2016年01月18日

ファンドラップ人気が低下

ファンドラップ人気が低下しているそうです。
ここ数年、国内も海外も株価の推移が好調だったのでファンドラップの人気がありましたが、
昨年の夏以降は、中国株下落を引き金に、
世界的に株価が不調なこともあり、
ファンドラップの運用成績も思わしくなく、
結局のところファンドラップだからといって
運用がインデックスファンドより上回るということもなく、
手数料を多く取られる分だけ損をするという事態になっているのが理由のようです。

株価がこれだけ不調だと
アクティブファンドでも運用成績は良くないわけで、
アクティブファンドもファンドラップも、
インデックスファンドと比較して飛びぬけて良い運用成績を残せるという訳ではないんですよね。

なので、私は、手数料が低いインデツクスファンドにしています。
posted by Mr.投資信託やってます at 13:56 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年12月15日

原油価格の下落

原油価格が下がって来ていて、
一人の生活者としてはガソリンや灯油が安くて大変助かっています。

しかし、世界全体の経済で見ると、
必ずしも原油価格の低迷は良いことではないと言われていますよね。

原油価格が安いと、電力の料金も安くなりますし、
輸送費用の削減にもつながります。
繊維各国の企業も経費の削減になるので良いのではないかとも思うのですが、
そうとばかりも言われないようですね。

産油国の収入が減るので、
産油国の経済が縮小し、製品輸入などが減る、
という裏の負のスパイラルもあるようです。

日経平均も1万9千円を割っているようですが、
これは原油価格とあまり関係ないのではないでしょうかね。

日本株を買いざさえていたと言えなくもないGPIFや日銀が、
日本株を購入する枠を使ってしまってかえざさえが出来なくなった、
よって日本株が下がっているのかな?
タグ:原油価格
posted by Mr.投資信託やってます at 11:10 | TrackBack(0) | その他投資全般

2015年11月23日

低信託報酬の投信の設定が増えている

日本株や外国株の投信で信託報酬が低い投信の設定が少しですが増えているそうです。

今までもインデックス型の投信は信託報酬が低く設定されていましたが、
それよりも低く設定した投信が新しく出てきているそうです。

その背景には、
投資信託を積立購入する若い世代が増えつつあり、
彼らは低コストの投信を好む傾向にあるからです。

その需要に応えるように、
運用会社も信託報酬の低いインデックス型を新たに設定・販売しているということです。

私が毎月積立購入している投信もインデックス型です。

もちろん、同じインデックス型でも、
なるべく信託報酬が低いものを選択して決めました。

信託報酬が1%違えば、
20年・30年のスパンで積みたい購入し続ける事を考えれば、
最終的なリターンにかなりの違いがあります。

資産形成のために長いスパンで投信を積みたい購入するのでしたら、
信託報酬の低さに注目して選ぶといいです。
タグ:信託報酬
posted by Mr.投資信託やってます at 11:29 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年10月19日

日本株ETFが人気だそうです

日本株のETFが個人投資家から人気だというニュースがありました。

TOPIXや日経平均指数連動のETFなら、
個別の株価(個別の企業の経営状況)をチェックする必要はなく、
日々のTOPIXや日経平均をチェックすればいいのですから、
一般の人でもとっつきやすいですからね。

それと、GPIFも日銀も、
日本株ETFの購入をしているので、
彼らの投資動向をある程度チェックできれば、
それに合わせて売買すれば利益を上げやすいので
個人投資家のETF売買が増えているのでは。

投資信託でも日本株インデックスファンドがありますが、
売買の自由度はETFの方が高いですから長期的な資産形成のために投資するのでなければ
ETFで売買する方がいいですからね。
タグ:ETF
posted by Mr.投資信託やってます at 21:22 | TrackBack(0) | 日本株投信

2015年09月18日

新興国関連投信は買わない方がいい?

米国の利上げがどうやら見送られたようですね。

9月の米国利上げにそなえて、
新興国から引き上げられ始めていた投資資金も、
今回の利上げ見送りで一段落的にはなっているのでしょうか。

しかし、9月の利上げは見送られても、
今後、いつかは利上げをスタートするわけですよね。

ということは、新興国へ投資していた資金も、
いずれは引き上げるタイミングが来るという訳ですよね。

ならば、新興国の株式や債券に投資している投信は、
今後、大きく運用成績を落とす可能性があるということになるのでは。

少し大きめのリターンを期待して新興国関連の投信を買いたくもなるのですが、
今のところは、新興国関連の投信には手を出さない方が良さそうですね。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:39 | TrackBack(0) | 新興国株投信

2015年08月15日

分配型が半分以下に

分配型投資信託の純資産残高が、
投信全体の半分以下になったそうです。

投資信託購入者が年金世代メインから、
若年層が購入するようになり、
分配型投信の割合はどんどん下がって来ていましたからね。

複利効果がない分配型は長期の投資には向かないですので、
これから長い時間をかけて資産形成する若年層には、
分配型は不向きです。

年金世代の方は年金収入を補完する意味で、
投資信託の分配金をあてにするのは一つの考え方としてOKだったわけです。

分配型投信が人気という日本は世界ではまれだったわけで、
ここにきて世界の流れに近づいてきたということなのでは。

投資信託購入者が年金世代メインだったころは、
日本の金融機関も分配型を中心に商品を開発していましたが、
最近は、若年層が好んで購入するノーロード投信や
信託報酬が低いインデックス型もそろえるようになりましたからね。
タグ:分配型
posted by Mr.投資信託やってます at 14:28 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年07月11日

上海株、持ち直し?

前回の投稿後に、上海株が一時大きく落ちましたが、
政府がコントロール介入した模様で、
昨日あたりは上昇に転じて持ち直しているようです。

が、しかし、政府のコントロールによる持ち直しですから、
依然としてバフル崩壊の危機は存在するわけでして。

その危機を、政府が株価コントロールをしつつ、
いかに少しずつ取り除いていくか、
ということになるのでしょうね。

もちろん、コントロールしきれずにバブル崩壊もなきにしもあらずでしょうが、
バブルが完全にはじけると、
共産党政権維持に危機がともりかねないでしょうから、
ここは必至でコントロールするのでは。

とはいえ、現在の習政権は腐敗撲滅によって
政敵も反撃のチャンスをうかがっているでしょうから、
その勢力がバブル崩壊へと加担する、ということもなきにしもあらず?

とにかく、中国経済がガタガタになると世界経済への影響も計り知れないでしょうから、
今後の上海株の動向が注目されますね。
タグ:上海株
posted by Mr.投資信託やってます at 11:41 | TrackBack(0) | その他投資全般

2015年06月18日

上海株、3%超の下落

ここのところ好調な値上がりを続けてきた上海株がも
16日に3%超の下落をしたようですね。

上海株は、中国経済が軟調になっているのを尻目に、
どんどん株価を上げてきていましたが、
これはバブルだという記事をちょくちょく目にしていました。

そのバブルがいつはじけるのかという見方もあるようですが、
今回の3%超の下落ではバブルがはじけたというほどのことでもないような気がします。

中国ですから、
中央政府がコントロールしようと思えばできると言われていますので、
上海株のバブルもそのコントロールの力で
上手にランデイングさせるのでしょう。

が、しかし、中国経済がひっくり返らない程度に
上海株の大きな下落はいつか来るわけですから、
中国株関連へ投資している人は注意しているほうが良いのかも。
タグ:上海株
posted by Mr.投資信託やってます at 16:08 | TrackBack(0) | その他投資全般

2015年05月14日

日銀のETF買いでのマイナス面

日銀が日本株ETFを買いまくっているのは
多くの方がご存知だと思いますが、
ここへきていろいろな弊害も見せれつつあるようです。

日銀が大量に買うことで流動性が低下しているとも言われていますし、
ファーストリテイリングなどの株を間接的に5%以上保有しているケースも出てきているそうです。

日経平均が2万円前後まで上げて、
そこを維持しているのは日銀がETFを通じて日本株を買っているから、
という一面は誰もが知るところとなっていますよね。

日銀の他に年金の積立金がGPIFを通じても日本株に流れていますし。

なんか、安倍政権の日本経済は好調なんだという演出のために、
日銀のお金とGPIFのお金が使われているような気がして、
とても健全な市場とは言えない状況なのではないかという気がしますよね。

たぶん、どこかで、この反動が来るわけですし。
その頃は、たぶん、安倍政権ではないでしょうし。

株価が維持されているので安倍政権はもっているだけで、
もしに日本株が下がったら安倍政権はガタガタに崩れるでしょうね。

安倍政権って傲慢で抑圧的な感じがして、
なんか生理的にもいやだという反応をしてしまいます。

自分たちは支配者層なんだという体を感じますし、
支配者層目線での政策を取っているような気もして。

もうちょっと民主党がちゃんと頑張ってくれていれば、
安倍政権は誕生していなかったのにと思わずにいられません。

国民が将来的に危険にさらされる気配を感じるのは私だけではないですよね。

って、投信のはなしでなくなってしまいましたが…(^^;
タグ:日銀 ETF
posted by Mr.投資信託やってます at 15:54 | TrackBack(0) | 日本株投信

2015年04月24日

野村の「日本企業価値向上ファンド」3週間で販売停止

野村アセットマネジメントの「日本企業価値向上ファンド」が
3週間で販売停止になるほどのお金が集まったそうです。

当初設定額が1057億円だったものに、
資産総額が資産額は2176億円までにのぼったそうです。

日本株の日経平均が2万円を超える勢いの中、
個人投資家からの投資が殺到したとのことです。

日本株の株価が上がっている要因としては、
日銀の日本株ETFの購入や、
GPIFの資金が日本株に流れている、
いわゆるクジラによる日本株買いが指摘されていましたが、
ここへきて投信などを通して
個人投資家の資金も日本株へ積極的に流れているという現象が起きているのでしょうね。

日経新聞を読んでいても、
日本企業の業績が良くなっている印象が強く感じるようになりましたし、
いよいよ日本企業も完全復活となりつつあるのでしょうか。

とはいえ、なんか、ミニバブル的な気配も同時に感じもします。
タグ:日本株
posted by Mr.投資信託やってます at 11:27 | TrackBack(0) | 日本株投信