2017年07月09日

NISAのマイナンバー提出が伸びていない

NISA口座を持っている人たちはマイナンバーの提出が求められていますが
その提出が進んでいないようですね。

提出を怠った場合、
年間120万円の非課税が受けられなくなるようです。

おそらくNISA口座の持ち主には
金融機関から連絡がいっていると思うのですが
提出するのが面倒だ、
あるいは提出したくない、
という人が案外多いのかもしれないですね。

私はNISA口座を使っていませんが、
積立投信をしている金融機関からマイナンバーの提出を
提出してくださいとの連絡がありました。

NISA口座ではないので任意的でしたが、
私は口座の住所変更があり、
そのためにはマイナンバー提出が必須なので、
提出はしました。

私も、住所変更がなかったら
たぶん、スルーしていたと思います。

国に隠しておきたいというほどの資産ではありませんが、
なんか積極都的に提出したいとは思いませんよね。

ただ、NISA口座の方は非課税でなくなるようですので、
マイナンバーの提出はしておいた方が良いかもです。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:04 | TrackBack(0) | その他投資全般

2017年03月15日

「iDeCo(イデコ)」ってどうなんだろう

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)について、
新聞記事や経済系の雑誌などで目にすることが多くなりましたね。

これからは、自分の年金は自分で積み立てていってね、
という政府からのメッセージがわずかながら含まれているように感じるのは、
私だけでしょうか。

イデコの掛け金は全額所得税控除になりますし、
イデコで運用した投信の利益は非課税になりますし、
この2つ以外にも税金が優遇されるようです。

ですから、積立投信をしているのでしたら、
イデコで積立投信をやった方が断然お得なんですよね。

ただ、イデコで積み立てた投信は、
満60歳になるまで解約することができないという制限があるようです。

私のように、年金収入を補完する目的で投信積立をしているのなら、
60歳前に解約するつもりはないので、
イデコにした方が良いかもとちょっと悩んでいます。

今、私は、3つの投信を各々毎月1万円ずつ積立購入しています。

この3つのうち、1本か2本はイデコにして、
もし何かの時に解約して現金化するために、
1本はイデコにしないでいつでも解約できる状態で積立し続けようか、
と考えているところです。
タグ:イデコ
posted by Mr.投資信託やってます at 21:43 | TrackBack(0) | その他投資全般

2016年08月23日

確定拠出年金はやるべきか

確定拠出年金、最近、目にする機会が増えた気がします。

特に目につくのが節税になるということ。

■現役世代のときに掛金が所得控除となる。
■年金運用で利益が出たとき、それが非課税となる。
■年金として受け取る時も、所得税、住民税の優遇措置が受けられる。

このように、3度にわたって節税ができるようです。

確定拠出年金の投資先商品として投資信託もあるので、
今、積み立て購入している投資信託と似た投資先の投信を確定拠出年金にみつけて
投資するといいのではないか、と私は思ったのです。

しかし、確定拠出年金は、60歳以降にならない引き出し出来ないということ。

もちろん、今、私が積立購入している投信も、
60歳以降、あるいは65歳以降まで引き出すつもりはないのですが、
もし、何かあって、お金が必要になった時は、
積み立てている投信を引き出しに使うかもしれません。

人生、何があるか分かりませんからね。

ですので、確定拠出年金で投信を購入していく、
というのは、パス、という結論にいたりました。

お金に余裕があって、
60歳まで引き出し出来なくても構わない、
という方は、節税にもなりますので
確定拠出年金で投信を購入していく、
ということを考えてもいいのでは。
posted by Mr.投資信託やってます at 15:12 | TrackBack(0) | その他投資全般

2015年12月15日

原油価格の下落

原油価格が下がって来ていて、
一人の生活者としてはガソリンや灯油が安くて大変助かっています。

しかし、世界全体の経済で見ると、
必ずしも原油価格の低迷は良いことではないと言われていますよね。

原油価格が安いと、電力の料金も安くなりますし、
輸送費用の削減にもつながります。
繊維各国の企業も経費の削減になるので良いのではないかとも思うのですが、
そうとばかりも言われないようですね。

産油国の収入が減るので、
産油国の経済が縮小し、製品輸入などが減る、
という裏の負のスパイラルもあるようです。

日経平均も1万9千円を割っているようですが、
これは原油価格とあまり関係ないのではないでしょうかね。

日本株を買いざさえていたと言えなくもないGPIFや日銀が、
日本株を購入する枠を使ってしまってかえざさえが出来なくなった、
よって日本株が下がっているのかな?
タグ:原油価格
posted by Mr.投資信託やってます at 11:10 | TrackBack(0) | その他投資全般

2015年07月11日

上海株、持ち直し?

前回の投稿後に、上海株が一時大きく落ちましたが、
政府がコントロール介入した模様で、
昨日あたりは上昇に転じて持ち直しているようです。

が、しかし、政府のコントロールによる持ち直しですから、
依然としてバフル崩壊の危機は存在するわけでして。

その危機を、政府が株価コントロールをしつつ、
いかに少しずつ取り除いていくか、
ということになるのでしょうね。

もちろん、コントロールしきれずにバブル崩壊もなきにしもあらずでしょうが、
バブルが完全にはじけると、
共産党政権維持に危機がともりかねないでしょうから、
ここは必至でコントロールするのでは。

とはいえ、現在の習政権は腐敗撲滅によって
政敵も反撃のチャンスをうかがっているでしょうから、
その勢力がバブル崩壊へと加担する、ということもなきにしもあらず?

とにかく、中国経済がガタガタになると世界経済への影響も計り知れないでしょうから、
今後の上海株の動向が注目されますね。
タグ:上海株
posted by Mr.投資信託やってます at 11:41 | TrackBack(0) | その他投資全般

2015年06月18日

上海株、3%超の下落

ここのところ好調な値上がりを続けてきた上海株がも
16日に3%超の下落をしたようですね。

上海株は、中国経済が軟調になっているのを尻目に、
どんどん株価を上げてきていましたが、
これはバブルだという記事をちょくちょく目にしていました。

そのバブルがいつはじけるのかという見方もあるようですが、
今回の3%超の下落ではバブルがはじけたというほどのことでもないような気がします。

中国ですから、
中央政府がコントロールしようと思えばできると言われていますので、
上海株のバブルもそのコントロールの力で
上手にランデイングさせるのでしょう。

が、しかし、中国経済がひっくり返らない程度に
上海株の大きな下落はいつか来るわけですから、
中国株関連へ投資している人は注意しているほうが良いのかも。
タグ:上海株
posted by Mr.投資信託やってます at 16:08 | TrackBack(0) | その他投資全般

2014年11月21日

かけこみNISA

NISAの枠は1年単位で、
2014年分は来月の12月までの投資分となっていることから、
金融機関各社はNISAでの投資を促す宣伝にやっきになっていますよね。

12月はちょうどボーナス支給月でもありますし。

それと、NISA口座は開設したけれど、
実際の投資はしていないという人もかなりいるようです。

日本の株式も米国の株式も今は好調ですので、
株を買ってもいいですし、株式投資信託を買ってもいいですよね。

とはいっても、私は、NISA口座を使っていません。

通常の口座で投資信託を積立購入しています。

中長期的に投資信託を積立購入する人にとって、
NISA口座はどういうメリットがあるのかよくわからないんですよね。
タグ:ボーナス NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 21:30 | TrackBack(0) | その他投資全般

2014年07月23日

テーマ型投資信託はブームの場合も

テーマ型投資信託、農業や資源など分野を絞って、
その分野の企業などへ投資する投資信託ですが、
以前からこのようなテーマ型投資信託はあって、
一時的なブームや話題でそれらの投資信託へ投資するのは、
あまり好ましくないということです。

例えば、過去に、バイオやマルチメディア関連の
テーマ型投資信託があり、
それらの多くが短命で終わっているということです。

今では、シェールガス、シェールオイル関連の
テーマ型投資信託がちょっとしたブームなのでは。

テーマ型投資信託、確かに目を引かれるところがありますが、
もし投資をするのならば、
ブームが終わらないうちに売りぬくことを考えながらの方が良さそうです。

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テーマ型投信は結構古くからあります。例えばバイオブームだった1984年ごろにはバイオ関連企業に投資するファンドが林立。さらに85〜86年には「マルチメディアファンド」なるものが登場し、電機やIT銘柄の株式を対象に運用するものがいくつも出てきたのです。

 ところが、こうしたテーマ型投信の多くは非常に短命に終わっています。もちろん生き残っているものもありますが、長い期間にわたって大きく育ったファンドはほとんどないといっていいでしょう。

(日本経済新聞-2014年7月14日)
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タグ:テーマ型
posted by Mr.投資信託やってます at 16:23 | TrackBack(0) | その他投資全般

2014年01月21日

NISAの欠点

今年に入ってNISA口座サービスが始まりました。
私は、NISA口座はどこの証券会社でも開設していません。

投資信託を購入している会社は2社、
セゾン投信とマネックス証券です。

それともう一社、楽天証券にも口座を持っています。

でも、どこの会社でもNISA口座は開設していません。

上限100万円まで利益に関しては非課税というメリットは分かるのですが、
デメリットもいろいろ言われていますし、
私は、今後、おそらく10年以上は資産形成のために投信を買い続け、持ち続けるつもりですので、
NISAはとりあえず10年限定でということですよね。

だから、私は、NISA口座を開設する必要もないかなと思っています(今のところは)。

デメリットはいろいろあるらしいですので、
安易にNISA口座にしない方が良さそうという声も聞きます。

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NISAには致命的な欠点があります。最長の投資期間である5年を経過した時に損が発生していると、損益通算や損失の繰越が出来ないばかりか、「その時点の価格が取得価格」となってしまう事です。これはどういう意味かというと、100万円で投資した株が、非課税期間終了時に80万円になっていたとします。すると、このケースでは80万円で取得した事になります。低い価格で取得したことになれば、その分売却時の利益が増えて税金が余計に掛かってしまいます。たとえばその後120万円で売った場合、差額の40万円が利益となり、税金は8万円です。本来ならば取得価格は100万円ですから、20万円の利益で4万円の税金のはずが、余計に4万円も取られているわけです。

しかも、これは利益が出ているのでまだマシなケースです。本来ならば損をしている90万円で売ったとしても形式上は10万円の利益が発生しているとみなされ、税金も取られてしまうわけですから、踏んだり蹴ったりです。

(BLOGOS-2014年1月7日)
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タグ:非課税 NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 15:25 | TrackBack(0) | その他投資全般