2014年10月27日

積立投信に向く投信とは

ダイヤモンド・ザイのサイトに、
積立投信に向く投信とはこういう投信ですという記事が載っていました。

まず、第一としては、
販売手数料、信託報酬が安い投信。
販売手数料に関しては無料のノーロード投信が増えていますので、
それから選ぶといいですよね。
同じ投資信託でも、ネット証券なら販売手数料が無料なのに、銀行だと3%なとどとなっている場合があります。

信託報酬については、同じような投資先の投信だと、
この信託報酬が低いものを選ぶといいですよね。
例えば、日本株のインデックス投信は何本もありますので、信託報酬が低いものを選ぶとかですね。

第二に、
1本で分散投資ができるバランス型を選ぶと良いとのこと。
私が一番最初に積立投信をはじめたセゾン投信はバランス型投信としてとても人気です。

第三に、
分配型やテーマ型投信は避けること。
分配型だと複利効果が低いので長期的に積み立てる投信としては向きません。
テーマ型はその分野の業績が悪くなるともろに影響を受けて運用成績が悪くなるので長期的な資産形成には向かないです。

これから、積立投信で、長期的に資産形成をされるという方は
参考にしてみてはいかがでしょう。
タグ:積立
posted by Mr.投資信託やってます at 15:27 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年09月18日

インド株関連が騰落率ランキング上位を占める

先日発表された公募投資信託の騰落率ランキング、
インド株関連投信が上位15本中、7本を占めたそうです。

インド経済は一時低迷していた感じがあり、
インド株もていたいをしていましたよね。

それが、首相が変わって経済面での成長が期待できる、
また、実際に成長へと転換したのでしょう。

9月に入って間もない頃だったと思いますが、
インドの新首相が来日して、
京都での安倍首相のおもてなしが話題にもなっていましたよね。

それと、経済面での協力も、
日本の経済界から取り付けたようですし。

首相が変わったことで積極的なインフラ整備など
経済面での成長が見込めるようですので、
成長国の株式投信を購入して利益を得たいと考える方は、
インド株関連投信は投資対象として考えても良いのかもしれません。

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インド関連のうち、首位の「HSBCインド・インフラ株式オープン」を含め4本の名称に「インフラ」が入ったのも特徴だ。インド政府は現在、インフラ整備に莫大な予算を投入。2014年5月に新首相に就任したモディ氏も高速鉄道の建設などを進めていく方針だ。
(日本経済新聞-2014/09/14)
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ところで、ここ数日、円安がぐっと進んでいますよね。
それに伴って、日経平均も上がっています。

為替に関するニュースも見ていましたが、
今回の円安を予想していた方もいて
この秋、円安が再度進むというニュースはちょくちょくと目にしました。

為替に関するコラムを書いている人で、
この円安は1ドル110円を超えて進むという予想をしていて、
最終的には120円くらすまで行くのではないかとも書いていました。

FXで取引をされている方は、
この円安トレンドはひと稼ぎできる環境にあるのかもしれません。

1ドル120円まで円安が進むと予想して、
今の内にドルを買っておくというのもありかもですね。

FXに限らずドル資産を持っておくのもOKかも。
タグ:インド株
posted by Mr.投資信託やってます at 16:12 | TrackBack(0) | 海外株投信

2014年08月27日

不動産投資信託に注目が

日本の株式市場が一時期の勢いをなくしていることもあり、
不動産投資信託が注目を集めているそうです。

東京を中心に不動産は活況を呈しているといってもいいほどの
良い状況であると言われていますからね。

IT企業などはオフィスをより広いところへと
新規移転するというニュースをここ最近よく耳にしますし。

東京オリンピックを2020年に控えて外資のホテル進出もニュースで報じられていますし。

その他にも、医療や介護施設に投資する不動産投資信託が上場されるというニュースがあったり、
不動産は今勢いがあるという感じは多くの人が肌で感じているのではないでしょうか。

そこで、不動産へ投資しようとするときに、
少ない資金でも投資できる不動産投資信託が多くの人から注目されているのでは。

10年、20年というスパンでの不動産への投資はどうかな?と思うけれど、
とりあえず2020年までのスパンでの投資ならOKかも、という感じは個人的には感じています。
posted by Mr.投資信託やってます at 20:36 | TrackBack(0) | 不動産投信

2014年07月23日

テーマ型投資信託はブームの場合も

テーマ型投資信託、農業や資源など分野を絞って、
その分野の企業などへ投資する投資信託ですが、
以前からこのようなテーマ型投資信託はあって、
一時的なブームや話題でそれらの投資信託へ投資するのは、
あまり好ましくないということです。

例えば、過去に、バイオやマルチメディア関連の
テーマ型投資信託があり、
それらの多くが短命で終わっているということです。

今では、シェールガス、シェールオイル関連の
テーマ型投資信託がちょっとしたブームなのでは。

テーマ型投資信託、確かに目を引かれるところがありますが、
もし投資をするのならば、
ブームが終わらないうちに売りぬくことを考えながらの方が良さそうです。

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テーマ型投信は結構古くからあります。例えばバイオブームだった1984年ごろにはバイオ関連企業に投資するファンドが林立。さらに85〜86年には「マルチメディアファンド」なるものが登場し、電機やIT銘柄の株式を対象に運用するものがいくつも出てきたのです。

 ところが、こうしたテーマ型投信の多くは非常に短命に終わっています。もちろん生き残っているものもありますが、長い期間にわたって大きく育ったファンドはほとんどないといっていいでしょう。

(日本経済新聞-2014年7月14日)
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タグ:テーマ型
posted by Mr.投資信託やってます at 16:23 | TrackBack(0) | その他投資全般

2014年06月23日

日経225インデックス投信、2兆円突破

日経225連動型上場投資信託が純資産残高2兆円突破したそうで、
この1年でみると4000億円以上の流入あったそうです。

日経平均に連動するように運用される
インデックス型のETFです。

日経225の他にTOPIXへ連動するものもあります。

日経225のインデックス型には、
ETFでなく投資信託でもあります。

投資信託の日本株インデックス型投信も増えているらしく、
NISAが始まって投資信託をはじめる人が増えその人たちの投資先として選ばれていること、
また、若年層の方たちは長期的な資産形成の投資先として
インデックス型投資信託を月々積立購入する人も増えているようなので、
結果、日経225インデックス型投資信託への資金が流入しているのでしょう。

私も日経平均のインデックス型投資信託「ニッセイ日経225」を
月々1万円ずつ積立購入しています。

将来もらえる年金の金額では生活がキツイことが予想されるので
年金を補完するために積立投信を積み立てています。
posted by Mr.投資信託やってます at 20:58 | TrackBack(0) | 日本株投信

2014年05月27日

投信への資金流入が好調

先月、4月も、投資信託への資金流入が好調だったようです。

先月は、日経平均が少し下落する局面もあったのですが、
その下落局面で反発を期待しての買いが多かったようです。

海外の機関投資家が日本株を売って下落し、
その下落は反発するだろうと株式投信などでの資金が流入するという感じだったようです。

海外の投資家はアベノミクス第3の矢の内容に落胆して売り、
日本の個人投資家は日本経済に好調感を持ち買っているということなのでは。

日本株投資信託の他に日本株ETFでの資金流入も多かったようですし、
また、国内め海外のリートへの資金流入も多かったようです。

日本の個人投資家のマインドは投資に向かっているということのようです。

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投資信託への資金流入が続いている。投資信託協会が15日発表した統計によると、4月は株式投信へ7706億円の資金が流入した。流入は4カ月連続で、今年に入っての流入額は3兆3228億円に上る。株価が下落した局面で、反発を狙って購入する動きが広がったようだ。

4月の資金流入をけん引したのは日経平均などの株価指数に連動する上場投資信託(ETF)で、5110億円が流入した。このほか日本株投信に1148億円、国内外の不動産投資信託(REIT)にも1092億円が入った。

(日本経済新聞-2014年5月15日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:41 | TrackBack(0) | 日本株投信

2014年04月23日

海外長期マネーが日本株へ

今年に入ってからでしょうか、
日経平均が何度かちょっと大きな下げをしましたが、
そのたびにまたじわじわと上がるという展開をしているように見えます。

下げの理由としてはヘッジファンドなどの
海外短期マネーが売りを積極的に行っているからと言われていて、
その下げが再びじわじわと上がっているのは
NISAなどにより日本株投資信託への資金が集まっているからと言われていましたが、
海外の長期マネーも日本株へ入ってきていることも関係しているようです。

ただ、アベノミクスの第3の矢と言われる
規制緩和や成長戦略物足りなさがあることには変わりなく
消費税増税による消費の落ち込みも予想される中、
ここで日本経済が失速すると
海外の長期マネーも日本から引き上げかねないわけですから
昨日、アーミテージ氏も言っていたように
安倍政権は経済を第一にやっていってほしいものです。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:00 | TrackBack(0) | 日本株投信

2014年03月22日

投資信託セミナーに2600人!

NISA口座のサービスが始まり、
金融機関もCM放映など広告出稿を増やしているなど、
投資信託への関心が広がってきているようですね。

先日、ネット証券会社の4社が
国技館で開いた投資信託セミナーには、
なんと2600人も集まったそうです。

私や私のまわりの知人たちもそうですが、
将来の年金に不安を持ち、
自分年金というかそういうものを
投資信託の積立で作っていこうと考える人たちが増えているのも
関係しているのだと思います。

そういう年金への不安とNISAサービス開始のタイミングが重なり、
このような投資信託セミナーをはじめとした
金融商品のセミナーに関心を持ち参加される方が増えているのではないでしょうか。

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株式や債券に投資する「投資信託」のセミナーが21日、東京・両国の国技館で開かれ、投資への関心が高まっていることを背景に、およそ2600人が参加しました。

インターネット系の大手証券会社4社が東京・両国の国技館で開いたセミナーには、主催者側の発表でおよそ2600人が集まりました。
初めに証券会社の代表が、「デフレ脱却の実感が出てくるのはこれからだろうし、今こそ資産運用を考える絶好のタイミングだ」と呼びかけました。
会場では、投資信託の仕組みを学ぶブースに加え、ことしから始まった個人投資家向けの優遇税制、「NISA」を紹介するブースにも多くの人が集まっていました。

(NHK-2014年3月21日)
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タグ:セミナー
posted by Mr.投資信託やってます at 12:40 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年02月19日

NISA口座申請、600万超に

NISA口座の申請受け付けが今年に入って開始となりましたが、
既にNISA口座開設申請が600万件を超えているそうです。

政府が目標としている口座数の半数を超す数字ということです。

政府は今まで「貯蓄から投資へ」という掛け声で
何度か投資へお金を向ける政策を取ってきましたが、
今回のNISAほど成功したことはありませんでしたよね。

NISA口座を開設する人がどの年代の層なのか分かりませんが、
投資信託のメイン購入者であった年金世代の方々以外の方たちが
今回NISA口座の開設に向かっていということならば、
将来の年金に対する不安から、
自分で年金を補完するものを作っておこうという考えからなのではないかと、
私は考えます。

私は、NISA口座を開設していませんが、
投資信託の積立を3つの投資信託で行っています。

これは、将来、年金だけでは生活していくだけの収入が見込めないから、
個人で年金を積み立てているという感覚です。

現役世代で私のように考えて
投資信託などの金融商品を購入している人は増えているのではないでしょうか。

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個人の株式や投資信託への投資を税優遇する、「NISA(ニーサ)」(少額投資非課税制度)が2014年1月に始まった。国税庁によると、昨年末時点で475万口座が開設された。野村総合研究所の試算では、申請ベースで1月末に約650万件、今年末には865万件に達すると見込む。

2020年に1500万口座とする政府目標の半分クリアが年内に視野に入る順調さで、「株価の下支えにもつながる」と証券会社の期待も高い。ただ、必ずしも「新規開拓」につながっていないなど課題も多い。

(J-CASTニュース-2014年2月17日)
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タグ:年金 NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 15:43 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年01月21日

NISAの欠点

今年に入ってNISA口座サービスが始まりました。
私は、NISA口座はどこの証券会社でも開設していません。

投資信託を購入している会社は2社、
セゾン投信とマネックス証券です。

それともう一社、楽天証券にも口座を持っています。

でも、どこの会社でもNISA口座は開設していません。

上限100万円まで利益に関しては非課税というメリットは分かるのですが、
デメリットもいろいろ言われていますし、
私は、今後、おそらく10年以上は資産形成のために投信を買い続け、持ち続けるつもりですので、
NISAはとりあえず10年限定でということですよね。

だから、私は、NISA口座を開設する必要もないかなと思っています(今のところは)。

デメリットはいろいろあるらしいですので、
安易にNISA口座にしない方が良さそうという声も聞きます。

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NISAには致命的な欠点があります。最長の投資期間である5年を経過した時に損が発生していると、損益通算や損失の繰越が出来ないばかりか、「その時点の価格が取得価格」となってしまう事です。これはどういう意味かというと、100万円で投資した株が、非課税期間終了時に80万円になっていたとします。すると、このケースでは80万円で取得した事になります。低い価格で取得したことになれば、その分売却時の利益が増えて税金が余計に掛かってしまいます。たとえばその後120万円で売った場合、差額の40万円が利益となり、税金は8万円です。本来ならば取得価格は100万円ですから、20万円の利益で4万円の税金のはずが、余計に4万円も取られているわけです。

しかも、これは利益が出ているのでまだマシなケースです。本来ならば損をしている90万円で売ったとしても形式上は10万円の利益が発生しているとみなされ、税金も取られてしまうわけですから、踏んだり蹴ったりです。

(BLOGOS-2014年1月7日)
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タグ:非課税 NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 15:25 | TrackBack(0) | その他投資全般