2015年02月18日

イオン銀行がラップ型ファンドの販売

イオン銀行がラップ型ファントの販売を開始したそうで、
現在キャンペーンが行われているようです。

ラップ型ファンドとはラップ口座同様の運用を
1万円から購入可能となるサービスです。

投信会社は大和証券投資信託委託ということです。

ラップ口座は本来富裕層向けの資産運用サービスで、
少なくとも数百万円の投資金が必要なサービスでした。

それが、一般的な投資信託と同じように
一万円から投資できるということは、
なんか品質が落ちるのではないかと個人的には思います。

どういう商売でも、
大得意の顧客と普通のお客とは提供するサービスが違います。

資産運用も億単位で預けてくれる人への運用サービスと
一万円で利用できるラップ型ファンドとは運用のレベルが違うはずです。

なので、ラップ型ファンドだからと言って
それほど運用に期待できるというものではなく、
アクティブ型ファントの一種だと思っていいのではないかと個人的には思います。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:37 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2015年01月17日

「個人にとっての2014年のベスト投信」を発表

投資信託についてのブログを書いている
名が知れている投信ブロガー115人が「個人にとっての2014年のベスト投信」を選んだ「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を発表したようです。

この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」はかなり前から発表されていて、
私も4・5年前から毎年注目してみていました。

ベスト10は以下です。

1位 ニッセイ外国株式インデックスファンド/ニッセイ
2位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)/バンガード・グループ
3位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド/セゾン投信
4位 結い2101/鎌倉投信
5位 eMAXISバランス(8資産均等型)/三菱UFJ
6位 ひふみ投信/レオス・キャピタルワークス
7位 世界経済インデックスファンド/三井住友トラスト
8位 SMTグローバル株式インデックス/三井住友トラスト
9位 ニッセイ日経225インデックスファンド/ニッセイ
10位 eMAXIS新興国株式インデックス/三菱UFJ

ここ数年、若い年代の人の中にも、
将来の年金が心配だという理由もあり
積立投信をする人が増えていると聞きます。

そういう人たちは、この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を参考に
どの投信を積立購入するか選ぶといいのではないかと思います。

この「ファンド・オブ・ザ・イヤー」を選んでいるブロガーの人たちも
多くは30代〜40代だそうですので
同年代の人たちが選んでいるということでも参考になるのではないでしょうか。
posted by Mr.投資信託やってます at 21:13 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年12月23日

直販型投信の魅力

直販型投信の魅力についての記事がありました。

直販型投信とは、運用会社が直接販売している投信です。

一般的には、投資信託は、
運用会社が投信を設定し運用して、
販売は証券会社や銀行などが行っています。

直販型だと販売手数料が安かったりノーロード(手数料無料)だったりしますし、
信託報酬も低く設定されている場合が多いのが特徴です。

代表的な直販型投信としては、
セゾン投信、ありがとう投信、ひふみ投信、
鎌倉投信などがあります。

ちなみに、私は、セゾン投信の
セゾンバンカード投信を積立購入しています。

1本の投信で、分散投資できるということで、
私が最初に買い始めた投信です。
いまでも、毎月、積立購入しています。

はじめて投信を買うという人や
長期的なスパンでコツコツ投信を積立購入したい人には
個人的にセゾン投信はおすすめです。
posted by Mr.投資信託やってます at 14:39 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年11月21日

かけこみNISA

NISAの枠は1年単位で、
2014年分は来月の12月までの投資分となっていることから、
金融機関各社はNISAでの投資を促す宣伝にやっきになっていますよね。

12月はちょうどボーナス支給月でもありますし。

それと、NISA口座は開設したけれど、
実際の投資はしていないという人もかなりいるようです。

日本の株式も米国の株式も今は好調ですので、
株を買ってもいいですし、株式投資信託を買ってもいいですよね。

とはいっても、私は、NISA口座を使っていません。

通常の口座で投資信託を積立購入しています。

中長期的に投資信託を積立購入する人にとって、
NISA口座はどういうメリットがあるのかよくわからないんですよね。
タグ:ボーナス NISA
posted by Mr.投資信託やってます at 21:30 | TrackBack(0) | その他投資全般

2014年10月27日

積立投信に向く投信とは

ダイヤモンド・ザイのサイトに、
積立投信に向く投信とはこういう投信ですという記事が載っていました。

まず、第一としては、
販売手数料、信託報酬が安い投信。
販売手数料に関しては無料のノーロード投信が増えていますので、
それから選ぶといいですよね。
同じ投資信託でも、ネット証券なら販売手数料が無料なのに、銀行だと3%なとどとなっている場合があります。

信託報酬については、同じような投資先の投信だと、
この信託報酬が低いものを選ぶといいですよね。
例えば、日本株のインデックス投信は何本もありますので、信託報酬が低いものを選ぶとかですね。

第二に、
1本で分散投資ができるバランス型を選ぶと良いとのこと。
私が一番最初に積立投信をはじめたセゾン投信はバランス型投信としてとても人気です。

第三に、
分配型やテーマ型投信は避けること。
分配型だと複利効果が低いので長期的に積み立てる投信としては向きません。
テーマ型はその分野の業績が悪くなるともろに影響を受けて運用成績が悪くなるので長期的な資産形成には向かないです。

これから、積立投信で、長期的に資産形成をされるという方は
参考にしてみてはいかがでしょう。
タグ:積立
posted by Mr.投資信託やってます at 15:27 | TrackBack(0) | 投資信託全般

2014年09月18日

インド株関連が騰落率ランキング上位を占める

先日発表された公募投資信託の騰落率ランキング、
インド株関連投信が上位15本中、7本を占めたそうです。

インド経済は一時低迷していた感じがあり、
インド株もていたいをしていましたよね。

それが、首相が変わって経済面での成長が期待できる、
また、実際に成長へと転換したのでしょう。

9月に入って間もない頃だったと思いますが、
インドの新首相が来日して、
京都での安倍首相のおもてなしが話題にもなっていましたよね。

それと、経済面での協力も、
日本の経済界から取り付けたようですし。

首相が変わったことで積極的なインフラ整備など
経済面での成長が見込めるようですので、
成長国の株式投信を購入して利益を得たいと考える方は、
インド株関連投信は投資対象として考えても良いのかもしれません。

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インド関連のうち、首位の「HSBCインド・インフラ株式オープン」を含め4本の名称に「インフラ」が入ったのも特徴だ。インド政府は現在、インフラ整備に莫大な予算を投入。2014年5月に新首相に就任したモディ氏も高速鉄道の建設などを進めていく方針だ。
(日本経済新聞-2014/09/14)
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ところで、ここ数日、円安がぐっと進んでいますよね。
それに伴って、日経平均も上がっています。

為替に関するニュースも見ていましたが、
今回の円安を予想していた方もいて
この秋、円安が再度進むというニュースはちょくちょくと目にしました。

為替に関するコラムを書いている人で、
この円安は1ドル110円を超えて進むという予想をしていて、
最終的には120円くらすまで行くのではないかとも書いていました。

FXで取引をされている方は、
この円安トレンドはひと稼ぎできる環境にあるのかもしれません。

1ドル120円まで円安が進むと予想して、
今の内にドルを買っておくというのもありかもですね。

FXに限らずドル資産を持っておくのもOKかも。
タグ:インド株
posted by Mr.投資信託やってます at 16:12 | TrackBack(0) | 海外株投信

2014年08月27日

不動産投資信託に注目が

日本の株式市場が一時期の勢いをなくしていることもあり、
不動産投資信託が注目を集めているそうです。

東京を中心に不動産は活況を呈しているといってもいいほどの
良い状況であると言われていますからね。

IT企業などはオフィスをより広いところへと
新規移転するというニュースをここ最近よく耳にしますし。

東京オリンピックを2020年に控えて外資のホテル進出もニュースで報じられていますし。

その他にも、医療や介護施設に投資する不動産投資信託が上場されるというニュースがあったり、
不動産は今勢いがあるという感じは多くの人が肌で感じているのではないでしょうか。

そこで、不動産へ投資しようとするときに、
少ない資金でも投資できる不動産投資信託が多くの人から注目されているのでは。

10年、20年というスパンでの不動産への投資はどうかな?と思うけれど、
とりあえず2020年までのスパンでの投資ならOKかも、という感じは個人的には感じています。
posted by Mr.投資信託やってます at 20:36 | TrackBack(0) | 不動産投信

2014年07月23日

テーマ型投資信託はブームの場合も

テーマ型投資信託、農業や資源など分野を絞って、
その分野の企業などへ投資する投資信託ですが、
以前からこのようなテーマ型投資信託はあって、
一時的なブームや話題でそれらの投資信託へ投資するのは、
あまり好ましくないということです。

例えば、過去に、バイオやマルチメディア関連の
テーマ型投資信託があり、
それらの多くが短命で終わっているということです。

今では、シェールガス、シェールオイル関連の
テーマ型投資信託がちょっとしたブームなのでは。

テーマ型投資信託、確かに目を引かれるところがありますが、
もし投資をするのならば、
ブームが終わらないうちに売りぬくことを考えながらの方が良さそうです。

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テーマ型投信は結構古くからあります。例えばバイオブームだった1984年ごろにはバイオ関連企業に投資するファンドが林立。さらに85〜86年には「マルチメディアファンド」なるものが登場し、電機やIT銘柄の株式を対象に運用するものがいくつも出てきたのです。

 ところが、こうしたテーマ型投信の多くは非常に短命に終わっています。もちろん生き残っているものもありますが、長い期間にわたって大きく育ったファンドはほとんどないといっていいでしょう。

(日本経済新聞-2014年7月14日)
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タグ:テーマ型
posted by Mr.投資信託やってます at 16:23 | TrackBack(0) | その他投資全般

2014年06月23日

日経225インデックス投信、2兆円突破

日経225連動型上場投資信託が純資産残高2兆円突破したそうで、
この1年でみると4000億円以上の流入あったそうです。

日経平均に連動するように運用される
インデックス型のETFです。

日経225の他にTOPIXへ連動するものもあります。

日経225のインデックス型には、
ETFでなく投資信託でもあります。

投資信託の日本株インデックス型投信も増えているらしく、
NISAが始まって投資信託をはじめる人が増えその人たちの投資先として選ばれていること、
また、若年層の方たちは長期的な資産形成の投資先として
インデックス型投資信託を月々積立購入する人も増えているようなので、
結果、日経225インデックス型投資信託への資金が流入しているのでしょう。

私も日経平均のインデックス型投資信託「ニッセイ日経225」を
月々1万円ずつ積立購入しています。

将来もらえる年金の金額では生活がキツイことが予想されるので
年金を補完するために積立投信を積み立てています。
posted by Mr.投資信託やってます at 20:58 | TrackBack(0) | 日本株投信

2014年05月27日

投信への資金流入が好調

先月、4月も、投資信託への資金流入が好調だったようです。

先月は、日経平均が少し下落する局面もあったのですが、
その下落局面で反発を期待しての買いが多かったようです。

海外の機関投資家が日本株を売って下落し、
その下落は反発するだろうと株式投信などでの資金が流入するという感じだったようです。

海外の投資家はアベノミクス第3の矢の内容に落胆して売り、
日本の個人投資家は日本経済に好調感を持ち買っているということなのでは。

日本株投資信託の他に日本株ETFでの資金流入も多かったようですし、
また、国内め海外のリートへの資金流入も多かったようです。

日本の個人投資家のマインドは投資に向かっているということのようです。

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投資信託への資金流入が続いている。投資信託協会が15日発表した統計によると、4月は株式投信へ7706億円の資金が流入した。流入は4カ月連続で、今年に入っての流入額は3兆3228億円に上る。株価が下落した局面で、反発を狙って購入する動きが広がったようだ。

4月の資金流入をけん引したのは日経平均などの株価指数に連動する上場投資信託(ETF)で、5110億円が流入した。このほか日本株投信に1148億円、国内外の不動産投資信託(REIT)にも1092億円が入った。

(日本経済新聞-2014年5月15日)
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posted by Mr.投資信託やってます at 14:41 | TrackBack(0) | 日本株投信