2011年02月22日

分配型投資信託の人気が過熱気味

日本においては投資信託購入者のメインとなっている人が
年金世代ということもあって
分配型投資信託がとても人気があります。

年金世代の方は、
年金のほかにも年金を補完する収入源を得たく、
その一つの方法として分配型投資信託を購入しています。

このような背景から
以前から分配型投資信託は人気がりましたが、
昨今は通貨選択型などの分配金が多い投信をはじめとして
さらに人気が上昇しているそうです。

ですが、分配金の引き上げ競争などが見られるようになるなど
潜在的なリスクが拡大しているのではないかということです。

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非常に高い利回りの分配型投資信託が人気を集めている。最近は追加型株式投資信託の多くが毎月分配型投資信託だという。

リーマン・ショックでバブルが弾けるまでは、「グローバル・ソブリン・オープン」(通称「グロソブ」)と呼ばれる外国債券を対象とした毎月分配型投資信託がヒットしていた。現在は、グロソブよりもさらに高い利回りを売りにした、「通貨選択型」と呼ばれるタイプの毎月分配型投資信託が人気だ。

 ただ通貨選択型は、リスクの高い外国債券に投資し、さらに金利の高い通貨を利用してより高い収益を得る仕組み。高い収益を得る可能性がある一方で、多額の損失を出す可能性もある、「ハイリスク・ハイリターン」型の金融商品となっている。

 分配型投資信託人気が過熱する中、より高い分配金で投資家を引きつけるべく、分配金の引き上げ競争も起きている。1月の追加型株式投資信託全体では資金流入を分配金支払が上回っており、無理な分配金引き上げが行われていることもうかがわれる。高い分配金に運用収益が追いつかなければ、運用資産の取り崩しなどが発生し、結局は元本を食いつぶす事態も招きかねない。金融商品を具体的に選ぶ際に、投資家は十分な注意が必要だ。

(MONEYzine - ‎2011年2月17日‎)
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春も近づきドライブに出かける機会も多くなります。そこで高速道路利用する方には料金が割安になるETCの利用を是非お薦めします。ETC車載器に必要なETCカードですが、例えば、年会費無料のものならばポイント還元率が高いライフカードのETCがお薦めの一枚です。

テレビCMで認知度も高まり、通販型自動種保険のシェアが拡大しています。しかし各損保によって保険料の割り出し方は違います。アクサダイレクト自動車保険は走行距離が短いと保険料がより安くなる算出システムとなっています。ですから、年間走行距離が5000キロ未満の主婦の方などは格段に安くなります。
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2011年02月10日

エジプト関連の投信に解約停止のものも

エジプトの政治情勢の不安定が続く中、
エジプト株式へ投資する投資信託などに
解約停止となっているものが出てきているようです。

エジプトへ進出している日本企業などは
少しずつ平常営業に戻りつつあるようですが、
エジプト経済全般の活動には
政治情勢の不安要素が解消されない限り、
以前の状態に完全に戻らないのではないでしょうか。

しかし、エジプト株式が組み込まれている投信を持っている人は、
今以上の損失をまぬがれたいので解約したいところでしょう。

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反政府デモなどによる混乱が続くエジプト情勢を受け、大手運用会社は同国の株式を組み入れた投資信託について、相次ぎ解約の停止に踏み切った。解約の停止により、投資家は好きな時に投信を売却できなくなり、暴落すれば大きな損失を被ることになる。混迷するエジプト情勢の影響が金融商品にも波及してきた。

 解約の停止はエジプト証券取引所で売買が行われていないため。野村アセットマネジメントは、「野村アラビアン・ファンド」の解約申し込みを1日から停止。日興アセットマネジメントも「日興アフリカ株式ファンド」の新規購入・解約手続きを行っておらず、両社ともいつ再開するか決まっていないという。

 購入・解約を受け付けている中堅運用会社なども、「市場動向次第で中止する可能性がある」(新光投信)としている。

(時事通信 - ‎2011年2月10日)
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3月になると仕事や学校の都合で地方から東京方面へ移動する人も多くなります。都内での電車移動に便利なのがIC乗車券のPASMOとSuicaです。PASMO(パスモ)へオートチャージするクレジットカードを利用すると入金の手間が省けて便利なので是非持つと良いです。

3月という年度末は自動車保険の更新時期にあたる人も多いはず。保険料を安くしたい人は通販型の自動車保険を選択する人が増えています。しかし、通販型ならば誰でも安くなるとは限らないので注意が必要です。

posted by Mr.投資信託やってます at 16:43 | TrackBack(0) | 日記

2011年01月25日

日本株投資信託のシャープレシオ・ベスト10

自身が保有している投資信託や
これから購入しようとしている投資信託の運用について評価する場合、
「シャープレシオ」という指標が一つの判断材料になります。

基準価額は分かりやすい一つの指標となりますが、
「シャープレシオ」という指標も併せて判断材料にするとよさそうです。

以下は「投信まとなび」が
昨年12月に発表した日本株投信の
「シャープレシオ」による順位です。

これから日本株投資信託の購入を考えている方は
下記のランキングを参考にしてみてはいかがでしょう。

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大きなリスクをとれば大きく儲かる可能性はあるが、それだけ損をした場合の金額も膨らむ。理想はリスクが低く、その割にリターンが高いファンド。リスクとリターン、双方のバランスをとり、「どれだけ安定して、利益をあげたのか」を測る指標がシャープレシオ≠ニ呼ばれるものだ。安心感の高い投資信託をランキングした。

1)シンプレクス・ジャパン・バリューアップ・ファンド(0.84)
2)アバディーン日本小型株ファンド(0.79)
3)日本好配当りバランスオープン(0.69)
4)大和住銀日本小型株ファンド(0.63)
5)低位株オープン(0.58)
5)日本低位株ファンド(0.58)
7)ノムラ・ジャパン・バリュー・オープン(0.55)
8)クロッキー日本株プラス(0.50)
9)日興ジャパン高配当株式ファンド(0.49)
10)シュローダー日本ファンド(0.48)

(YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) - ‎2011年1月23日‎)
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地方の中小企業がネットで海外販売をする場合、大手ネットショッピングモールを利用するのが良いです。楽天市場もYahooショッピングも出店すれば海外販売ができるシステムがセットされているからです。販売による売上金回収リスクについても相談できます。

投資信託を購入する上でのリスク分散を考えるのなら、1本でバランス投資する投資信託が良いでしょう。たとえば、代表的なバランス型投資信託であるセゾン投信は、8つの投資先へ投資することによってリスク分散しています。
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2011年01月10日

投信ブロガーが選ぶ投資信託ベスト10

今年も投信ブロガーが選ぶ投資信託のベスト10が発表されたようですね。

発表されたのは2010年のベスト10で、
ランクインした投資信託の多くは
新興国などの外国株インデックスに投資する投資信託となっています。

またETFが2本ランクインしているのが
昨年までと違う傾向といえます。

高いリターンを期待しつつ、
手数料や信託報酬のコストはなるべく低く、
そしてリスクもなるべく低く
ということで外国株インデックス型ファンドが選ばれているのではないかと思います。

投票に参加している投信ブロガーは比較的若い年齢層の方ですので、
一般的に売れている分配型はランクインしていません。

若年層の方は投信で長期的な資産形成を目指しますから
分配型は投資効率が悪くなるので選びません。

分配型は年金世代の方々が年金以外の補完的収入を得るために購入する場合がほとんどです。

日本における投信購入の割合は
どうしても年金世代の方々がメインなので
分配型に資金が集まる傾向がありますが、
10年・20年の長いスパンで資産形成をめざすのでしたら
分配型を購入するのは適さないのでこの投信ブロガーの
選ぶ投信ランキングを参考にして購入すると良いです。

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投資信託やインデックス投資、資産運用に関するブログを立ち上げているブロガーらが独自の視点で選定するファンド・オブ・ザ・イヤー2010に、住信アセットマネジメントの「STAM グローバル株式インデックス・オープン」62006412JPが選ばれた。同ファンドは08年のファンド・オブ・ザ・イヤーで、09年は3位。再びトップに返り咲いた。

 投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーは今回で4回目。2010年も多数の投信や資産運用に関するブログがスタートし、サイトヘの訪問者が着実に増加していることに加え、運用各社も投資家ニーズを汲み上げた商品提供をしようと、ブロガーを対象にした意見交換会や商品説明会を開催するなど、新たな動きもみられた年だった。


2位は前年同様「eMAXIS新興国株式インデックス」62007310JP(三菱UFJ投信)が、3位は「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」(バンガード・インベストメンツ・ジャパン)となった。

(ロイター - ‎2011年1月10日)
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エコポイント交換商品で大人気で募集が停止された電子マネーですが、日常の買い物などにも使ってポイントを得られることでどんどん普及しています。例えば首都圏のIC乗車券としても使えるパスモ(PASMO)はクレジットカードでオートチャージすればポイントを得られ、そのポイントをチャージして使えることもありSuicaとともに人気となっています。

昨年はFX取り引きにおいて米ドルの取引を豪ドルの取引が上回ったそうです。豪ドルは高金利通貨ということでスワップ金利目的での買いも増えたのでしょう。豪ドルFX業者はスプレッドを比較して、より低スプレッドの業者を選ぶことでコストを抑えることが出来ます。

posted by Mr.投資信託やってます at 16:44 | TrackBack(0) | 日記

2010年12月28日

国内債券投信が人気に

日本国内の国債や社債に投資する投資信託が
値動きが安定しているということで資金が再び集まっているとの事です。

値動きが安定しているということでリスクが低く
資金を安定した投資先で運用したいという方が購入しているようです。

元本保証はないが利回りは預金金利や
国債の利率より高いということで
安全でしかも利回りも期待できるということで
国内債券投信が人気となっているようです。

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 国債や社債など国内債券で運用する投資信託が、安定した値動きを背景に人気を集めている。日本生命保険グループのニッセイアセットマネジメントが設定した「ニッセイ日本インカムオープン(Jボンド)」の純資産残高(24日現在)は2164億円と1年前の644倍に激増した。他の資産運用会社も相次いで国内債投信を商品化。低金利が長期化する中、リスクを極力抑えた上で預貯金や国債より高い利回りを求める層の資金を取り込みたい考えだ。

 2006年9月に設定されたJボンドは少額の分配金が投資家を引き付けられず、一時は残高が500万円程度まで急減。しかし、リーマン・ショック後の株安で多くの投信が大幅に値下がりする中、Jボンドは9800円台(設定時1万円)で下げ止まった。その安定感が徐々に評価され、09年末はわずか6だった取扱金融機関が1年で10倍強の65に増加した。

(時事通信 - ‎2010年12月26日‎)
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年末年始はなにかと急な出費が多いもの。そんなときに助かるのがキャッシング。銀行カードローンは低金利キャッシングでしかも総量規制対象外なので、借りるにも返済するにも負担が少ないキャッシングです。

来年もETC休日割引が継続される高速道路。ETCを利用するにはETCカードが必要です。関東地方の方にお薦めの一枚は年会費無料の東京電力カードETCです。ポイント還元率も魅力です。
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2010年12月14日

東京スター銀行が月々1000円からの積立投信

東京スター銀行が月々1000円からの投資信託積み立ての受付を開始したようです。
この月々1000円からの積立はネットからの申し込みのみにおいてで
店舗での受付はしないということです。

積立投資信託と言えば先駆けとなったのはセゾン投信だと記憶しています。
セゾン投信のセミナーには20代〜40代の女性が多く参加し、
女性の長期資産形成の商品として人気になっていますよね。
セゾン投信は月々5000円からの積み立てができます。

また、ほとんどのネット証券も今では
積立投信サービスをしており、
楽天証券も月々1000円からの積立投信ができます。
楽天証券は積み立てできる投資信託のラインナップの多さは業界ナンバー1となっています。

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 東京スター銀行は、月々1,000円から積立が可能なインターネット投資信託サービスを開始した。このサービスでは、申し込み手数料、店頭やテレホンバンクと比べて上限で25%オフになる。また、積立タイプの投資信託について1,000円という小額から利用できることに加え、利用者の都合に合わせて夜間や休日でも保有残高の確認や各種取り引きが利用できる。

  サービス開始に伴い、東京スター銀行が取り扱う投資信託商品ラインナップに加え、新たに3つの投資信託商品の販売を開始する。

(サーチナニュース - ‎2010年12月14日)
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来週は23日から連休を取ってドライブ旅行などに行く人も多いのでは。高速道路利用にはETCがあれば便利です。ETC利用にはETCカードが必要なのですがJCBのタイプセレクトは年会費無料ETCカードとして人気の一枚となっています。

自動車保険を通販型に乗り換えたい人が増えていますが、中でも安心感が高いと評価されているのが東京海上の通販型自動車保険イーデザイ損保です。オリコンランギングでもユーザーの方々から保険料の安さや自己対応で高い評価を得ています。
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2010年12月02日

レアル建て投資信託人気が続く

ボーナスシーズンも近づいていることから、
ボーナスの一部を投資へまわそうと考えている人もいるのではないでしょうか。

そのボーナスを投資信託へ投資すねのでしたら、
ブラジルレアル建ての投資信託がお薦めの一つかもしれません。

ブラジル経済の成長を見込んで世界から資金が集まっているブラジル、
投資先としては有望という判断が個人投資家の間では強いようで、
日興フィナンシャル・インテリジェンスが発表した
投信買付けランキングではベスト10に
ブラジルレアル建ての投信が5本もランクインしているそうです。

しかし、その一方で
ブラジル政府がレアル高を懸念して
債券投資への税率を高める政策も進めているので、
注意をする必要もありそうです。

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ブラジルの通貨、レアル建てで投資する投資信託の販売が急増している。日興フィナンシャル・インテリジェンスがまとめた10月の投信買い付けランキングでは、ブラジル関連の商品がトップ10以内に5つがランクインした。欧州や中国の財政・金融に対して不安感がある中、豊富な資源をもとに成長を続け、オリンピックなどのイベントも控えているブラジルへの投資熱が高まっている。

 野村証券が扱う「野村米国ハイ・イールド債券投信」のブラジルレアルコースの純資産残高は、今年1月の1170億円から11月には4192億円に増えた。同じ期間に、円コースは238億円から97億円、ドルコースは9億円から7億円にそれぞれ減少している。

ただ、ブラジルではレアル高懸念から債券投資にかける税率を引き上げるなど引き締めを強化しており、「経済政策によるリスクは高まってきている」(モーニングスター調査分析部の辻哲ファンドアナリスト)との指摘も出ている。

(SankeiBiz - ‎2010年12月2日)
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この年末年始に高速道路を利用して帰省や旅行へ出かける人も多いのでは。そういう人は是非ETCを利用して高速料金を節約しましょう。ETC利用にはETCカードが必要です。出光まいどプラスETCカードはポイント交換でロードサービスも加入できるのでお薦めです。

もしもの時ロードサービスをお得に受けるには自動車保険の付帯サービスのロードサービスもお薦めです。特に事故対応評価の高いチューリッヒ自動車保険は業界最高水準のロードサービスが着いていることで人気です。
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2010年11月16日

通貨選択型投信の人気が続く

2010年7月の資金純増額ランキングを見ると
やはり通貨選択型投資信託が上位を占めており、
しかも毎月分配型がほとんどです。

毎月分配型投資信託の購入者は
年金世代の方々が中心ですし、
日本における投資信託購入者の割合で見ると
年金世代の方が多いと言われていますので、
どうしても年金世代の方々が購入する投資信託が
上位を占めるようになりますよね。

金融機関側もメインの顧客である
年金世代に受ける投資信託を開発するでしょうし
セールスもするでしょうから
どうしても年金世代の方々が購入する投資信託に資金が集まる傾向にありますよね。

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野村資本市場研究所が作成した「投資信託の資金純増額ランキング」によると、投資信託への資金流入が続いており、通貨選択型投信とREITファンド、円債投信が人気。同研究所の分析によると、特に通貨選択型投信については、2010年4月以降、毎月3000億〜4000億円の資金流入が続いている。その結果、純資産残高は8月末には5兆376億円と、追加型投信全体の1割強に達した。

 ◆投資信託の資金純増額ランキング(2010年7月)◆
1位 野村グローバル・ハイイールド債券投信 資源国通貨コース(毎月分配型)
2位 短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
3位 三菱UFJ新興国債券ファンド通貨選択シリーズ ブラジルレアルコース(毎月分配型)
4位 野村米国ハイ・イールド債券投信 ブラジルレアルコース(毎月分配型)
5位 ブラジル・ボンド・オープン (毎月決済型)
6位 DIAM J-REITオープン (毎月決算)
7位 ラサール・グローバルREITファンド (毎月分配型)
8位 ニッセイ日本インカムオープン
9位 ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)
10位 通貨選択型エマージング・ボンドファンド・ブラジルレアルコース(毎月分配)

(YUCASEE MEDIA - ‎2010年11月14日‎)
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ファミリーマートやスリーエフなどで買い物をしてTポイントを貯める人は多いですよね。そういう人は年会費無料のツタヤTカードプラスでポイントを貯めると効率よくポイントを貯めることが出来ます。TポイントはANAマイルへの交換もできます。

比較的若いうちから投資信託を購入するのならば、月々の積み立てでインデックス投信を購入するのがお薦めです。日本株や債券、新興国株のインデックス投資信託、あるいは分散して投資するバランス型投資信託でも良いとおもいます。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:36 | TrackBack(0) | 日記

2010年11月02日

ETFでも手数料無料が増える

ETFでも販売手数料が無料にする証券会社が増えているようですね。
私はETFの購入をしたことがないのですが
投資信託においては販売手数料無料のノーロード投信は随分と多くなっていますよね。
このノーロードがETFにも広がってきているようです。

例えば、インデックス型の投資信託を購入するのなら、
ETFにも同じような商品があり、
しかもETFは投資信託より売買の自由度が高いですから、
長期保有でない場合はインデックスに投資するなら
ETFの方が良いといわれてますよね。

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さまざまな金融商品で証券会社が販売手数料を無料にする動きが広がってきた。これまでは投資信託などが多かったが、上場投資信託(ETF)や金融派生商品(デリバティブ)にも出始めた。証券各社は株式売買が冷え込む中で収益を分散させようとしており、手数料がかからないことを売り物にして新たな顧客層の開拓に力を入れる。

 カブドットコム証券は4日から、国内で初めてデリバティブの上場商品で手数料を無料にする。大阪証券取引所に上場する「カバードワラント」と呼ばれる商品で、これまで1取引あたり210円の手数料がかかっていた。


(日本経済新聞 - ‎2010年11月2日)
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海外へ資産を移して金融商品の売買をする人も増えていますが、その場合お薦めなのがHSBC香港です。HSCB香港の口座開設や資産運用については詳しく解説したマニュアルを活用するのがお薦めです。

FX取り引きにおいてコスト管理をしっかりしておきたいのでしたらスプレッド固定のFX業者を比較して信頼がおける業者を選ぶべきです。
タグ:ETF 手数料
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2010年10月16日

ブランド力をテーマにした投信が運用好調

過去1年間の運用成績ランキングにおいて、
上位にランクインした投資信託の中に
「ブランド力」をテーマとした投資信託がいくつかあるようです。

例えば、ルイ・ヴィトンなどのブランド企業に投資するピクテの投資信託や
「ネスレ」などの食品や飲料関連企業に投資する「アムンディ・りそなグローバル・ブランド・ファンド」が運用が好調だったとのこと。

私はこのような投資信託にあまり注目してこなかったのですが、
中国などでは富裕層が増えていることからブランド品を販売する企業が好調なようです。

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主に世界の株式で運用する追加型投資信託の過去1年間の運用成績(9月末時点)をランキングしたところ、商品のブランド力にテーマを絞った投信が上位を占めた。富裕層が急増する中国などの新興国でブランド品の販売が好調なことが寄与している。組み入れた株式には欧州を本拠地とする企業も多く、最近のユーロ安を追い風に輸出が拡大するとの見方もある。

 1、2位は実質的にピクテ投信投資顧問が運用し、傘下にルイ・ヴィトンを抱える仏LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンなど世界的に有名なブランド企業に投資する。新興国の富裕層の需要が旺盛なことを背景に、投資先の株価が堅調に推移するとの期待があるという。

 3位の「アムンディ・りそなグローバル・ブランド・ファンド」も世界のブランド企業に投資。「ネスレ」など食品・飲料・たばこ関連企業の組み入れ比率が3割強と比較的高いのが特徴だ。

(日本経済新聞 - ‎2010年10月13日‎)
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クレジットカードでポイントを上手に貯める方法として、電子マネーの利用でポイントを得る方法があります。たとえば、Suicaのオートチャージでポイントを得られるJR東日本ビュー・スイカカードは1.5%の高還元率でポイントが付与されます。

ポイント還元率が高いクレジットカードと言えば楽天カードが定番となっていますが、楽天カードはEdy利用でもポイントが付与されます。
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2010年10月06日

ブラジル関連投信の人気が続く

モーニングスターによる調査によると、
9月30日までの投資信託への資金流入増加ランキングで、
依然としてブラジル関連投信が上位だったということです。

日銀は先日、政策金利を0〜0.1%へと下げましたが、
低金利で円を調達して、その資金が新興国への投資として流れ込むようなら、
日本経済を底上げする効果が薄れちゃうということになりますよね。

いずれにしろ、日本に住む私は
日本の経済が回復して、日本の株などに投資する人が増えることを望むわけですが、
なかなかそのような展望も見えてこないですよね。

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今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託3,046本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、9月30日までの3カ月間の純資産額の増加額ランキングをみました。

 この間の株式市場は、TOPIXが1.42%下落しました。9月は、日本政府・日銀が6年半ぶりの為替介入を実施したことで、外国為替市場で一時大きく円安が進行しました。経済指標に力強さは欠けるものの、FRB(米連邦準備理事会)による追加金融緩和期待や急速な円高の後退を受けて株価は大きく上昇しました。こうしたなか、当ランキングで20位内に入ったファンドを見ると、引き続きブラジル債券ファンドや、通貨選択型のブラジル・レアルコースといったブラジル関連のファンドが人気を集めています。また、今回のランキングでは、海外REIT(リート・不動産投資信託)ファンドが5本ランクインしており、前月から増加しました。

(朝日新聞 - ‎2010年10月3日‎)
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困ったときに助かるキャッシングですが、現在は年収1/3までとの規制があります。しかし銀行カードローンは総量規制対象外なので以前と同じく1/3までの規制は受けません。

年間走行距離が短いほど保険料が安くなる通販型のアクサダイレクト自動車保険は主婦など近場の買い物などに自動車を使う人たちに人気となっています。見積もりをしてみると代理店型の自動車保険に比べてその安さに驚きます。
posted by Mr.投資信託やってます at 18:29 | TrackBack(0) | 日記

2010年09月22日

新興国投信と金鉱関連投信がランキング上位に

外国株で運用する投資信託の過去3年間の運用成績によるランキングで
新興国株投信と金鉱関連の投信が上位を占めているようです。

新興国株投信の中でもアジアへ投資する投資信託が上位へ入っています。

それと上位にランキングされた金鉱関連ファンドのほとんどは
ブラックロックの投資信託です。

私は金鉱関連に投資する投資信託はあまり注目していなかったのですが
資源関係に投資する投資信託はこれからも資源の重要性が高まるでしょうから
投資しておいても良いのかもしれませんね。
特にブラックロックの投資信託は気に留めておいてもいいのかも。

それと、アジア諸国はタイもインドネシアも
各国とのFTAの体制が整っていることから
これからも世界各国からの工場進出が続く可能性がありますから
こちらも投資先として有望でしょうね。

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に外国株で運用する投資信託の過去3年間の運用成績(2010年8月末時点)を調べたところ、成長が期待されるアジアや、金鉱関連のファンドが上位に入った。

 1位は野村アセットマネジメントのオーロラファンド(タイ投資ファンド)。タイの株式を中心に、収益性や成長性、安定性などを総合的に考慮して銘柄を選定する。石炭などのエネルギー関連や、資本財といったセクターの比率を高めたことが寄与した。同じくアジア新興国に投資するファンドも4位、5位などに入った。

 ブラックロックがカナダやオーストラリア、南アフリカなどの金鉱関連の銘柄に投資するゴールドシリーズも上位に入った。2位がゴールド・ファンド、3位がメタル・オープンBコースとなった。販売会社が異なるため、資金の流出入時期の違いで運用成績がやや異なるが、投資対象などはほぼ同じ。金鉱関連企業の株価が上昇。騰落率はマイナスとはなったものの、株価指数などに比べると比較的底堅い運用成績となった。

(日本経済新聞 - ‎2010年9月22日)
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ガソリンを節約したい人に人気のガソリンカードですが、特に出光カードまいどプラスは年会費無料でガソリン値引きがあり、貯まったポイントでロードサービスにも入れるなどドライバーにとってお得なクレジットカードとなっています。

ガソリン節約と同じくドライバーの方々の多くは自動車保険も節約する方向へ向かっています。特に通販型自動車保険の保険料の安さを比較して最安値の自動車保険へ乗り換えるという人が増えているようです。
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2010年09月08日

高分配・高分配利回り投信へ人気が集中傾向に

8月の投資信託への資金流入も好調だったようです。

しかし、資金の集まる先が
高分配や高分配利回りファンドへ集中する傾向にあり、
株式投信からは資金流出が増え、
新規設定投資信託への資金の集まりも鈍いようです。

株式は日米欧の株価は低調な状態がつづいていますし、
その点を考えると資金の流出が増えるのも分かります。

でも、やはり、日本では投資信託購入者の割合の多くは
年金世代と言われている人たちのようで、
この年金世代の方々は年金を補完する収入源として
分配金のある投資信託を購入しますので、
どうしても高分配・高分配利回りの投資信託へと
資金が集まる傾向が強いんですよね。

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8月の投資信託への資金流入は既存ファンドを中心に資金が流入した。6月以降、5000億円(除くETF)を超える資金が継続して流入するなど高水準を維持したが、新規投信の設定額は前月の4割を割り込むなど1年半ぶりの低水準となった。

 相場のボラタイルな動きや円高基調を背景に、毎月の分配金がインカムのように受け取れる分配型人気は顕著で、高分配・高分配利回りといったファンドへの一極集中はますます加速している。「海外債券」や「不動産投信」、「国内債券」への資金流入が継続する一方、株式投信からの資金流出は拡大基調にある。「分配型でも原資産は株式より債券が選好される傾向が強い」(大手証券)との声が出ている。

(ロイター - ‎2010年9月2日‎)
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イオンカード・コスモETCは年会費無料で、しかもコスモ石油でのガソリン給油時には会員価格で給油できます。イオンのときめきポイントも付きます。

インデックス・バランス型のセゾン投信での積立は毎月5000円から可能で、未成年向けのこども口座・カンガルーポケットもあります。もちろんノーロード投資信託です。
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2010年08月24日

以外にも国内株投信が人気

楽天リサーチがアンケート調査をしたところ
購入したい投資信託として
以外にも国内株の投資信託を上げる人が多かったそうです。

今日、日本の株価は日経平均で
一時的に9000円台を割ったようですよね。

今後日本株が回復するであろうと予想するのであれば、
おそらく今は国内株投信が買い時であるかも知れません。

どの国内株投信を買えば良いか迷う方は
インデックス型の日本株投信を買うと良いでしょうえ。

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 投資信託の購入経験者の3割以上が、今後、国内株式型の投信を購入したいと考えていることが、楽天リサーチの調査で23日、分かった。国内株式市場が低迷するなかでも、投資家が「わかりやすさ」や「身近さ」を投資理由として重要視していることがうかがえる。

 購入した投信の種類を聞いたところ、主な投資先を国内株式に絞った国内株式型が40.0%とトップとなった。続いて、海外株式型(29.7%)、海外債券型(28.3%)が続いた。

 今後も国内株式型を購入したいとの回答が33.9%で最も多かった。

(SankeiBiz - ‎2010年8月24日)
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ポイント還元率が高いクレジットカードの一枚であるオリコカード・アプティアイディ(UPty iD)のポイント還元率は1.25%となっており、ポイント交換先としてJALマイルや楽天スーパーポイントがあります。

コスト重視のFXトレイダーの間で人気の業者の一つにMJ・FXがあります。MJ・FXは低スプレッドでしかも固定なので通貨取引の際のコスト変動に悩まされることがありません。
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2010年08月10日

債券型豪ドル投信が人気に

7月の投資信託状況は5717億円の資金流入超だったようです。
ボーナス時期だったということも関係して投資信託への資金流入が好調だったのかもしれませんね。

資金流入が特に好調だったのは
相変わらず分配型の投資信託で
中でも豪ドル債券の投資信託に資金が集まったようです。

またその一方で国内債券の投資信託にも
資金が集まっているとの事です。

株式型投資信託は世界の株価が低調気味ということで
あまり資金が集まらない傾向が出てきているのでしょうかね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、7月の国内追加型株式投資信託(ETFを除く)の純流出入額(設定額から解約額と償還額を引いたもの)はプラス5717億円となり、17カ月連続の流入超となった。債券型豪ドル分類や債券型グローバルハイイールド分類などが引き続き堅調な資金を集めた。ただ、純流入額は前月の6011億円(確定値)に比べ約4.9%減少した。

 ETFを含めた資金フローはプラス5555億円(推計値)で、6月のプラス6768億円(確定値)には及ばなかったが、高水準の流入が続いた。こちらも17カ月連続の流入超。

 「引き続き、毎月の分配金が高いファンドへの資金流入が堅調だった一方、新興国に比べ安全性が高いとされる豪ドル債に投資するファンドや国内債券に投資するファンドの一部にも資金が集まっており、投資家の志向は二極化している」(大手国内投信)との声もある。

(ロイター - ‎2010年8月6日‎)
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日本の商品や食品などが世界から注目されているということで、ネットを通して世界へ販売する人たちが増えています。楽天市場やヤフー・ショッピングへ出店すれば海外販売もできるので、海外販売を目的として楽天やヤフーにネットショップ出店してもいいのでは。

今や消費者がクレジットカードを選ぶ目も厳しくなりつつあります。今最も人気の傾向にあるのがポイント還元率の高いクレジットカードです。還元率が1%以上であることがその目安となります。
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2010年07月26日

高分配の投資信託が人気継続

リッパーの発表によると
6月も投資信託への資金流入は順調で
特に高い分配金の投資信託が人気継続しているようです。

また、一方では、
日経225インデックス型ファンドへの
資金流入も好調だったとのこと。

長期的なスパンでの資産形成を目指す若年層の人たちは、
購入手数料も安く、信託報酬も安い、
インデックス型の投資信託を毎月積立で購入する
という投資信託の買い方をする人たちが増えているようですよね。

特に日経225は日々のニュースで株式情報として
取り上げられるので親しみもあるという点も大きいのでしょう。

年金世代は分配型投資信託を、
若年層はインデックス型投信を
という流れができつつあるのかも知れませんね。

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トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、6月の国内追加型株式投資信託(ETFを除く)の純流出入額(設定額から解約額と償還額を引いたもの)はプラス約6000億円となり、16カ月連続の流入超となった。

 7月5日付のリッパー・データ・リポートによると、6月のリッパー分類別(ETFを除く)純流入額ランキングはトップ3が前月と同じ顔ぶれだった。1位は「債券型豪ドル」で純流入額は1578億円。35カ月連続の流入超で、月次の純流入額としては過去最高を記録した。2位は「債券型グローバルハイイールド」で1498億円、3位が「債券型エマージンググローバル」で1037億円だった。 

 「株式型日本株」は2カ月連続の流入超となったが、純流入額は前月の649億円から半減し、305億円にとどまった。リッパーによると、日経225インデックス型ファンドへの流入が好調だった。

(ロイター - ‎2010年7月6日‎)
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電子マネーの利用係数も増えているSuicaですが、ポイントを有利に貯める方法として、オートチャージにANA VISA Suicaカード等のクレジットカードを利用すると良いです。

自動車保険料を節約したい人たちに今人気なのが通販型です。通販型の自動車保険に乗り換えることで保険料が安くなるのは主に30歳〜50歳で無事故の人たちですので、該当する方は一度見積もりをしてみると良いですよ。
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2010年07月13日

医療に投資する投資信託

日興アセットマネジメントが
「日興ロックフェラー医療戦略ファンド」という
世界の医療関連企業に投資する投資信託を
7月30日に設定するそうです。

医療はある意味成長をし続ける分野ですよね。
私達はより高度な医療技術や新薬を求めますし、
企業はその私達の望みをかなえるべき
技術革新や新薬の開発を常に推し進めています。

そんな医療関連企業に投資をすることは、
運用会社が投資先を大きく誤らない限り
将来的なリターンはかなり期待できるのでは。

投資資金に余裕がある方はこの医療関連に投資する
投資信託を購入してみても良いのかもしれませんね。

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 日興アセットマネジメントは、世界の医療関連企業の株式などに投資する投資信託「日興ロックフェラー医療戦略ファンド」を30日に設定する。先進国の高齢化や新興国の人口増加など世界的に医療へのニーズは高まっており、収益拡大が期待できる関連企業に投資する。

 ファンドの投資対象は、医薬品メーカーに限らず医療機器やバイオテクノロジー分野で成長が見込まれる企業。運用は、慈善活動や医療研究機関への支援で知られる米国のロックフェラー家を起源とする「ロックフェラー・アンド・カンパニー社」が行う。

 世界的な医療ニーズの高まりに加え、感染症が急拡大する「パンデミック」対策などで、「医薬分野の成長余地は大きい」(市場関係者)とされる。野村アセットマネジメントが昨年、ジェネリック(後発医薬品)メーカーや、遺伝子解析などで薬品を開発するゲノム関連企業に投資するファンドを設定したところ、投資家の注目を集め約709億円の大型投信となった。

(MSN産経ニュース - ‎2010年7月12日)
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三菱東京UFJ銀行カードローンは外国人でも借り入れできるカードローンですが、証明書が1通必要です。


年間走行距離に関係のない通販型自動車保険のSBI損保は付帯ロードサービスも充実していてネット入会で6000円割引となります。
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2010年06月28日

野村米国ハイ・イールド債券投信が分配金引き上げに

シルバー世代に人気の分配型投資信託の一つである
「野村米国ハイ・イールド債券投信」が分配金を引き上げるようです。

「野村米国ハイ・イールド債券投信」は
通貨選択型の投資信託で、
今回の分配金引き上げ対象となるのは
豪ドル、ブラジルレアル、南アフリカランドを選択した人たちとなります。

「野村米国ハイ・イールド債券投信」は
7つの通貨、円、米ドル、ユーロ、豪ドル、ブラジルレアル、南アフリカランド、トルコリラから任意で投資の際の通貨を選べるのですが、
今回に限ると他の4つの通貨を選択した方は少々残念ですね。

ところで、そろそろボーナスシーズンですが、
証券会社はどこもボーナスシーズンに向けて
キャンペーンをするようですから
投資を考えている方はキャンペーン内容に注目してみては。

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野村アセットマネジメントは25日、「野村米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)」の毎月分配型の「豪ドルコース」62006927JPと「ブラジルレアルコース」62006928JP、「南アフリカランドコース」62006929JPの分配金を引き上げた。

 「豪ドルコース」の6月分配金は前月の150円から250円に、「ブラジルレアルコース」と「南アフリカランドコース」は同200円が250円となった。同シリーズファンドの毎月分配型は計7本(7通貨)あるが、このうち3本が月250円分配となった。シリーズで最も低い分配額でも月70円(円コース、米ドルコース)となっている。

(ロイター - ‎2010年6月28日)
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高速道路の一部無料化の実験が今日から始まりましたが、JCBの年会費無料ETCカードはタイプセレクトで作ることをお薦めします。ETCなしでも無料化の恩恵は受けられますが、やはりETCでノンストップが便利です。

投資信託での長期資産形成をする方にお薦めしたいのが分散型投資信託での毎月積立です。毎月積み立てでの長期投資は安定投資ともいえます。
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2010年06月14日

6ヶ月トータルリターン、トルコ株投信2本ランクイン

モーニングスターの発表によると、
5月末までの6ヶ月間のトータルリターンランキングで、
トルコ株へ投資する投資信託が
上位20位までに2本ランクインしているとのことです。

新興国株ではブラジルに注目が集まっていますが、
この6ヶ月間で見る限りにおいては
トルコ株も堅調に上昇していたようですね。

新興国株投信への投資を検討している方は
トルコ株もチェックしておくのも良いかもしれません。

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今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型の株式投資信託2,974本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、5月末までの過去6カ月間におけるトータルリターンのランキングを見ました。

 この間の東京株式市場は、TOPIXが4.82%上昇しました。ただ、5月は、欧州の財政悪化懸念の深刻化や、主要通貨に対する円高の進行などにより、1カ月間で10.80%の下落となりました。
 こうした中、今回のランキングで20位内に入ったファンドをみると、米国を中心に運用されているREIT(リート=不動産投資信託)関連ファンドが11本ランクインしました。欧州の財政悪化懸念が深刻化する中でも、米国の経済は比較的堅調に推移していることが寄与しました。また、トルコを主要投資対象とするファンドが2本ランクインしました。

(朝日新聞 - ‎2010年6月14日)
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公共料金支払いでポイント還元率が高いクレジットカードはポケットカードやライフカードが代表的なクレジットカードです。

0.5銭と低スプレッドのFXブロードネットは南緒さんの著書「FX革命」でも紹介されているFX業者の一つです。
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2010年06月01日

インドネシアやフィリピン株の投資信託も新設へ

新興国の経済発展が注目される中、
株式投信も新興国株へ投資するものが数多くなっていますが、
5月はインドネシア株やフィリピン株へ投資する
投資信託も新設されたようですね。

BRICsの次に来る新興国へ投資したいという
個人投資家も増えていて、
それに対応するかたちで新設が増えているのでしょうね。

多少のリスクはあるけれど、
将来的に大きなリターンを期待するのなら、
次なる新興国への投資と考えるのも分からなくはないです。

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5月に設定予定の投信には、新たな新興諸国の名前が並んでいる。大和証券投資信託委託は27日に「インドネシア株ファンド」を、キャピタル アセットマネジメントは28日に「フィリピン株ファンド」を設定する。6月には野村アセットマネジメントが「南アフリカ資源関連株投信」を、SBIアセットマネジメントが「SBI グレーターチャイナCBファンド」を設定予定。「グレーターチャイナCBファンド」は中国本土・香港・マカオ・台湾およびその他のアジア諸国の転換社債(CB)が投資対象だ。 

 また大和投信はきょう、ブラジル国債6割と残り4割をベトナム株式あるいはインドネシア株式に投資するファンド「ツインアクセル」2本を設定した。ベトナム株式が組み入れられたファンドは募集金額270億円に対してほぼ満額の約262億円が集まったほか、インドネシア株式も約240億円を集めた。

(ロイター - ‎2010年5月25日‎)
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出光ガソリン割引もあるNTTグループカードはポイントが1%還元率でANAマイルへ交換することもできることから人気のクレジットカードとなっています。

イオン・コスモカードのETCもガソリン割引があり、イオンカードのときめきポイントも付与され、ポイントはJALマイルへ交換することができます。
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