式取引サービスを電話やインターネットで提供する「フィデリティ・ダイレクト」で、現在取り扱っている280本以上の投資信託の申し込み手数料を無料化し、さらにファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」の申込手数料を毎月の積立額5万円以上を期間中継続することで1年間無料化する「冬のWキャンペーン」を、11月10日より開始した。

「冬のWキャンペーン」の一つ目、280本以上のファンド申込手数料の無料キャンペーンは、同社で取り扱う投資信託のほぼ全てが対象となり、「フィデリティ・ダイレクト」が行なってきた申込手数料無料キャンペーンでは最大規模となるという。

(インターネットコム - 2011年11月28日)
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ところで、来年早々、首都高と阪神高速で高速道路料金の改正が行われ、近距離ではETC利用でないと現在より割高になるそうです。ということは、まだETCを車につけていない方は、今年中に付けるといいです。ETC利用にはETCカードが必要ですが、普段の通勤などは地下鉄や電車だという方は、東京メトロ・ToMeカードETCなら年会費無料の上、地下鉄利用でポイントが貯まるのでお薦めの一枚です。

車を所有する方は、駐車場やガソリン代など、維持費に多くのお金がかかるので、なるべく維持費を節約したいという思いはあると思います。維持費の節約の一つとして、自動車保険を保険料の安い通販型へ換えるという方法があります。例えば、東京海上の通販型自動車保険・イーデザイン損保なら、保険料が安い上に事故対応も安心ということで契約者が増えているそうです。
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2011年11月14日

野村アセットのオリンパス株保有投資信託

オリンパスの株が下落していますが、
野村アセットはオリンパス株を保有している投資信託
16本を公開したようです。

野村アセットの日本株へ投資する投資信託をお持ちの方は、
一応、チェックしておいた方が良いのではないかと思います。

野村アセット以外の運用会社の投信でも
オリンパス株を保有している投資信託はあるかもしれませんので、
気になる方は運用会社あるいは販売会社へ
問い合わせるなりしてチェックしておいたほうが良いかもしれません。

しかし、オリンパス株を保有している投信だとしても、
保有するオリンパス株が保有する全体の株の割合からすると少ないと思いますので、
それほど気にすることはないかも知れません。

この辺の判断は個人個人違うと思いますが。

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国内運用会社最大手の野村アセットマネジメントは11日、運用中の投資信託を通じて保有しているオリンパス株の状況を公表した。日経平均株価など株価指数に連動するタイプを中心に、合計16本の投信で保有しているという。東京証券取引所が上場廃止基準に抵触する恐れがあるとして、オリンパス株を「監理銘柄(確認中)」に指定したため、情報開示に踏み切った。

 純資産残高比でオリンパス株を0.1%以上保有する投信を公表した。株価指数連動型の投信では、9日時点で11本が保有。合計額は約19億円となる。複数の投信を組み合わせて運用する投信などについても、9月末時点で5本が保有している。

(日本経済新聞 - 2011年11月12日)
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首都高の高速料金が来年に入ると改正されてETC以外は一部割高にもなるそうで、そのため首都高ではETC車載器の購入助成を行うとのこと。ETC利用にはETCカードの準備も必要ですので、また持っていない方は人気がある年会費無料ETCカード比較してガソリン割引やポイント還元が高いカードを選ぶといいです。

首都高を使う人は首都圏に住む人が多いと思いますので、普段、通勤で電車を利用しているのでしたら、SuicaのオートチャージカードでETCカードを追加発行しても良いと思います。例えば、JR東日本のビューカードSuicaはオートチャージでポイントも多く付き、ETC利用で得たポイントをSuicaにチャージして使うこともできるので良いのではないでしょうか。

posted by Mr.投資信託やってます at 17:25 | TrackBack(0) | 日記

2011年11月01日

欧州危機で投信の運用損10兆円

欧州の政府債務の問題が影響し円高と世界的な株安があり、
日本の投信はここ半年で10兆円以上の運用損が出ているそうです。

ほとんどの投資信託は運用が悪化している
状況なのではないでしょうか。

私が保有している投資信託もほとんど基準価額は下がっています。
でも、私は長期スパンでの保有を最初から考えての購入ですので、
今のところは解約などは考えていません。

老後のための資産形成として投信を購入していますので、
よっぽどのことがないかぎり解約は考えていませんし、
積立購入している投信は積立を続けています。

将来的に運用が好転すれば、結果的にリターンが得られるのではないかと考えています。

しかじながら、現在、年金の補完収入として分配型投信を多く持っている方は、
解約について悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。

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欧州の政府債務(借金)問題による円高・株安が日本の家庭の金融資産にも影響を与え始めた。国内外の株式や国債などで運用する投資信託がこの半年足らずで計10兆円超の運用損を出した。なかには運用が悪化して4割ほど価格が下がった投信もある。

投資信託協会によると、一般向けに売り出されている公募投信の運用では、9月に全体で3兆9470億円の損が出た。運用損が出るのは5月から5カ月連続で、合わせて約10兆6千億円分の資産が失われた。

(朝日新聞 - 2011年10月30日)
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ところで、みなさんもクレジットカードを複数枚持っている方が多いと思いますが、カード利用で貯まったポイントはどうされていますか?
今、そのポイントがより現金に近い形で使えるクレジットカードが人気となっているそうです。
例えば、首都圏の方の利用が多いパスモですが、PASMO(パスモ)にオートチャージできるクレジットカードは、貯まったポイントをPASMOへチャージできるので人気となっているそうです。

ポイントを現金に近い形で使いたいというのは、やはり節約志向やお得ということに消費者が敏感になっているという背景があると思うのですが、そういう意味では自動車保険を通販型に変えるという人たちも増えているようですよね。
テレビCMで保険料の安さを知り、興味を持つ人が増えたことも一因でしょうね。
ただ、どの通販型を選べはいいのか迷う人も多いそうなのですが、そういう場合は通販型自動車保険のシェア・ランキングを参考にしても良いとおもいます。
シェアが大きい、イコール、ユーザーに支持されているということで安心できる保険会社という判断ができます。

タグ:運用損
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2011年10月18日

投資信託残高、60兆円割りに

9月末時点での投資信託残高が13ヶ月振りに60兆円を割ったそうです。

ギリシャを発端としたヨーロッパの財政危機が未だに終息が見えないこと、
米国ドルの通貨としての力の弱体化と経済状況の改善が見られないことなどを理由として
世界的に株価が下落していることから資産が減り、

さらには、円高ということで、
ドル建てやユーロ建てなどの海外通貨建て資産は目減りしていること、

この2つの理由が主として資産の目減りが
残高の減少ということになっており、

残高がの目減りイコール運用成績の悪さ
ということで投信解約、新規に資金が流入しない

このような悪循環になっているようですね。

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投資信託協会がまとめた投信概況によると、9月末の投信残高を示す純資産総額は、前月末比3兆9633億円(6・4%)減の57兆8882億円となった。


 欧州の財政・金融危機による世界的な株安や、円高による外貨建て資産の目減りなどで、2010年8月以来、13か月ぶりに60兆円を割り込んだ。

 欧州危機をきっかけに世界的な景気減速懸念が強まり、国内・海外主要市場で株価が下落したことなどから、運用によるマイナスが前月末比で3兆9470億円に上った。また、米国債の格下げなどで、「投資家が海外の株式や債券への投資に慎重姿勢を強めた」(大手運用会社)ため、半年ぶりに解約・償還額が新規販売額を163億円上回る「流出超過」となった。

(読売新聞 - 2011年10月17日)
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ところで、海外旅行の際に現地通貨を日本で用意していくのが面倒だと思う方は多いですよね。
そういう場合、海外送金のJTBインターナショナル海外送金を使うと便利です。
引出専用カードを使って現地のATMで現地通貨で引き出せるのです。

ここ数年、若い世代の方々の中で、インデックス投信の積立による資産形成をする人たちが増えていて、各ネット証券などでは、1000円からの月々積立投信を増やす会社も増えています。
中でも、楽天証券の1000円ミニ積立投信は取扱本数も国内随一であり、投資信託と兼ねてETF購入したい人のためには海外ETFの本数も充実しているので人気のネット証券となっているそうです。

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2011年10月04日

個人投資家、投信も新興国離れ

世界的な株安、そして長引く円高という状況が続く中、
個人投資家の新興国通貨離れが進んでいるようですね。

FXにおいては、高金利通貨である南アフリカランドやトルコリラからの資金離れが見られ、
投資信託ではかつて日本で分配型投信として大人気だった
ブラジルレアル建て投資信託からも資金流出が続いているようです。

欧州のユーロ、そして米国のドル、
この両方の基軸通貨が安定しない限り、
世界の経済の安定はままならず、
成長が見込まれている新興国も、
この二つの通貨危機により今後どのような展開をするのか予測しかねますよね。

この二つの通貨危機がさらに深刻化すると、
新興国へ向かっていた資金も一斉に引き上げるという場面もなきにしもあらずでしょうから。

今、安心してどこへ投資するのが良いのかなかなか見えづらくなっていますよね。

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個人投資家のブラジルレアルや南アフリカランド、トルコリラなど新興国通貨への投資が減少している。世界経済の減速や欧州債務問題への懸念を背景に株安と円高が進み、個人の外貨建て資産が目減りし、損失を被るケースが増えたためだ。リスク回避姿勢を強めた個人投資家は、これまで投資信託や外国為替証拠金(FX)取引で新興国通貨に投資してきた資金の引き揚げに転じ始めている。

(日本経済新聞 - 2011年10月2日)
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今、クレジットカードの選択基準として、ポイントがどれだけお得に貯まるのか、という点が重視され、そのポイントをより現金に使い形で使えるカードが人気となっているそうです。
首都圏の方でしたら、SuicaやPASMOのクレジットカードがその点を満たすカードとして人気のようです。
どちらもオートチャージでポイントが貯まり、そのポイントをチャージして使えるという点が評価されているそうです。

中でも、JR東日本のビューSuicaカードのポイント還元は還元率が1.5%ととなっており、多くのクレジットカードがポイント還元率が0.5%という場合が多いですから、かなり高い還元率ということで、特に人気の一枚となっています。

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2011年09月19日

ブラジルレアルコースはやはり危ない?

分配型投資信託で通貨選択型が一時人気となり、
特にブラジルレアルコースを購入する人が多かったとの記憶がありますが、
そのブルジルレアルコースの基準価額が急落し、
資金も流出しているようです。

主な要因としてはブラジルレアルの為替レートが急落していることにあるようです。
5ヶ月間で18%も下落しているそうです。

ブラジルレアルコース選択で投資信託を保有している方は、
持ち続けるべきが手放すべきか迷っている人も多いと思います。

今後、為替レートが回復し、
オリンピックとサッカーW杯を控えていることから
経済成長も望めるところがあります。

しかし、持ち続けているところで分配金は下がる、
運用成績は悪化し資金も流出している、
迷うところだと思います。

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分配金が高いことで人気の通貨選択型・投資信託「ブラジルレアルコース」の基準価額が急降下し、多額の資金が流出しているようです。

主な原因は、なんといってもレアルの為替レートが急落していること。今年4月に1レアル=54円まで高騰していたのですが、その後は一転してレアルが急落。今月は44円台を記録するなど過去5カ月で約18%も下落しました。

ブラジル当局は依然としてレアル高を徹底的に抑制するスタンスなので、投機筋が真正面からこれに歯向かって再びレアル買いを進めるかどうかは疑問ですから、レアル上昇の力はこれまでより弱まるかもしれません。ただ、将来的には再び世界経済が安定すれば、世界の投資マネーは低成長の先進国よりも、高成長が期待できるブラジルなどに投じられる動きはまた強まる可能性はあると思われます。

(サーチナニュース - 2011年9月16日)
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今週末、来週末と三連休が続きますが、旅行などでお金を使い、懐具合が寂しくなった場合は、短期のキャッシングをすれば金利もあまりつかずに借りられます。
お薦めなのが、年収の3/1までという総量規制対象外の銀行カードローンのキャッシングです。
金利は総じて5%〜7%前後となっています。

ところで、ポイント獲得などの点でお得ということでスーパーでの買い物時にWAONやnanacoなどの電子マネーを利用する人もいると思いますが、スーパーで割引などのお得なクレジットカードを利用するのも良いです。
ほとんどのスーパーでは系列のクレジットカードがありますので、確かめてみると良いです。

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2011年09月07日

ブラジル関連投信に若干の不安?

一時期、とても人気のあったブラジル関連の投資信託、
BRICsの一角として経済成長が期待でき、
サッカーのワールドカップ、そしてオリンピックという
2大スポーツイベントの開催に向けてインフラ整備も拡大するということで、
多くの個人投資家の方々はブラジル関連投信を購入しました。

しかし、ここへ来て、
世界的な株価下落で新興国の株も不調で、
為替相場ではブラジルレアルも下落しているようです。

このことにより、
ブラジルを含む新興国の株式関連へ投資している方は
現在含み損を抱えている可能性も高いと言うことです。

ブラジル関連の投資信託をお持ちの方は、
少しばかり注意をしていた方が良いのかもしれません。

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 ブラジル関連の投信はダブルパンチを食らった。最近のリスク回避の動きは新興国市場やその他の資産の急落を招いた。また、円が対ドルで戦後最高値を更新する一方、ブラジルレアルは下落した。

 アナリストらは、多くの日本人投資家は新興国市場への投資で含み損を抱えている可能性が高いと話している。

リッパーによると、6月末から8月12日にかけて、ブラジルをテーマとした日本人投資家向けの投信111本のうち、6本を除くすべての投信で純資産価値が低下した。

アナリストらの話では、こうしたファンドに投資する日本人の膨大な資金は、突如、大量の売りが出た場合にブラジルレアルのNDF市場に大きな影響を与えかねないことを意味している。レアル上昇を食い止めようとするブラジル政府の措置が市場の流動性を悪化させたからだ。

(日本経済新聞 - 2011年9月2日)
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ところで、秋の行楽シーズン、再来週は連休が2回もあり、家族でお出掛けをする人も多いのでは。もし高速道路で出かけるのでしたら、割引があるETCを使うべきです。ETCを利用するには事前にETCカードへの加入が必要なのですが、お薦めの一枚は、ガソリン割引もある出光カードのETCカードです。

同じくガソリン割引があるETCカードとしては、今CMでも放映されている新エネオスカードのETCカードもあります。普段給油でどのガソリンスタンドを使うかで、ETCカードを作るといいです。
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2011年08月23日

金ETFは買いか?

金価格が最高値をつけていることから、
巷では家に眠っていた金商品などを市中の金買取業者へ持ち込む人が増えているようですよね。

ここまで価格が上昇した金、
さらに上昇するのなら金商品や金ETFを購入しようか、
と考える人も多いのではないでしょうか。

しかし、その一方で、
金価格はそろそろ天井が見えて来ているのでは、
と考えてもいるのではないでしょうか。

先日、投資家として有名なジョージ・ソロスは
金ETFの保有を減らしたそうです。

上がったものはいつか下がると言うのが世の常ですが、
その下がるのがいつなのかと言うことですよね。

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8月16日(ブルームバーグ):金相場が今年4−6月(第2四半期)に過去最高値を更新した際、資産家のジョージ・ソロス氏、エリック・ミンディッチ氏のほか、スカウト・キャピタル・マネジメントは金に裏付けされた上場投資信託(ETF)「SPDRゴールド・トラスト」の保有を減らした。一方、資産家スティーブン・コーエン氏率いるSACキャピタル・アドバイザーズは同ETFのオプションを購入した。

(ブルームバーグ - 2011年8月15日)]
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ところで、クレジットカードや電子マネーを上手に使ってポイントを貯めるなどしてお得をゲットする人が増えています。
そんな方たちが必ずやっているのが、公共料金のクレジットカード支払いです。
年間にすると少なくとも数十万円は支払いますので、それだけでかなりポイントを獲得できるからです。

ポイントでお得を得る一方、節約できるものは節約する、というのがまたこのような人たちの特徴でもあり、例えば、自動車保険を保険料が安い通販型自動車保険へ乗り換える人も多いそうです。
テレビCMも増えたことから、通販型自動車保険の認知度も上がってきており、乗り換える人は全般的に増えてきているそうです。
タグ:ETF 金ETF
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2011年08月10日

投信で資産形成はまだまだ

日本においては投資信託が長期資産形成の金融商品として、
まだまだ浸透していない状況なのだそうです。

ネット証券各社は少額からの積立で購入できる投信の本数を増やし、
お金をあまり持たない若い世代でも投資信託の購入による
資産形成の基盤ができていますが、
資産形成として投資信託の購入をする人は少ないのだとか。

その一方で、日本は年金世代の方々が、
分配金目的で購入する毎月分配型投信がすごく売れているという状況があります。

長期資産形成の一環として投資信託を購入する、
という考え方がまだまだ浸透していなく、
投資信託は年金世代の方が購入する金融商品である、
という認識がまだまだ強いのでしょう。

この一般認識の是正は、
金融機関が告知活動などを通してやっていかなくてはならないのかも知れませんね。

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少額から世界中の様々な資産に分散投資ができる投資信託は、若い方たちが「これから資産を作ろう!」という時、資金が豊富でなくても利用できる便利な道具です。資産運用の入門書ではしばしばこのように書かれているのですが、実際に「資産形成」に投資信託を活用している方はまだ少数派のようです。

50歳代以上の方に金融資産が偏っていること、株式や債券への投資について社会の認知度が低く、基礎的な知識を身につける機会が少ないこと、長期にわたって日本の株式市場が低迷していて投資成果が実感できないことなどが、資産運用が若い方に広がらない原因でしょう。

(読売新聞 - 2011年8月5日)
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ところでクレジットカードへ入会するときに重視する比較点としてポイントの還元率を上げる人が増えているようです。そういうポイント重視派に今人気のクレジットカードがJCBエイトカードとのこと。JCB EIT(エイト)カードはポイント付与2倍ということで、既にJCBカードを持っている人の間でも切替入会が多いのだそうです。

posted by Mr.投資信託やってます at 13:40 | TrackBack(0) | 日記

2011年07月28日

米国REITと金鉱株投信

分配型投資信託を購入している方々の間で今人気なのが、
米国不動産へ投資する投資信託となっているようですが、
中には運用成績以上の分配金を出すファンドもあり、
注意が必要だと言うことです。

また、今、米国は国債がデフォルトになるのではないかと危ぶまれていますし、
そのことにより円高が進んでいますので、
その点でも注視が必要かも知れませんね。

米国REITと並んで人気なのが金鉱株へ投資する投信だと言うことですが、
こちらは金価格の上昇で注目を集めているようですが、
金価格が上昇しているのは、米国ドルとユーロが通貨不安の状態にあり、
資金が逃避する形で金へ流れているところもあり、
この2つの通貨不安が解消された時点で大きく金価格が下落する恐れもありますので、
その点での注意は必要なようですね。

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国内の株式市場がパッとしない中で、成長率の高いブラジルなど新興国の債券で運用する投資信託が人気を集めていたが、このところ異変が起きている。キーワードは「米国不動産」と「金鉱株」。果たしてもうかるのか?

頭角を現してきたのが、海外の不動産投信(リート)を中心に高利回りの海外資産で運用するタイプの投信。投信を選択する上で注意点もある。「実際の運用成績以上に元本を取り崩して分配金を出すファンドも少なくない。中には年16%という表向きの利回りを提示する投信もある」と前出のアナリストは警告する。

「金鉱会社の株価は金価格の上昇率以上に値上がりする傾向があるところが人気の理由。ただ、金価格の下落局面では金鉱株はもっと下落する」前出の外資系運用会社幹部。海外の金融商品の場合は、為替の変動にも要注意だ。

(ZAKZAK - 2011年7月26日)
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ところで、海外でのクールジャパン現象が続いていますが、この現象は地方の中小企業や商店などに取ってもチャンスと言えます。つまり海外向けにネット販売をすることで利益を得るチャンスとも言えます。楽天市場やヤフーショッピングへ出店すれば、海外販売のページも持つことが出来るので、独自で海外販売をするよりかなりハードルが低くなります。

話は変わりますが、首都圏で電子マネーを使うと言えばSuicaやPASMOを使う人が多いのではないでしょうか。その場合、クレジットカードでSuicaへチャージやオートチャージすることでポイントが得られるので、現金チャージよりもお得です。
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2011年07月12日

フィデリティ証券が投信のネット販売を積極的に

米国の会社であるフィデリティ証券が
日本での投信販売を積極的に展開しいてるようです。

フィディリティ証券の投信といえば、
日本成長株ファンドや日本小型株ファンドが
運用成績が良いということで知られているようですよね。

私は、まだフィディリティ証券で投信を購入したことはないのですが
運用成績が良い投信があるということを耳にしたことがありますので、
機会があったらちょっと販売している投信についてチェックしてみたいと思っています。

ちなみに、ノーロード投信の本数も多くなっているようですし、
積立購入の投信もかなりラインナップされているようです。

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ネット証券のフィデリティ証券(東京都港区)が、投資信託の預かり資産の総額を5年間で3倍に増やす目標を掲げ、期間限定キャンペーンとして投信276本(7月5日現在)の販売手数料を6月1日から8月12日まで無料にする「ノーロード」を打ち出している。同社として過去最大規模のキャンペーンといい、ネットだけでなく電話での販売手数料もゼロにすることで、新規顧客の獲得拡大を目指している。

「フィデリティ」は世界的な資産運用会社として知られており、そのブランド力を背景に日本での個人顧客の開拓に力を入れはじめた。フィデリティ証券によると、非上場のためこれまで非公開にしてきた投信の預かり資産総額は11年3月末で962億円。主なネット証券との比較では、最大手のSBI証券やマネックス証券に次いで3位という(楽天証券は非公開)。口座数は約3万でネット証券としては多くはないが、1口座あたりの預かり資産残高が300万円と高く、同社は「金融知識を持った富裕層が多い」と分析している。

(毎日新聞 - 2011年7月6日)
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電子マネーの利用が拡大しているようですが、首都圏ではやはり鉄道系のPASMOとSuicaの利用が多いそうです。利用の仕方もクレジットカードからのオートチャージをしている人が多く、その理由はポイントが有利に貯まるからとのこと。例えば、東急のPASMO(パスモ)一体型カードはポイント付与が1%以上と言うことで人気となっています。

ところで、自動車保険の節約を考える人が増えていることから、通販型自動車保険の人気が急上昇しているようです。テレビCMでは年間の支払額が1万円台ですむ例も紹介されていますので、その保険料だと確かに魅力的といえますよね。

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2011年06月28日

ETF購入者は長期保有で資産形成派

アンケート調査によると、
ETF購入者の6割は長期保有での資産形成を目指す人たちなのだそうです。

ETFは投資信託より売買の自由度が高いと言うことから、
長期保有ではなく利益が出るようなら短期でも売買するという目的で
購入する人が多いのではないだろうかと、
私は思っていたのですが、それは違うようです。

おそらく、長期保有での資産形成を目的として入るが、
もし運用が悪化する局面がきたら、
早いタイミングで売る、
そのためには投資信託よりETFの方が良い、
という考え方ではないかと想像します。

私自身は投資信託での資産形成がメインですが、
投資信託の一部を似たような商品内容であるETFへ買い替えようかとも
考えるているところもありますが、
その理由は上記によるものだからです。

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iシェアーズは2011年6月22日、ETF(上場投資信託、ExchangeTradedFund)に関する調査結果を発表した。それによるとETFを実際に購入した経験のある調査母体においては、6割強の人が「長期保有で値上がりを期待」してETFに投資していることが分かった。短期売買での利ザヤ稼ぎを目的としている人は2割強に留まっている。また、ETFに限らず資産運用そのものへの方針としては、「収益性と安全性のバランスを配慮」とする回答者がもっとも多く6割強、次いで「利益優先、ハイリスク商品にも手を出す」とする人が3割近くを数えていた。

(サーチナニュース - 2011年6月24日)
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消費者金融やカード会社のローンなど複数社でお金を借りている人は、
金利の低い銀行のカードローンへ買い替えした方が返済が楽になります。
例えば、楽天銀行カードローン・キャッシングは一本化の人を対象とした融資を積極的に薦めていて、しかも低金利ですので、一度相談してみると良いです。

投資信託で分散投資して長期的な資産形成を目指す人の商品として人気なのが、
インデツクス型の投資信託です。
国内外の株価や債券に投資するそれぞれのインデツクス投信に投資してリスク分散もするのが理想的です。
ネット証券でしたらノーロードのインデックス投資信託の積立購入できる商品数も豊富ですので、
運用成績をチェックして投資する投信を選ぶと良いです。

タグ:ETF 資産形成
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2011年06月14日

トータルリターンランクング、国内新興国株投信が上位に

先日モーニングスターが発表した、
2011年5月末までの6ヶ月間においての
トータルリターンランキングによると
日本の新興市場株や小型成長株に投資する
投資信託が上ににランキングされたようです。

日本株関連が上位にきたということは、
個人的には意外でしたが、
ヨーロッパも米国も景気状況があまり良くないため、
日本株が上位に来たようです。

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今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託約3,000本を対象として、2011年5月末までの過去6カ月間におけるトータルリターンのランキング(ブル・ベア型ファンドを除く)を見ました。

今回のランキングで20位内に入ったファンドを見ると、国内の大型株などに比べ相対的に株価のパフォーマンスの良さが目立った新興企業の株式や、小型株に投資するファンドが上位を占めました。

第1位の「DIAM 新興市場日本株ファンド」は、国内新興市場に上場する企業の株式に投資しています。

第2位の「SBI 小型成長株ファンドジェイクール」は、国内の小型成長株に投資しています。

少々変り種なのが、第11位の「JF ジャパン・テクノロジー・ファンド」です。日本の株式のうち、テクノロジー関連企業が発行する株式を投資対象としています。

(朝日新聞 - 2011年6月12日)
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高速道路や有料道路を利用する機会が多い方は、やはりETCを搭載すると何かと便利です。ただ、ETC利用のためのETCカード選びにおいて損をしないようにする必要があります。つまりお得感の高いETCカード(例えばツタヤTカード・プラス)を利用することで、ポイントや割引で何かとお得を得ることができます。

現在、じわじわとまた円高が進みつつありますが、為替相場が動くときはFX取引にはチャンスのときでもあります。外為ジャパン(旧MJ)FXは固定スプレッドを採用していますので、スプレッドのコスト管理がしやすいという点でお薦めのFX業者の一つです。
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2011年05月31日

海外リートが好調のようですね

毎月分配型投資信託の購入者に人気となっている
海外リートへ投資する投資信託ですが、
現在の世界経済の状況は
リートにとっては良い状況にあるようです。

リートのパフォーマンスを大きく左右するのは
不動産の賃料の状況であるそうで、
現在、先進国の不動産賃料は
景気がほどほどに良い状況が続いていることから
安定した収益を確保しているのだそうです。

また、現在、株式市場はあまり良い状況ではないですが、
この株式市場が落ち着けば、
さらにリートにとっては良い状況となるとのことです。

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海外のREIT(不動産投信)に投資するファンドへの資金流入が続いている。世界の株式市場が調整色を強める中で、安定した運用成果が際立っている。特に毎月支払われる分配金金額の水準の高さが個人投資家に支持される大きな要因になっているようだ。活発に資金流入が続いている代表的なファンドの運用会社に、現在の海外REIT市場の運用環境を聞いた。

  日興アセットマネジメントが設定・運用する「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」は、2011年3月末に5440億円だった純資産残高が5月26日には6500億円を超えた。2004年7月以来、分配金を毎月出しており、現在の分配金額は1万口あたり70円だが、これを払い出してなお、2ヶ月足らずの間に残高が1000億円以上拡大している。同社資産運用サポート部グループマネージャーの安永哲次氏は、「世界の経済成長率が年率4%程度で予測されている現在の経済状況は、賃料収入を主たる収益としているREIT各社には心地よい環境。当面は安定した運用成果が期待できる」としている。

(サーチナニュース - 2011年5月31日)
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現在、電子マネーの利用額・取引件数共に伸びている状況にありますが、首都圏においては鉄道系の電子マネー利用が多く、PASMOやSuicaが人気となっています。Suica(スイカ)はクレジットカードでオートチャージするとポイントを有利に貯めることが出来る点、そして携帯電話でモバイルSuicaで利用できる点などがあり、PASMOより利用者が多いそうです。

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2011年05月18日

東日本復興支援債券ファンド1105

野村アセットが東日本大震災の復興を支援する
企業などに投資する投資信託
「東日本復興支援債券ファンド1105」を設定したようです。

信託報酬の一部、年率にして0.2%程度を
復興支援の寄付にまわされるとのこと。

投資信託を購入することで復興支援を支え、
信託報酬の一部も寄付にまわされるということで、
被災地のために何かをしたいと思う方は
この「東日本復興支援債券ファンド1105」を購入することで、
被災地の支援ができるという考え方もできるかも知れませんね。

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野村アセットマネジメントは17日、2011年4月25日から2011年5月16日までの申込期間を経て、東日本大震災の被災地の復興支援を目的の一つとした投資信託「東日本復興支援債券ファンド1105」を設定した。設定額は518億2,177万円。

同ファンドは、実質的に、東日本大震災からの復興に寄与すると考えられる政府機関、地方公共団体および企業の発行する債券を含む国内債券および国債に投資するもの。

野村アセットマネジメントは、野村證券(販売会社)および野村信託銀行(受託会社)と合意の上、受け取った信託報酬の一部(ファンドの日々の純資産総額に対し年率0.2%程度)について、東日本大震災からの復興支援を目的とした寄附を行う。

(マイコミジャーナル - 2011年5月18日)
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高速道路を利用する方には今や必携とも言えるETCですが、どのETCカードを使うかでお得感がかなり違うようです。ガソリン代が値上がりしている昨今はガソリンが安くなるETCカードがお得です。そういうカードの一枚である出光カードまいどプラスETCはポイント交換でガソリンプリカやロードサービスと交換できる点もうれしいです。

またETCカードを選ぶに当って、ポイント還元を重視するという選び方もあります。ポイント還元率を比較してクレジットカードを選択し、そのカードでETCカードも作れば良いです。ポイント還元率が高いカードの定番としては楽天カードなどがあります。

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2011年05月02日

大和証券投資信託委託が世界レアメタル関連株ファンド設定へ

大和証券投資信託委託が今月、
「世界レアメタル関連株ファンド」を新規設定するようです。

電気自動車の蓄電池をはじめ、
いろいろな工業製品で使われるレアメテル関連企業(国内外)などへ
投資する投資信託です。

現在、レアメタル生産の大きな部分を占めている中国が、
国外への輸出を規制していることから、
日本企業は米国やオーストラリア、そして南米など
レアメタルの産出が可能な地域で生産の準備を進めています。

これらの鉱山でレアメタルの生産が開始されれば
大きな収益を上げていくことはほぼ間違いないのではないかと思われます。

レアメタル関連投資信託へ興味がある方は、
大和証券投資信託委託のHPでチェックしてみると良いです。

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当社は、来る5月30日に「世界レアメタル関連株ファンド」を当初設定しますので、これをお知らせいたします。詳しくは下記をご参照下さい。

ファンド名・分類:世界レアメタル関連株ファンド
       追加型投信/内外/株式 ※課税上は株式投資信託として取扱われます。

募集期間:平成23年5月16日(月)から平成23年5月30日(月)までを当初申込期間とします。

設定日:平成23年5月31日(火)

信託期間:平成33年5月28日(金)まで

販売会社:岡三証券、丸福証券(届出日現在)

当初設定予定額:1,000億円を上限とします。

運用の基本方針:信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

主要投資対象:世界の金融商品取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。また、DR(預託証券)を含みます。)

(日本経済新聞 (プレスリリース) - 2011年4月26日)
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アンケートによるとクレジットカードを作る上で重視する点として、ポイントの還元率を上げる人が多くなっています。ポイント還元率が高いカードの一枚としてライフカードがありますが、ライフカードはモバイルSuicaチャージでもポイントが得られ、そらにEdyやiDもポイントが得られるので電子マネー・ユーザーにもお薦めの一枚と言えます。

保険料の安さから通販型自動車保険が注目されるようになっていますが、でも、不安な点として事故時の対応があるようです。そういう人に選ばれているのが、東京海上の通販型自動車保険のイーデザイン損保です。東京海上の経験が活かされているということで安心感があるのだそうです。
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2011年04月18日

4月に入り一転、投信から資金流出

震災の後、個人からの投資信託への資金は
流入が好調に継続していたようなのですが
4月入ってからこの状況が一転して、
資金の流出が続いているとのことです。

特に、分配型の海外債券型と海外株式型投信からの
資金流出が続いているようです。

震災後、手元に現金として資金を持っておきたい
という方々の解約が多いようです。

とにかく、原発事故問題が解決に向かっている、
との見方ができるようになるまでは
このような資金流出の傾向は続くのではないでしょうか。

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個人の資産運用ツールに使われている投資信託において、4月に入り資金流出が続いている。震災後に落ち込んだ残高や資金流入も3月末までには震災前の水準に戻ったものの、月が替わると流れは一転し、海外債券型と海外株式型から資金流出が続いている。

資金流出ランキングをみると、海外債券型上位には「野村Gハイイールド債券投信(資源国通貨)毎月分配型(バスケット通貨選択型)」62007591JPや「SMBC・日興ニューワールド債券ファンド(ブラジルレアル)」62007329JP、「PIMCO米国ハイイールド債券通貨選択型ファンド(ブラジル・レアルコース)」62007522JPなどが、海外債券型上位には「JPM世界鉄道関連株投信」62007453JPや「グローバル好配当株オープン」62005108JP、「日興ネクスト10イヤーズ・グローバル・エクイティ・オープン」62007839JPなどが顔を連ねた。

 「今回の大震災で予測しない事態が起きることを目の当たりにした。原発問題が収束しない今、投資家の生活不安は募っており、手元資金を増やしておきたいという動きはあるようだ」(国内証券)、「設定から1年以上経ち、毎月100円以上の分配金を受け取ったうえで、基準価額が1万円を超えているようなファンドが換金売りの対象になっている。投資家は短期的な収益率が高いほどボラティリティが高いと肌で感じるのかもしれない。解約の対象になりやすい」(別の国内証券)、「以前なら分配金の高いファンドへの乗り換えもみられたが、足元では解約代金の大方は現預金に向かっているようだ」(国内投信)──といった声が聞かれた。

(ロイター - 2011年4月15日‎)
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いわゆる富裕層と言われている人たちの中には、資産運用を海外の銀行を通じて行っている人も増えていると聞きます。何かがあったときに資産を守りたいので海外に資産を持つようにもしているという点もあるようです。そのような方々に人気なのがHSBC香港銀行口座を持ち、資産を運用したりカードしたりすることです。

4月は自動車保険の更新数が最も多い時期の一つと言われています。昨今、保険料の安さで人気となっている通販型の自動車保険ですが、心配なのが事故時などトラブル時の対応です。チューリッヒ自動車保険は事故対応の評価も高く、年間走行距離にも関係ない保険料体系をとっているのでお薦めです。

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2011年04月06日

4年ぶりの日本株へ投資する海外ファンド

国内において日本株に投資する海外ファンドが
4年ぶりに新規に登場するそうです。

「未来アセット日本の競争力部品素材証券資投資信託1号(株式)」
というファンドで、
未来アセットによると、
大きな震災後に暴落した株式市場は
その後回復する例が一度や二度ではなくあったということで、
今回の震災後の日本株も回復するとの見方から新規設定となったようです。

そのような見方が正しいとすれば、
日本株へ投資する投資信託を購入しておくのも良いかもしれません。

今後、数年、あるいはそれ以上の期間、
被災地の復興による経済成長が見込めるという見方もありますし。

にしても、日本が復興へギアを力強く入れるためにも、
原子力発電所の事故を早急に終息させてほしいものです。

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日本株式市場に投資する新規海外ファンドが4年ぶりに登場する。

資産運用業界によると、「未来アセット資産運用」は最近、金融監督院から「未来アセット日本の競争力部品素材証券資投資信託1号(株式)」ファンドの認可を受けたという。現在、主要銀行・証券会社と販売日程を調整中で、協議が終わりしだい商品を出す計画だ。

国内で日本に投資する海外ファンドが市場に登場するのは07年5月以来となる。昨年までは日本の景気低迷やグローバル金融危機で日本株式市場が振るわず、日本関連ファンドは一つもなかった。

未来アセットの関係者は「米同時多発テロなどの例を見ると、大型災害で暴落した株式市場が安定を取り戻したのは一度や二度ではない」とし「東日本大地震で株価が低評価された今が、日本投資の適期だと判断した」と説明した。

(中央日報 - ‎2011年4月6日)
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新年度と共に首都圏の小田急電鉄沿線へ転居した方は、PASMOオートチャージを小田急カードですると良いです。ポイントを有利に獲得できたり、沿線の小田急グループ店舗でポイントを使えたりと何かとお得なんです。

今回の震災で日本株も一時下落しましたが、その後徐々にではありますが回復しつつあります。今後の復興と共にさらなる回復するであろう日本株へ投資してみては。一番簡単な日本株への投資方法は日本株のインデックス投資信託(ノーロード)へ投資することです。同様なETFでも良いです。

タグ:日本株投信
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2011年03月21日

震災で投資信託も運用悪化

3月11日の震災から約10日間がすぎようとしています。

その震災によって日本の株価が下がり、
さらに世界の株価市場へも影響が広がり各地でも株価が下がりました。

さらに、1時的にではありますが、
外国為替市場でドル円が1ドル76円台へと円が急騰しました。

これらのことにより、投資信託全般の運用が悪化しています。

円高もある程度戻し、
日経平均株価も戻してきていますが、
例えば、日本の製造業が打撃を受けたことから
自動車部品などの製造が滞り、
世界的に自動車製造工場への影響が出ています。

また、経済成長を続ける東南アジアも
工場停止や果物や海産物の日本向けの輸出の減少から
GDPが予想より低くなることが見込まれています。

しかし、アジアの経済成長は継続するでしょうし、
日本の株価もいずれは回復するでしょうから
価格が下がっているのでしたら投資信託は今が買い時と考えることができるのかも知れませんね。

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投資信託も打撃を受けた。急激な円高・株安で運用成績が悪化。投信評価会社のモーニングスターによると、上場投資信託(ETF)などを除く追加型公募投信の純資産残高は17日時点で44兆7638億円と、震災前の10日から3兆1099億円減った。

高利回りの外国債券や海外不動産投資信託(REIT)で運用する投信も残高が減った。

(日本経済新聞 - ‎2011年3月19日‎)
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年度末は何かとお金を必要とする時期でもありますが、急な出費でお金に困ったときは、総量規制対象外の銀行カードローンでしたら低金利で、しかも年収の1/3以上の借入が可能です。

円高が続く中でスワップ金利を得られるFXで外貨を保有する人たちが増えています。外貨預金より手数料などのコストが低いということで、レバレッジ1倍のFX、例えばマネックスFXで外貨を保有する人が増えています。
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2011年03月08日

原油ETFに投資する?

リビアの政情不安が長引く中、
原油価格が高騰しています。

普段、車を運転している方は、
ガソリン給油の野際にそのことを肌身で実感している人も多いのではないでしょうか。

この原油高、
生活をする上では懐を直撃され、生活費の上昇となりますが、
投資をするという視点から見れば、
投資をするチャンスと考えられなくもありません。

原油へ投資するには原油先物への投資もありますが、
比較的少額から投資が出来る原油ETFもあります。

現在、日本の取引所に上場されている原油ETFは2本あります。

1つは大証に上場されている「WTI原油価格連動型上場投信‎」、
もう1つは東証に上場されている「NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信」です。

どちらも、WTIの指数に連動するETFですが、
リビア情勢により敏感に反応して値上がりしているのは
北海ブレント油が原油価格の指標とのことです。

北海ブレント原油ETFへ投資したいと思う方は
海外ETFを多く扱っている楽天証券などで探してみると良いです。

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地政学リスクの高まりを受け、原油価格が上昇している。1バレル当たり100ドルという価格帯は、原油高騰が社会問題となった2008年前半以来のことだ。

日本で原油価格に連動するETFは2種。WTI原油価格連動型上場投信(大証)、NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信(東証)が上場している。

原油価格と一口に言っても代表的なものは3種ある。通常新聞等で目にするのは「WTI」と呼ばれる西テキサス産の軽質原油のことで、ニューヨークの商品市場で取引されている。上の2つのETFもこのWTI価格に連動するしくみだ。

 欧州ではロンドンで取引される北海ブレント油が原油価格の指標であり、こちらの方がリビア情勢をより意識して、現在、WTIより10ドル以上も現在高くなっている。日本では中東のドバイ及びオマーン産の中質油(比較的安い)が指標となっているが、こちらもWTIより高くなっている。

(ZAKZAK - ‎2011年3月3日‎)
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ガソリンをなるべく安く給油する手段の一つとして、給油代金を石油元売系のクレジットカードでの支払いがあります。例えば、出光カードのガソリン割引(値引き)は1リットルあたり2円〜となっており、さらにポイントももらえるのでお得となります。

お得なクレジットカードで言えば、電子マネーへのチャージによりポイントを得られるカードもお得なカードとして人気を集めています。EdyやSuicaでポイント獲得できるライフカードがその一枚です。ライフカードはポイント還元率が高いことでANAマイラーにも人気です。
タグ:ETF 原油ETF
posted by Mr.投資信託やってます at 16:39 | TrackBack(0) | 日記