2010年05月19日

月々1000円からはじめる投資信託セミナー

今ではほとんどのネット証券会社が積立投資信託を用意し、
積立金額も月々1000円から投資できる投資信託も増えています。

若い世代の人たちはこのような低額からの投資信託へ
毎月積立をして資産を増やしていくという人たちが増えているそうです。

彼らが主に投資する投資信託は、
申し込み手数料がないノーロードで、
しかもインデックス型で堅実に運用を目指すのが特徴です。

私自身も、毎月積立で購入している投資信託があります。

もし月々の積立で投資信託を購入して
長期的な資産形成をしたいと考える方は
このようなセミナーへ参加してみてはいかかでしょうか。

------------------------------------------

お金の教養が身につくマネースクールの日本ファイナンシャルアカデミーは、「仕組み」で資産を作る毎月1000円から始める!カンタン投資信託活用セミナーを開催させていただきます。

◇第一部 自動で資産が生まれる「仕組み化」とは。

・積立て投資の驚くべき威力!
・世界の株式市場は、ITバブルを境に変わった!
・投資の「4大プロセス」
・人生の出費に「優先順位」を付ける
・コストとは「確実なマイナスリターン」
・「ノーロード型」「インデックスファンド」は標準形になるのか?
・積み立て窓口会社をテッテイ比較

◇第二部 あなたに最適なポートフォリオを知ろう!

・すぐに始めよう!これがファンドの「組み合わせ」!ビギナー型・均等型・積極型
・毎月1万円の掛金・・「ゆったりスタート型」
・毎月3万円の掛金・・「りっぱに分散型」
・毎月8万円の掛金・・「プロ並み配分型」
・なるほど!納得の年に1〜2回のリバランス方法とは?
・65歳時に「暴落」に出遭わない方法


■開催概要
日時:2010年7月10日(土)13:00〜15:30(開場12:45)
会場:金融財務研究会 日進ビル2F会議室
   東京都中央区日本橋茅場町2-9-5
費用:【早期割引】4,800円(税込)
   【通常】7,800円(税込)
   【当日】10,000円(税込)

(インターネットコム - ‎2010年5月18日)
---------------------------------------------------

ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニアを三菱東京UFJ銀行で口座開設するには三菱UFJニコス系クレジットカードを事前に持っておくことが必要です。

ほとんどのドライバーは代理店型から通販型自動車保険へ乗り換えることで保険料が安くなりますが、どこの通販型自動車保険がベストかは、そのドライバーによって違ってきます。

posted by Mr.投資信託やってます at 01:02 | TrackBack(0) | 日記

2010年05月05日

シルバー世代にはやはり毎月分配型投信が人気

グロソブをはじめ日本において資金を多く集める投信は、
毎月分配型がほとんどを占めていますが、
その理由は年金世代の方々が、
年金を補完する収入源として
投資信託の分配金をあてにして
毎月分配型投資信託へ投資しているからです。

最近は若い世代の方々が
インデックスファンドを中心に
長期投資・長期運用による資産形成をする人たちも増えてますが
その投資規模はシルバー世代の投資規模と比べると
まだまだ小さいようですね。

------------------------------------------

一定額の運用益が月に1回支払われる分配型投資信託の購入が増えている。投信を販売している銀行や証券会社の窓口担当者によると、「孫へのおすそ分けも楽しみ」というシルバー世代の顧客が目立つという。ただ、毎月高額の分配金を受け取れるほどの高いリターンは、高いリスクと背中合わせで、注意も必要だ。
 いつでも買えるタイプの公募株式投信に占める毎月分配型の割合は拡大傾向をたどり、2010年3月末は65%と、リーマン・ショック前に比べて10ポイント以上増えた。代表的なファンドは、先進国の国債を中心に運用する「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)だが、最近は、「通貨選択型」と呼ばれる投信の急増が目立つ。

(時事通信 - ‎2010年5月4日)
---------------------------------------------

電子マネー利用としても便利なPASMO(パスモ)ですがクレジットカードでオートチャージすることでいちいち入金する面倒から解放されます。

代理店型から乗り換えが増えている通販型自動車保険の保険料の安さランキングではSBI損保や三井ダイレクト損保が上位となっています。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:34 | TrackBack(0) | 日記

2010年04月22日

過去5年間運用成績ランキング中国株投信が独占

外国株でせ運用する投資信託の
過去5年間の運用成績をランキングしたところ
中国株投信が上位を独占したようです。

リーマンショックなど山谷があったにせよ
やはりここ5年間で見ると中国株の株価上昇はすごかったということですよね。

今は次なる中国株と同様の成長が見込める
新興国株投信が人気のようですよね。

特に注目されているのがブラジルとインドといったところですよね。

果たして中国株のように
5年後10年後確実に経済成長し
多くのリターンをもたらしてくれるでしょうか。

いずれにせよ、今後何十年かは
現在の新興国が経済成長を担っていくようになるのでしょうね。

------------------------------------------

 主に外国株式で運用するタイプの投資信託の過去5年間の運用成績(3月末時点)をランキングしたところ、中国株を組み入れた投信が1位から10位までを独占した。中国の高い経済成長への期待から、期間中は中国株が上昇基調にあったうえ、リーマン・ショック後の立ち直りも早かったことが基準価格の上昇につながった。

 1位は「JFチャイナ・アクティブ・オープン」(JPモルガン・アセット・マネジメント)。危機後の立ち直りが早いと判断し、金融関連株に早期から投資したことが奏功。内需拡大を見込んで不動産や小売業の株式を組み込んだことも基準価格の上昇に貢献した。

(日本経済新聞 - ‎2010年4月21日)
--------------------------------------------------

3秒審査のアコムは三菱東京UFJ銀行系キャッシングカードローンで即日融資も可能です。

レオス・キャピタルワークスのノーロード投資信託「ひふみ投信」は積立できる日本株と外国株のバランス投信です。
posted by Mr.投資信託やってます at 00:42 | TrackBack(0) | 日記

2010年04月06日

注目が高まっているインドネシア株投信、りそな銀行が販売へ

インドネシアがBRICsに続く新興国として
注目度が高まっていますよね。
確か「チャイドネシア」という新しい呼び名で
その有望さを表していたニュースを読んだ記憶があります。

そのインドネシア株へ投資する投信を
りそな銀行が大手銀行としてははじめて販売するようです。

将来的に大きなリターンを期待して
多少リスクは高いですがインドネシア株投信へ
資金の一部を投資してみても良いのかも。

-----------------------------------------------

 りそな銀行が今月中に、インドネシア企業の株式を投資対象とする投資信託の発売に乗り出すことが2日、明らかになった。インドネシアは世界4位の人口や豊富な資源から今後の成長が期待されているが、大手銀行による投信発売は初めて。

 りそなは、旧大和銀行時代の1958年に日本とインドネシア間では初の合弁銀行を現地で創業しており、蓄積したノウハウと情報網を生かして投信を運用する。

 インドネシアはスズやニッケルなど鉱物資源に恵まれている。また同国では電力需要が高まっており、政府は石炭の生産量を今後5年間で40%以上増加させる計画で、資源開発会社などが投資先として有望視されている。

(MSN産経ニュース - ‎2010年4月2日‎)
-------------------------------------------------

東京電力クレジットカードSwitch!(スイッチ)のETCカードはポイントを自動移行設定できるので移行の手間が要りません。ちなみにANAマイルへポイント交換できます。

スプレッド固定のFXオンライン・ジャパンはポンド円スプレッドは4銭と低いスプレッドとなっていまする

posted by Mr.投資信託やってます at 15:34 | TrackBack(0) | 日記

2010年03月23日

楽天が楽天・チャイナファンドシリーズを設定へ

楽天証券が中国A株に間接的に投資する
投資信託「楽天・チャイナファンドシリーズ」の
募集を開始したようですね。

中国経済はバブル傾向にあると言われつつも
成長を続けています。

中国株へ投資するのはそのバブルへの警戒心も働きますが、
その一方でこのまましばらくはこの経済成長は続くのではないか、
ではやはり中国株へ投資しておいたほうが良いのではないか、
その二つの思いで揺れますよね。

いずれにしろ、投資というものは、
投資対象が何であれ上がるか下がるかは
フィフティフィフティなわけではありますよね。

--------------------------------------------

楽天証券は12日、楽天投信投資顧問が設定する、中国A株1.5倍ブル型投資信託を含む『楽天・チャイナファンドシリーズ』の募集を、3月19日から開始すると発表した。

2001年以降、中国は年率8%を超える経済成長率を達成しており、魅力ある投資先として注目を集めている。

「楽天・チャイナファンドシリーズ」は、高成長を続けている中国本土の株式(中国A株)に間接的に投資。"業界初"という、日々の基準価額の値動きが中国本土の株価指数の日々の騰落率のおおむね1.5倍(現地通貨ベース)となる投資成果を目指す「楽天・チャイナファンドシリーズ(中国A株ブル1.5)」と、中国本土の株価指数の動きをおおむね反映する投資成果を目指す「楽天・チャイナファンドシリーズ(中国A株指数連動ファンド)」の2本を設定する。

(マイコミジャーナル - ‎2010年3月12日‎)
------------------------------------------------

NTTグループETCカードは出光ガソリン値引きもあり、さらにポイントも貯まりそのポイントでNTTグループ料金の割引もできます。

年会費無料の東京電力SwitchカードETCは公共料金支払い分にはポイントが2倍付与のお得なETCカードです。
posted by Mr.投資信託やってます at 18:11 | TrackBack(0) | 日記

2010年03月09日

信託報酬が6年連続上昇

投資信託を保有していると手数料として引かれる
信託報酬が6年連続で上昇しているのだそうです。

上昇している理由としては、
新興国株式投信や通貨選択型の投資信託が増えたことで、
全体の投資信託信託報酬が上昇しているとのこと。

アクティブ型の投資信託は信託報酬が高い傾向にあるので、
信託報酬による投資効率の低下がありますが、
それ以上の運用益を得られるようならあまり信託報酬を気にしなくても良いといわれていますよね。

ちなみに、私は、保有する投資信託のほとんどが
インデックス型なので比較的信託報酬は低いものばかりです。

------------------------------------------

 投資信託の保有者が負担する管理手数料(信託報酬)の上昇が続いている。国内で設定された投信の信託報酬の平均は2009年末時点で1.35%となり、1年前に比べ0.02ポイント上昇した。信託報酬の上昇は6年連続。BRICs投信や通貨選択型投信など、信託報酬が比較的高い投信が増えたことが要因だ。

 信託報酬は運用成績にかかわらず保有期間中は自動的に徴収される。1.35%だとすると、投信を100万円保有している投資家は年間1万3000円あまりを信託報酬として支払う計算だ。コストを上回る運用益が得られなければ、投資家の資産は目減りすることになる。

(日本経済新聞 - ‎2010年3月7日‎)
-------------------------------------------

EdyやiDチャージにはANAカードVISAがお薦めです。チャージ分にもポイントが付与され、マイル交換も簡単です。

無料でネットショップを開店・開設する方法として無料買い物カゴのFC2を利用する方法がありくます。

posted by Mr.投資信託やってます at 13:53 | TrackBack(0) | 日記

2010年02月22日

資金流出が続くグロソブ

国内販売の投資信託で圧倒的に人気だったグロソブからの
資金流出が止まらないようですね。

分配金が下がったことや
他の分配型投資信託で分配金が高いものが出てきて、
そちらへ資金が移っているようですからね。

そもそも分配型投資信託は
年金世代の方が主な購買層で
彼らは年金を補完する収入として
分配型投資信託の分配金をあてにしていますから
より高い分配金の投資信託へ移るのは無理もないところですよね。

----------------------------------------

純流出額が最大だったのは前月と同様、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」62002137JPで392億円。同ファンドは1月末の純資産残高が約3兆9631億円と国内最大だが、16カ月連続で流出超となっており、月末ベースでは05年3月末以来4年10カ月ぶりに4兆円を割り込んだ

(ロイター - ‎2010年2月16日)
-----------------------------------------‎

SuicaオートチャージはANAカードVISAだとポイントとANAマイルの交換がスムーズに行えます。ポイントはSuicaへチャージすることも可能です。

資産分散型・バランス型投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は5,000円以上1,000円単位で月々の積立を引き落として行えます。
posted by Mr.投資信託やってます at 17:11 | TrackBack(0) | 日記

2010年02月16日

三井住友銀行が富裕層向け海外投信販売を

三井住友銀行が日興コーディアル証券と連係し、
同行の口座に数億円以上の資産を持つ顧客に、
海外の投資信託や証券化商品などの専用商品を
提供していくそうです。

リーマンショック以前は、
このような富裕層向け金融商品やサービスが
いろいろ出てきていましたが、
そろそろまたそのようなサービスなどが出始めるのかもしれませんね。

そういえば、ラップファンド口座も
富裕層向け商品として売り出していましたが、
最近はあまりこれといった話題が出てきていませんよね。

ラップファンドを利用している人たちから
運用の成績などを聞いてみたいものなのですが。

-------------------------------------------

 三井住友銀行と三井住友フィナンシャルグループ(FG)の子会社の日興コーディアル証券は富裕層向け金融業務で連携する。数億円の金融資産を持つ銀行の顧客に、日興が海外の投資信託や証券化商品などの専用商品を提供。三井住友と提携関係にあり、世界で富裕層向けサービスを展開する英銀バークレイズもノウハウを提供する。

 三井住友は昨年10月に傘下に収めた日興と、共同開発した投信を既に販売しており、今回は個人分野での連携第2弾となる。銀行顧客に証券会社が取り扱う幅広い金融商品を提供することで、「銀証融合」の利点を訴えていく考えだ。

(日本経済新聞 - ‎2010年2月14日‎)
----------------------------------------------

100日間無利息キャッシングはJNBジャバンネット銀行が只今キャンペーンをしています。
初心者にお薦めのFXプライム(伊藤忠グループ)は固定スプレッドなので信頼性だけでなくコスト管理という面でも安心できます。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:57 | TrackBack(0) | 日記

2010年01月27日

投信新規設定で鉄道関連株に思惑買いが

JPモルガン・アセット・マネジメントが
鉄道株を対象とする投資信託「JPM世界鉄道関連株投信」を
26日に新規設定することから
鉄道関連株に思惑買いが入って高値になっているようです。

「JPM世界鉄道関連株投信」、
日本の鉄道関連会社が海外への進出を積極的に
展開し始めているようですし、
もしかしたら将来的なリターンを期待できそうな投資信託なのかもしれませんね。

中国の新幹線も日本の技術が入っていますし、
今注目されているのは米国のカリフォルニアの高速鉄道や
ブラジルの高速鉄道が日本の鉄道企業が受注できるかですよね。

その他の新興国などでも将来的には
高速鉄道の導入が進みそうですし、
「JPM世界鉄道関連株投信」はちょっと注目しても良いかも?

--------------------------------------------

前日比20円高の941円まで上昇する場面があった。きょう26日にJPモルガン・アセット・マネジメントが鉄道株を対象とする投資信託「JPM世界鉄道関連株投信」を新規設定することから、思惑買いが先行している。投信の国内販売を手掛ける野村証券の資料で、信号は「信号機や自動改札機などの製造を手掛ける」と参考銘柄として取り上げられており、組み入れへの期待が高いようだ。

 JR東海(9022)が前日、米国で新幹線やリニアなど高速鉄道の受注を目指す計画を発表したことも追い風。現地では高速鉄道計画で新幹線への関心が高いとされており、運行システムを手掛ける信号にも恩恵があるとの連想を生みやすいという。ただ、JR東海は朝高後伸び悩んでいる。

(日本経済新聞 - 2010年1月26日‎)
-----------------------------------------------------

ガソリン割引もあるNTTグループETCカードは年会費無料でNTT関連の利用料のキャッシュバックもあります。
年会費無料のライフカード・ETCカードのポイント交換はANAマイレージマイルやドコモポイントなどがあります。
posted by Mr.投資信託やってます at 00:46 | TrackBack(0) | 日記

2010年01月18日

新興国株型投資信託が好調

新興国の経済成長が好調なことから
投資信託も高いリスクの新興国株式投信の
購入が増えているようです。

昨年は、ブラジル株投信が特に人気の投資信託となっていましたが、
おそらくその傾向は今年も続き
ブラジル株のほかにも中国株やインド株の投資信託は
人気の株式投資信託となっていくのではないでしょうか。

それに比べると欧州や米国、そして日本と、
従来の先進国の株価の伸びはゆるやかです。

将来的に高いリターンを期待するとなると、
どうしても新興国へ投資する投資信託を選択したくなりますよね。

-------------------------------------------

 個人投資家の資金が高リスク型の商品にシフトしている。投資信託協会が15日発表した2009年の投信概況によると、新興国の株式などに投資するタイプに資金が集まる一方、分散投資でリスクを抑えたバランス型投信への資金流入は急減した。世界的な金融危機で損失を抱えた個人が、市場の回復を狙ってリスクの高い商品に資金を移す動きが広がっている。

(日本経済新聞 - ‎2010年1月16日‎)
--------------------------------------------

SBIのETCカードはポイントがキャッシュバックされ年会費も無料となっています。

ヤフーと楽天のネットショップ出店比較はロイヤリティなどの出店料金以外のコストも比較検討が必要です。

ゆきなの投資ブログ
posted by Mr.投資信託やってます at 14:45 | TrackBack(0) | 日記

2010年01月07日

2009年は通過選択型投資信託が大人気の年だった

2009年の投資信託の動向を見ると、
通過選択型が大人気の年だったといえそうです。

2009年に新規設定された投資信託残高の
実に約57%が通過選択型の投資信託なのだそうです。

通過選択型の人気の要因としては、
グロソブが分配金を引き下げたこともあり
グロソブへ投資していた資金を
分配金が高い通貨選択型へシフトさせた人が多かった
という背景もあったのではないでしょうか。

-----------------------------------------------

 新しい年のスタートにあたって、昨年(2009年)スタートした新ファンドについて概観しました。2009年生まれの追加型株式投資信託は、純資産の合計が4兆7479億円、全部で442本あります(12月末現在運用されているもの)。追加型株式投資信託全体では約48兆7236億円、3079本ですから、残高では9.7%、本数では14.3%を生まれたてのファンドが占めていることになります。

 2009年はこのコーナーでもしばしば登場した「通貨選択型」という'ニュータイプ'が大ヒット商品となりました。純資産トップ5のうち4本、40位のうち19本がこのタイプのファンドです。選択する通貨ではブラジル・レアルが圧倒的な人気で、19本中13本が'ブラジル・レアル'のコースです。

 また、9位にはブラジル株ファンドもランク入りしており、純資産は1148億円もあります。追加型株式投信全体でも、1000億円以上の残高がある日本株ファンドは5本程度しかないのと比べると、ブラジルの人気の高さがうかがえます。

 2009年、投資信託のキーワードは「通貨選択型」と「新興国」だったと言えます。

(読売新聞 - ‎2010年1月7日)
------------------------------------------------

PASMO(パスモ)のオートチャージ・クレジットカードは各電鉄会社発行のほかクレジットカード会社発行のものもあります。
堅実な投資信託購入としては、ノーロード投資信託のインデックス型を毎月積立る方法で長期運用をするのがお薦めです。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:43 | TrackBack(0) | 日記

2009年12月22日

日本株へ投資する投資信託が上位に

モーニングスターによると、
12月16日までの過去1ヶ月トータルリターンランキングで
日本株へ投資する投資信託が上位へ入ったようです。

11月の下旬には日経平均が9000円台を割るところまで行っていましたが、
昨日は10,142円まで上昇していますし、
円高が一服し1ドル90円台まで戻していることが
輸出関連株をはじめ株価が回復しているのでしょう。

2番底が警戒されている中、
とりあえず日経平均が1万円台を回復した状態で
今年を終えられるといいのですがね。

-----------------------------------------------

モーニングスターがまとめた12月16日までの過去1カ月間(11月16日から12月16日まで)のトータルリターン(全2896ファンド、含むETF)のランキングでは、「楽天 日本株トリプル・ブル」 <2009061903> が2位に入り、10.65%の上昇となるなど、日本株に投資するファンドの上昇が目立った。この間、TOPIX(東証株価指数)は4.40%の上昇と、12月1日の日銀の臨時金融政策決定会合をきっかけに大きく上昇したことが影響した。一方、上位には日本の不動産株に投資するETF(上場投資信託)が浮上するなど、これまでの下落が大きかった株式のリバウンドも大きいようだ。

(モーニングスター - ‎2009年12月17日‎)
-----------------------------------------------

JMB東急カードでPASMOオートチャージをしてJALマイルを効率よく貯める方法。
スプレッド固定FX業者を比較してスプレッドの変動リスクを回避して外国為替証拠金取引をしましょう。
posted by Mr.投資信託やってます at 00:36 | TrackBack(0) | 日記

2009年12月14日

円高で投信残高が減少へ

11月の投資信託残高が、
円高が原因となり10ヶ月ぶりに減少へ転じたようです。

海外の株や債券へ投資する投資信託を保有していると
どうしても為替差損によるリスクがありますからね。

一時1ドル87円台まで上昇した円高も
88円台まで戻ってきていますから、
円高による残高減少もかなり回復しているのではないかと思います。

為替変動のリスクを抱えないで国内株投資信託へ投資したいと思っていても
日本株は相変わらず低調が続いていますしね。

---------------------------------------

 投資信託協会が11日発表した11月の投信概況によると、同月末の公募株式投信の純資産総額は前月末比3.4%減の47兆1796億円となった。急速な円高による運用成績の悪化が主因で、残高が前月を下回ったのは10カ月ぶり。

 公社債投信やMMF(マネー・マネジメント・ファンド)を含めた公募投信全体の残高も3.3%減の58兆1194億円と、2カ月ぶりのマイナスに転じた。

 11月は円相場が約5.1%上昇。国際株式型やバランス型など、海外資産を運用対象とする投信の残高が軒並み減少した。円高を嫌気した日本株の下落で、国内株式型も低調だった。

(時事通信 - ‎2009年12月14日)
-------------------------------------------------

即時審査のアプラス・ローンカードは新生銀行キャッシングなので安心して借りられます。
昭和シェルETCカードはガソリンの割引もあり年会費も無料となっています。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:59 | TrackBack(0) | 日記

2009年12月08日

やはりブラジル関連投資信託が人気

11月30日までの3ヶ月間において、
純資産増額のランキングでは、
ブラジル株やブラジルレアル債権に投資する投信や、
通貨選択型でブラジルレアルを選択する投資信託が
ベスト20に7本もランクインしたとのことです。

現在、個人投資家の注目する国は、
ブラジルが圧倒的に人気となっているようですよね。

ブラジルは中国に続いて世界の経済で重要な位置を占めるようになってきていますし、
資源国でもあれますし、
G20では影響力を大きくしていますし、
経済面はもちろんのこと、ブラジルという国家はこれから益々力をつけていくのかもしれませんね。

-------------------------------------------

 今回は、モーニングスターが評価対象としている追加型株式投資信託2,839本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、11月30日まで3カ月間の純資産額の増加額ランキングをみました。

 この間、東京株式市場では、9月後半から米ドル安・円高傾向が進んでいたことに加え、11月に発生したUAE(アラブ首長国連邦)のドバイ首長国政府の政府系企業の債務問題をきっかけとして一段と下落しました。同期間のTOPIXは13.03%の下落となりました。
 こうした中、当ランキングで20位内に入ったファンドを見ると、設定から3カ月未満のファンドが8本ランクインと、引き続き新規設定ファンドの人気が根強いです。また、6本がランクインした通貨選択型のうち、5本がブラジル・レアル、1本が豪ドルとなっています。

(朝日新聞 - ‎2009年12月7日)
---------------------------------------------

セディナ・CFステアリングパスETCカードはロードサービス付は年会費1000円となっています。
ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア銀行口座開設は日本で三菱東京UFJ銀行口座があればすぐに開けます。
posted by Mr.投資信託やってます at 00:18 | TrackBack(0) | 日記

2009年11月29日

岡三オンライン証券が投信を拡充へ

大手ネット証券が投資信託の取扱本数を増やしている中、
岡三オンライン証券もようやく投資信託の取り扱いの拡充に向かうようです。

12ファンド19本を追加し、合計41ファンド59本になるとのことです。

岡三オンライン証券は、新興国株や資源国株、
そしてコモディティを投資対象とする投資信託の
取り扱いで特徴を出していくようです。

取り扱う投資信託が他社でも取り扱っている場合は、
新規の顧客はなかなか獲得しにくいかも知れませんよね。

投資信託を多数保有する場合、
いくつもの証券会社で購入していると
管理が面倒になるところがあるので
取扱本数を増やしたからと言っても
他社でも取り扱っているとそちらで購入しますからね。

------------------------------------------

岡三オンライン証券は27日、同社の取り扱っている投資信託を拡充。新たに、ニッセイアセットマネジメントや国際投信投資顧問等、国内外における有力委託会社が運用する12ファンド19本を追加した。「高い経済成長力で注目を集める新興国の株式をはじめ、資源国株やコモディティなどを投資先としたファンドを中心として、純資産総額等の基準により厳選しました」(同社)という。このたびの追加により、同社が取り扱う投資信託は41ファンド59本となったとしている。

(マイコミジャーナル - ‎2009年11月27日‎)
-------------------------------------------

ガソリン割引もあるNTTグループETCカードは年会費無料でポイント付与もあります。
セゾン投信はバランス型ノーロード投資信託の中で若年層の積立投信として人気です。
posted by Mr.投資信託やってます at 18:37 | TrackBack(0) | 日記

2009年11月23日

ブラジルレアル建て投信が急増だそうです

ブラジルレアル建てでの投資信託投資が急増しているそうで、
今や通貨別ではドル、ユーロ、豪ドルに続いて4位に上昇しているようです。

ブラジルの債券や株式へ投資する投資信託の人気も高まっていますが、
通貨選択型の投資信託でブラジルレアルを選択する人も増えているのが理由のようです。

これだけブラジルレアルやブラジルレアルによる投資が急激に増えているということで
なんらかのひずみが出てこないとも限らないのではないでしょうか。

ブラジルへ資金が大量に流れ込んでいるということは
不動産や株のバブル状態が起こりかねないでしょうし
ブラジルレアルの通貨高も起こってくるかもしれないですしね。

とはいえ、現在の投資先としてブラジルが魅力であることは変わりないですよね。

------------------------------------------

投資信託の投資先として、ブラジルの存在感が高まっている。投信のブラジルレアル建て資産は10月末時点で1兆4494億円となり、前年同月末の2.5倍に膨らんだ。高金利をねらった債券への投資に加え、経済成長を見込んだ株式投信への投資も目立つ。通貨別のシェアでは米ドル、ユーロ、豪ドルに次ぐ4位に浮上した。

 特に資金が集まっているのは債券に投資するタイプ。大和証券投資信託委託は「ブラジル・ボンド・オープン」など11本のブラジル債券ファンドを運用しており、10月の1カ月間で1000億円超の資金が流入した。

(日本経済新聞 - ‎2009年11月21日‎)
------------------------------------------

NTTグループカードのガソリン割引については出光石油SSでの割引となっています。

固定スプレッドのFX業者比較はアプローズFXとみんなのFXをまず比較。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月16日

アジア株やアジア株投信の取引急増だそうです

個人投資家によるアジア株やアジア株へ投資する投資信託の
購入が急増しているようです。

アジア株で運用する投資信託の残高は
10月末時点で1兆6022億円となり
前年同月比2.1倍になったようです。

中国株、インド株の上昇が
個人投資家の投資意欲を刺激し、
リーマンショックによって冷え込んだ投資マインドも
積極投資へと向いてきているのでしょうね。

それにしても日本株は日経平均1万円前後で
足踏みをして、なかなか上昇トレンドの波に乗れていないですよね。

上昇トレンドに乗れないどころか
景気の二番底もあるのではないかと心配されているくらいですし。

-------------------------------------------

 個人投資家によるアジア株投資信託の購入やアジア株の売買が急増している。中国、インドなど主要市場の株価回復で運用成績が改善しているためで、売買・販売代金が伸び悩む日本株・投信とは対照的だ。証券各社もアジア関連の金融商品の取り扱いを強化しており、低迷する収益の下支え要因となっている。

 投資信託協会によると、アジア株で運用する投信の残高は10月末で1兆6022億円。前年同月に比べ2.1倍の大幅増となった。大和証券、日興コーディアル証券が今年9月に募集した中国株投信がそれぞれ約500億、600億円販売するなど、新規に設定した投信の販売が好調に推移している。既に販売済みの投信も株価上昇で運用残高が押し上げられた。

(日本経済新聞 - ‎2009年11月14日‎)
------------------------------------------------

SuicaオートチャージはANA VISA スイカカードがポイントやマイルを貯める人にはお得でする
NEXCO(ネクスコ)中日本ETCカードはEdyチャージでポイントを得ることができる数少ないカードです。
posted by Mr.投資信託やってます at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月09日

分野別10月投信騰落率、トップはコモディティ型に

リッパーによると国内の投資信託騰落率の分野別で、
コモディティ型がプラス10.29%でトップだったようです。

原油に投資する投資信託のプラスの大きさがこのような結果になったようです。
原油価格の上昇にあまり注目していなかったのですが
10月は原油価格の上昇があったのでしょうね。

コモディティ型に次いで
2位は株式型ロシア株で8.58%、
3位は株式型プラジル株でプラス8.32%だったようです。

ロシア経済も回復に向かっているということなのでしょうか、
それとも原油価格の上昇がロシア経済に好影響を与えたということなのでしょうか。

ブラジル株の上昇は順調にブラジル経済が伸びていることなのでしょうね。
個人投資家の方々でブラジル経済の伸びに注目し、
投資をされている方も増えているようですよね。

---------------------------------------------------

トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、国内追加型投資信託のリッパー分類別10月月間平均騰落率でトップだったのは「コモディティ型」のプラス10.29%。2位は「株式型ロシア株」のプラス8.58%、次いで「株式型ブラジル株」のプラス8.32%となった。

 11月5日付のリッパー・データ・リポートによると、分類別騰落率ランキング(期間内に5本以上のファンドを有する分類が対象)で月間騰落率がマイナスだったのは全55分類中19分類だった(前月は25分類)。

 10月の最下位は「株式型業種別バイオ」分類でマイナス5.14%。2位は「不動産型日本」のマイナス4.78%、3位は「不動産型北米」のマイナス2.02%だった。

(ロイター - ‎2009年11月9日)
----------------------------------------------

一週間無利息キャッシングのノーローンは新生銀行のカードローンです。

ネットショップ構築もできる弘前市のホームページ作成業者

投資トディ
posted by Mr.投資信託やってます at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月02日

興AM「ブラジル株式ファンド」、純資産総額は94億円超に

日興AMの「ブラジル株式ファンド」が純資産総額を94億円超まで伸ばしてきているようですね。

日興AMの「ブラジル株式ファンド」の残高は
一時30億円を切る水準まで落ちていたとのこですが、
その当時の3倍以上の残高へと一挙に増えたようです。

ブラジル経済への注目度が増すと共に
ブラジル株投資信託への投資額も増えてきているようです。

中国に続き今後の経済成長国として大きな注目を浴びていますし、
サッカーのワールドカップ開催、オリンピック開催と
大きなイベントも続きます。

また国際会議では経済成長と共に発言権も増していますし、
今後のブラジル経済への注目度は益々上がっていくのではないでしょうか。

将来的に大きなリターンを期待できる投資信託の投資先として
ブラジル株投信を保有しておくのも良いのでは。

-----------------------------------------------

 日興アセットマネジメントの「ブラジル株式ファンド」(追加型/海外/株式) <2008061601> は、2008年6月に運用を開始したブラジル株式に投資するファンドとなる。2008年末の世界的な金融危機では他の海外市場と同様にブラジル株式も大きく下落したが、その後の回復は目覚ましく、新興国の中でも大きな注目を集めている。特に直近では、2016年の夏季五輪の開催地に決定したことで、投資家の関心もこれまで以上に高まっている。「ブラジル株式ファンド」の純資産総額も一時30億円を切る水準だったものの、10月27日時点での純資産総額は94億2000万円に到達。直近では、新規資金の流入の動きも出ているようだ。販売会社は、三井住友銀行、SMBCフレンド証券、関西アーバン銀行、秋田銀行。年2回(5月15日、11月15日)決算。

 「ブラジル株式ファンド」は、ブラジルの上場株式を主な投資対象とする。サンパウロ証券取引所の上場銘柄で構成されるボベスパ指数(円換算ベース)を参考指標とし、これを上回る投資成果を目指す。ボベスパ指数はブラジル株式市場の値動きを示す指数として一般的なもの。特に時価総額の大きなペトロブラス(ブラジル石油公社)、ヴァーレの構成比率が10%超と大きく、これらの銘柄の影響を大きく受けるという特徴を持つ。

(モーニングスター - ‎2009年10月30日‎)
--------------------------------------------------------

楽天市場とヤフーのネットショップ出店比較はロイヤリティ料金なども検討して。
トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンドも投資信託積立できる投資信託です。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月27日

海外からのレアル建て投資に課税でレアル建て投資信託どうなる

ブラジル財務相が海外投資家のレアル建て投資に
課税をするという発言をしたようで、
ブラジル株式指数のボベスパに連動する上場投資信託(ETF)が
反落しているようですね。

確か、通貨選択型の投資信託があり、
ブラジルレアル建てが人気を得ていたものもありましたし、
今回のブラジルの財務相の発言は市場に波紋を呼びそうですね。

ブラジル財務相の今回の発言は
最近のレアル高に対応するためのようです。

外為市場では先んじてブラジル財務相の発言で急落していたレアルが
日本のレアル建て投資信託人気から大量のレアル買いがあると見て反発もしているようです。

経済が強くなると通貨も強くなるという試練にブラジルも差し掛かっているということでしょうか。

----------------------------------------------------

金融取引税導入を決め金融市場に衝撃を与えたブラジルだが、国内の市場関係者は意外に平静だ。

 今のところ、ブラジルや同国を含むBRICsを投資対象とする投信などからの資金引き揚げ圧力はほとんどなく、逆に相場が一服すれば買いを勧めるセールストークの材料になるとの声が出ている。日本株のパフォーマンスが良くないだけに、業界関係者、個人投資家の新興国パワーへの期待は強い。

 良好なファンダメンタルズを背景に、ブラジルの株式、通貨は大きく上昇してきた。ボベスパ株価指数は終値ベースでみて7月につけた安値から10月19日の直近高値まで40%近く上昇。一方、レアル相場は今年に入り、すでに対ドルで30%以上、上昇している。そこでブラジルは海外からの株式および債券への投資資金について、2%の金融取引税導入を決めた。

(モーニングスター - ロイター - ‎2009年10月21日‎)
----------------------------------------------------

エネオスETCカードはロードサービス付の年会費無料でガソリン割引も。
ポンドの低スプレッド固定はみんなのFXが他通貨も低スプレッドとなっています。

ココロの投信
posted by Mr.投資信託やってます at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記